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2008年06月19日

ゴミに関しては今までもいろいろブログで紹介させていただいていますが、先日友達と話していてふと思ったことがあります。
「ゴミの分別はなぜ住んでいる場所によって違いがあるのか?」
確かに、思い起こせば、我が家は引越しが多くこの2年間の間に4市町村のゴミの捨て方を体験してきましたが、ゴミの分別方法は各市町村によって様々でした。
友人の話にもありましたが、「ゴミの分別はかなり少ない。ほとんど燃えるゴミで出して問題ないから手間がかからずラクで助かるけど、このご時世なのにこれでいいのかねぇ・・・」と。私も昨年まで住んでいた都市は燃えるか、燃えないか、缶・ビン・ペットの3種類しか分別がありませんでした。(粗大ゴミも無料で2週間に1回くらいで捨てられました)そんなゴミに関してゆるーい地域もあれば、分別はとても細かく、ゴミ袋は有料、少しでも他のゴミが混じっていたら回収してくれないなど徹底しているところもある。
どうも、各地方自治体によってゴミの量や焼却炉やリサイクル過程の問題などいろいろ事情があるの現状のようです。
でも、日本は埋め立てできる土地の問題もあるし、環境問題を考えてもゴミはなるべく減らし、リサイクルできるものはきちんと別回収して、きちんとリサイクルされていく仕組みを作らないと「使い捨て」の世の中は改善されていかない気がする。

yasuさん

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青山物産の代表取締役

yutaさん

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青山物産の専務取締役

oguさん

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青山物産の社員