自転車専用道路
先日、TVで試験的に都内のある地域のみに「自転車専用道路」を設けたが違法駐車の模倣地帯になってしまっているという番組をみた。
そのとき、ドイツのある街の自転車専用道路を思い出した。
日本での「自転車専用」はエコという目的ではなく、交通ルールの改善として試行されているものであるが、ドイツではエコの一環として「自転車専用」は浸透している。そして、違法駐車どころか街の中心地には車で乗り入れできないなどの規制があるところもあると聞いたことがある。日本とドイツでは自転車専用道路に対する目的が異なるが、どちらにしても、安全に交通ルールが守られれば、自転車を利用する人が多くなり、CO2の削減につながると思い、「自転車専用」には大いに賛成なのですが、番組を見ていたら本当にヒドイありさまで、余計危険になっているように見えた。
日本の道路事情が悪く、駐車場が少ないなどの問題が欠点なのか、日本人のモラルの問題なのか・・・・
環境問題に一人でも多くの人が参加しやすい環境作りやルールなども整えてほしいですよね。