エミちゃんおめでとう!
これまでエコecoブログをお届けしてきたえみちゃんが、先日無事にママとなりました。
えみちゃんおめでとう!
そんなえみちゃんに代わり、しばらくわたくし ごま がこのエコecoブログを
担当することになりました。
私自身、母親歴はまだ1年3ヶ月。
パワフルな娘とバタバタな毎日を過ごしています。
「ごまちゃんのエコecoブログ」では、身近なところにあるエコなお話から、
4年を過ごしたカナダの環境問題なども時々まぜながら
エコな情報をお送りしていきたいと思います。よろしくお願いします。
第1回なのでちょっと堅いオープニングでしたが・・・、
今回はとっても身近な、私たちの生活からは切っても切れないゴミの話題から。
我が家のある自治体では、来月からゴミの出し方が変わります。
今までは燃えないゴミだったビニール・プラスチック類を
これからは燃やしていっちゃうそうで(汗)。
まず頭に浮かんだのは、「今までだめだったのにどうしてこれからは燃やしていいの?」
答えとしては、新しく完成した自治体のゴミ処理施設で
今までは燃やしていなかったビニール・プラスチック類を燃やしてみたところ、
きちんと施設が稼動していれば排出物質が基準より低く抑えられて
周辺環境にも影響を与えないことが確認された、ということだそうです。
・・・が、すぐ隣にあるのは広ーい公園と大きい青果市場。
無邪気にはしゃぐ子供たちや普段食べている野菜や果物のすぐ横で、
「旧」燃えないゴミが燃やされていると思うとちょっと複雑・・・。
まぁ、そこは技術を信じるしかないですかね。
それにしても、発砲スチロールって燃えないゴミだったんですねぇ。
自治体のホームページを見て初めて知りました。
なんとなく「リサイクルできそう♪」と思って押入れに溜め込んであったような・・・。
次回はある本をご紹介します!