オリジナリティーとプロ意識
先日、旭山動物園に研修旅行と称して行ってきた。
動物の自然の姿を目の当たりにできることで有名な動物園だが、
他にこれぞ人を魅了する秘訣だと思うことが2つあった。
一つ目は、動物の説明が手書きでオリジナリティーに溢れていること。
内容もとてもおもしろい。動物のことを深く知って欲しいという思いがとても感じられる内容ばかりで一種の愛情のようなものすら感じられた。
二つ目は、飼育員のサービスに対する意識。動物の生き生きした姿を見せようと工夫がなされているし、とても客に対して行き届いている。
商売は全て「サービス≧対価」でないと成立しない。
これは行政だろうが、株式会社だろうがそれは同じである。この式が成立しない商売は全て市場から淘汰される。報酬を得た瞬間に、それはもうプロである。新入社員であろうと関係ない。意識の問題だ。
話は脱線したが、これは研修(?)旅行と称して行ってきたものの、実に実りある研修になった。とにかく人を魅了し続けるには、研鑽された愛情あるオリジナリティーが必要だし、報酬をいただいている=プロという気持ちを忘れてはならない。全ての道はローマに通じるわけですね。分かっていたものの改めて実感させられた旅行だった。

yuta



