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ひぐらし日記

2009年11月17日

最近、お客様で中野区で物件を探されている方が多く、そのほとんどの方が中野区に住んでいる。考えてみたらそういうエリアってありますね。そういうエリアの特性って

・商店街がある
・様々な生活インフラが密集されている
・スーパーが複数ある
・カフェやバーが複数ある
・街として独立している
etc・・

そして人の不動産探索意思決定を分類すると

・住み慣れた地域で探す
・住みたいと思っていて憧れている地域で探す
・仕事や家庭の何らかの事情によって場所が限定されていて、その地域で探す

大体の方がこの三つに分類されるかと思います。
感覚的なものですが中野区を選ばれる人は、圧倒的に「住み慣れた地域で探す」という分類属するんだろうなと思います。そういう街っていいですよね。それ自体が街の資産ですし、価格形成にも大きく関係します。といいますか、それが一番大きいかもしれません。

例えば、毎年どこかが発表する「住みたい街・憧れの街」ランキングの常連は
吉祥寺、自由が丘、代官山です
全てに共通するものは「イメージが良く、お洒落」です。あとは都心までのアクセスがありますが。結局は人の作りだしているイメージが価格を上げたり下げたりします。不動産は相場はありますが相対取引ですから人の思惑に左右されます。街の資産価値って考えると、結局はそこに住んでいる人たちですし、皆さんが考えるイメージです。

話を戻して、最近は自分が住むつもりで、街を感じようと意識的に自分で歩いてみます。
「街を感じる」・・・意味分からないですが、何となくわかってもらえると思います。これが実際にこの仕事には役に立つし、とても大切な要素の一つだと思っております。相場感や諸々は分かってて当然で、自分の感じた事を蓄積してエージェントとして伝えていくか。最近は「自分というフィルターを通して感じる」ということを意識的に行ってます。

色々取りとめなく書きましたが、要は散歩は素晴らしいっていうことです。

yuta

2009年09月28日

今朝、宅急便で届きました。

なんと!お客様からの感謝状でした!
嬉しいです(泣)

弊社の運営サイトである手数料無料のゼロアパよりお問い合わせをいただきましたが、
今回は購入を見送り、賃貸にお引越しをされました方です。

ご購入については、お手伝いすることができず、心苦しく思っておりましたが、
微力ながら、私の経験が役にたったかな~と思うと、
小さな会社ですが、立ち上げた意義があったなと実感します。

生活に欠かせない、衣・食・住の一角を担う業界に身をおく者として、
知識と経験を磨くことを怠らず、日々心掛けて参ります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

落ち着きましたら、是非遊びに伺いたいと思います。
砧公園で、トレーニング計画もお忘れなく!
y-sama.gif

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2009年08月04日

赤坂迎賓館

赤坂迎賓館、一般参観の抽選に当選しまして先日、参観をしてまいりました。
正門から遠く眺めることしか出来なかった迎賓館の建物内を
実際に見ることが出来ると思うと前日からワクワクしていました。

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フランスのベルサイユ宮殿やルーブル宮殿、イギリスのバッキンガム宮殿をモデルとして
建設された赤坂迎賓館の室内は赤い絨毯が敷き詰められた廊下、四ツ木張りのフロア、
大理石や金箔の装飾が施された壁や天井と、思わず息を呑むほどのまさに豪華なものでした。

晩餐間の招待客に食前酒や食後酒が供される羽衣の間にある
迎賓館の中で最も大きいシャンデリアや、花鳥(かちょう)間の壁面に飾られた
日本国の中でも最高傑作と言われている30枚にも及ぶ七宝焼き、
そして玄関ホールから中央階段を上がった大ホールの小磯良平の絵画が特に印象的でした。

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明治42年に建設され100年の年月が経過していますが、とてもそんな事は感じさせません。
室内塗装の改修工事においても塗装関係の仕事をしている父の話によれば
特殊な技能を必要とするため、限られた技術者でしか施工できないそうです。
また迎賓館はもと東宮御所ですから家具なども並の職人ではなく
昔は宮内省御用の虎ノ門にある家具屋が納めていたそうです。
今も昔も日本の様々な分野の総力を集結して建てられ維持されているのですね。

