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2008年02月25日

エコについて考えた時、なぜエコロジー対策なるものが必要とされてきたのかを今回は考えました。地球環境の変化、つまり地球温暖化に始まると思います。
現在の地球の平均気温は14℃。もし、大気中に二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスがなければ、平均気温はマイナス19℃になるそうです。
私たちが地球上で生活するためには温室効果ガスはなくてはならないものなのですね。

でも、問題はこの温室効果ガスの増加です。
産業活動が活発になり、二酸化炭素、メタン、フロンなどのガスが大量に排出され、大気中の濃度が高まり気温がどんどん上昇している状況が温暖化現象というようです。
このまま温室効果ガスの増加が続けば、2100年には地球の平均気温は4℃も上昇するらしい。そうなってくると、海面の上昇による都市部の水没やマラリヤなど熱帯特有の感染症の範囲拡大や気候の変化や病害虫の増加で世界的に深刻な食糧難になるなどの様々な被害につながる。そんな恐ろしい事実が近い将来現実のものとなって、私たちや子供や孫の現在となってしまう事を想像しただけで恐ろしいですよね。

そうならないためにも、世界中で温室効果ガス削減のためにたくさんの対策がとられていますが、私は子供や孫やひ孫のその先々までの子供たちの健康な生活を願っている主婦なので、少しでもCO2削減の努力を家庭でもしなければと考えます。
家庭からのCO2排出量の多くは、
1位.照明、家電製品
2位.自動車
3位.暖房
4位.給湯

となっているそうです。

環境と家計にやさしいエコ生活を少し調べました。

・冷房を1℃高く、暖房を1℃低く→年間33㎏のCO2削減
(約1800円家計にやさしい)
・使っていない時にTVや洗濯機のコンセントを抜く→年間60㎏のCO2削減
(約3400円家計にやさしい)
・シャワーを1日1分家族全員が減らす→年間69㎏のCO2削減
(約7100円家計にやさしい)
・家族が同じ部屋で団欒し、冷暖房と照明の利用を2割減らす→年間238㎏のCO2削減 
(約10400円家計にやさしい)

他にも簡単ですぐできるエコ生活はたくさんありましたが、要は少しでも無駄を減らすってことですよね。でもそれって、意識していないとなかなかできなかったりするんですよね。私は、節約を意識してできるだけエコ生活を忘れないように心がけています。
あと家族の協力も必要になってくるので、意識してエコ生活(節約生活)の声かけも実施しないといけませんね。家計の節約が目に見えて実感できたら、CO2も減っているんだって思えばがんばれそうですよね。

yasuさん

yasuさん
青山物産の代表取締役

yutaさん

yutaさん
青山物産の専務取締役

oguさん

oguさん
青山物産の社員