そんな迎賓館が1年の内10日間しか解放されないなんてもったいないですよね。
今後はもっと広く一般に開放される事を願っています。
Ogu

2009年07月30日

自宅が世田谷区瀬田なので、家族で岡本辺りを歩いていると
ザリガニ釣りをしている子供たちが・・。

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このエリア一帯は一気に時代が変わるような気がする。
ただ、不動産は高額エリアです。大体が二子玉川20分で最寄り駅です。
それなのに高額で人気がある。人気があるから高額なのでしょう。

不便を楽しめる余裕がある人たちが住んでいるんだろうな。
何よりも東京のオアシスと呼ばれるくらい自然にあふれている。
自然と都会の両方の顔を持ち合わせたエリア「岡本」。

ザリガニも住める街「岡本」。いいですね。

yuta

2009年04月28日

先日、ふらりと夜の東京を散歩がてらに赤坂迎賓館に行ってきました。
内閣府のホームページなどによりますと、元々は明治42年に東宮御所(皇太子の住まい)
として日本人の手で建てられた洋風宮殿ですが、あまりに豪華過ぎることや、
住まいとして使いにくかったことから、あまり使用されなかったようです。
豪華過ぎるのも考えものですね。

戦後、訪日される賓客が増えたことから昭和49年、迎賓施設として生まれ変わりました。
その際、迎賓施設としての改修工事に5年の期間と108億円(工事費101億円、家具等製作費7億円)の費用が掛ったそうです。

そんな豪華な迎賓館の一般参観(抽選)が平成21年より再び7月から8月にかけて10日間
実施される予定です。(詳細は4月下旬から5月上旬頃にお知らせするそうです。)
詳しくはこちら→ http://www8.cao.go.jp/geihinkan/index.html
私も応募して一度は豪華・華麗な内装をこの目で見てみたいものです。

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ogu

2009年04月24日

先日、甥と「地球って何だろう?」という話をしていた時に、グーグルアースを見せてあげたところ、とても興奮していたので、今回はそのグーグルアースについての話題です。

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衛星画像を3D化し、家に居ながら世界中の景色を見ることができるこの技術は本当にすごいものですよね。PCの前で激流のアマゾン河の流れを眺めることもできるし、あと100年以上完成までかかると言われているガウディのサクラダファミリアもあたかもそこを訪れているかのように見ることができます。
そして、最近グーグルアースにて「数十年分の歴史的イメージで見る世界の変化」と題された新しい機能が追加されましたのをご存じでしょうか?

2.bmp

左上のパラメーターを左右に動かすことで、過去の光景をタイムスリップして見ることができるのです!地球空間を縦横無尽に駆け巡ることができるだけでなく、時間軸まで自由に移動できるまさに離れ業を成し遂げてしまったようです。
きっと、弊社のお客様も「マンションを購入した当初はこういう環境だったね」という会話を数十年後にされているのではないでしょうか?そうした懐かしい記憶の中で、私どもの思い出も少しだけ残しておいて頂けましたら幸いです。

ken

2009年03月26日

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東急田園都市線二子玉川から歩いて30分くらいでしょうか。
世田谷区岡本というところがあります。
ここは、自然も多く都会のオアシス的な雰囲気もあり、
駅から遠いのに根強く人気のある地域です。
その中でシンボルとなっているのが岡本民家園です。
自宅から歩いて行けるので読書をしに行ってきました。

世田谷区のウェブサイトによりますと「江戸時代後期の建物で、喰違い四ツ間取り形式の民家だそうです。この長崎家は、村の民政を行っていた村方三役の一つ、百姓代を勤めていた家でした。」とのことです。

このような昔からの情緒あふれる風景をどれだけ残していくことができるのかが
東京の資質かなと思う今日この頃です。
yuta

2009年03月18日

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天気がよかったので等々力渓谷にお散歩です。
東急大井町線「等々力駅」を左側に降りたら
すぐにありました。

全長一キロの渓谷は23区内唯一の渓谷です。
谷間は木々に囲まれ昼でも薄暗くてひんやりした風が吹き抜けていきます。
木々の揺れる音や、カモの声、水のせせらぎには心も和みます。

お金をかけなくても、心を和ませてくれる都会のオアシス「等々力渓谷」
エコですね。
yuta

yasuさん

yasuさん
青山物産の代表取締役

yutaさん

yutaさん
青山物産の専務取締役

oguさん

oguさん
青山物産の社員