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エコブログ

2010年05月17日

先月に次女が産まれました。
生命の誕生は神秘的ですね。
今まで目に見える存在ではなかった者が、
ある瞬間から、一人の人間としてそこにいる。
この営みが絶えることなく続けられてきたからこそ、私も存在するということを強く実感させられます。

長女が誕生した時に母に言われた言葉。
「子供は社会からの預かり物。
社会全体の宝物を、縁があって育てているわけだから、
自分のエゴで育ててはいけないよ。
自分の子供だけれど、自分だけの子供ではないのだから。」

ドイツにいた時に、トニーという友人に出会いました。
彼は僕が参加させてもらっていたサッカーチームにいて、
練習がない日は、いつも自宅まで迎えに来てくれ、
バンベルグやニュルンベルグ等、いろいろな街の料理を食べに連れて行ってくれました。
ドイツでは、クリスマスやお正月は家族で過ごす風習があり、
その期間はお店もほとんど閉まってしまうため、独り身には精神的にもつらい時期ですが、
トニーのおかげで、大分助けられた記憶があります。

どうして会ったばかりの、言ってみれば見ず知らずの人間に対してここまで優しくしてくれるのか、ある日聞いてみました。

僕  
「どうしてそんなに親切なんだ?」

トニー 
「言葉の違う国に一人でやってきたのは凄い。自分の息子たちにもそういう経験をさせたい。
もし自分の子供たちが日本に行くようなことがあれば、僕がヤスにしてあげた様な事をしてあげてほしい。
ヤスの子供がドイツに来るようなことがあれば、その時は、自分の子供たちが、ヤスにしてもらったような事をする。
そうやって繋がっていけたら嬉しい。」

世代間の繋がりというものを、初めて強く意識した瞬間です。

人は、今だけを生きているわけではない。
過去の、先の世代が生き作り上げた時代を、また次の世代に引き継いでいく。
人は生まれながらにして、大きな役割を担っているのですね。
どういうバトンを渡すかは、自分達次第。

次の世代が誇れるようなバトンを渡したいものです。


2009年10月24日

このブログで、たまに登場していました我が家バルコニー菜園の稲ですが、
先日、無事に収穫いたしました。

見事に金色です。

宮崎駿監督の名作『風の谷のナウシカ』に、
“その者青き衣をまといて金色の野に降り立つとき・・・”
というくだりがありますが、

日本古来の風景を描写する事に長けている宮崎監督ですから、
きっとこの文言を考えたときは、稲刈りシーズンだったのだろうと
勝手に想像してしまいました。

稲刈りが終わりましたので、暫く干して、脱穀です。
食卓に並ぶのはもう少し先ですね。

小学生の時にわらじを編んだ経験があります。
自ら編んだ草鞋は、ゴム草履より足になじみ、
夏の間は毎日草鞋で走り回っていました。
今回の量では足りませんが、
娘にもいずれ体験させてあげたいものです。

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yasu



2009年10月20日

住宅履歴情報(いえかるて)


住宅履歴情報とはNPO法人再生職人機構による
住宅オーナー様へのサポートシステムで住宅ごとの設計や維持管理
権利及び資産等に関する情報をいうそうです。

言い換えれば、いつ、誰が、どのように新築や改修工事
リフォーム等を行ったかを記憶した住まいの履歴書でしょうか。

また住宅オーナーの誰でも単独で利用する事ができ、
この制度を導入するメリットとして施工時の仕様の情報や
過去に実施された維持管理の情報が明らかになる為、
必要な維持管理を計画的かつ効率的に実施出来ます。

まだ始まったばかりの新しい試みで、今後どのように展開されていくかは
未知数ではありますが、この制度が一般的に普及されていけば
今よりも住宅を購入する際に安心・納得して
購入出来るだけでなく、資産価値が適切に評価される事になりそうです。

これからはいいものを作り、きちんと手入れをして、
長く大切に使う事が地球環境を考えるうえでも大切ですね。

Ogu
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2009年09月06日

頭が垂れてきました。

米は88の行程、手間がかかるといわれています。
ほんの小さなバルコニー菜園でも、幾たびの嵐を乗り越えて育ってくれました。

稲。ありがとう。
収穫までもう少し。。。頑張って!

バルコニー菜園

2009年07月25日

ミニトマト収穫祭です。
この日は、サラダにしていただきました。

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yasu

2009年06月21日

ある日自宅に戻ってみますと、バルコニーに稲が植わっておりました。
私の妻が、国連でインターンをしていた時に、国際コメ年という年だったようで、当時国連で配っていた苗を自宅で植えたのがきっかけで、ハマッてしまったそうでうす。

稲

お茶碗一杯分にもなりませんが、頭を垂れる時期が待ち遠しいです。

その他、我が家のバルコニー菜園の仲間たちをご紹介いたします。
ゆず君、ミラクルフルーツ、ミニトマトちゃん、パセリの花です。

ゆず ミラクルフルーツ
ミニトマト パセリ

ミラクルフルーツは、これを食した後にどんなに酸っぱい物を食べても甘く感じるそうです。
まさにミラクル。

yasu

2009年06月02日

皆さん、これらの再生可能エネルギーについてどれだけご存知ですか?

・太陽発電:設備はソーラーパネルを使用。正午1時間の光は全世界で資料する1年分のエネルギーを含む。
・風力発電:時間と場所の制限があり、非効率なエネルギー源として知られているが、米国エネルギー省の2007年レポートにて、アメリカの3つの州で完全に風力を主周できれば、アメリカ全土のエネルギーがすべて賄えるとの報告あり。

上記二つは良く知られているエネルギーですが、こちらはどうでしょう?

・潮力発電:海底にタービンを設置するなどで、波の力からエネルギーを吸収。イギリスのエネルリーの34%が潮力発電だけで賄える予測。
・波力発電:タービンを設置して海の表面からエネルギーを生み出す。年に8万テラワット世界に提供できる可能性があると推定。地球のエネルギー使用料の50%をカバーできる。

さらに、これらのエネルギー効率を上回る再生可能エネルギーがあるのです・・・

・地熱:MIT調査結果で、現在地球には13000ZJ(←エネルギーの単位)の地熱エネルギーがあり、改善された技術で2000ZJを簡単に抽出できるとのこと。地球で一年間必要なエネルギーは0.5ZJ。ですので、4,000年分のエネルギーが簡単に利用できる報告あり。 

そんなのウソですよ・・・と思ってしまうこと自体、誰かの仕掛けたプロパガンダにはまってしまっていませんか?

素朴な疑問として「それではなぜ、これらの活用しないのか?」と思いますよね。
理由はやはり従来の産業の保護でしょう。ハイブリッドや電気自動車の技術はとうの昔からあったのですが、前述の理由から導入は阻害されてきました。勿論、既存の産業の保護は重要ですが、環境保護や長期的な面で経済的合理性もあると判断できればもう少し違った選択肢もあるのでは?と思ってしまいますよね。

ken

2009年05月11日

現在、屋上に植物を植える屋上緑化を施した建物が増えています。
屋上緑化は都市内の自然環境創出、空気浄化などに加え、
ヒートアイランド対策など熱環境改善に効果を発揮します。

身近なところですと、最上階への焼け込み防止や照り返し防止。
また景観の向上や園芸セラピー、菜園を作れば収穫の喜びや、
住民の憩いの場など、いろいろな効果が期待できますよね。

最近意識しているからなのか分りませんが、屋上緑化という言葉をよく目にします。
少しずつではありますが、着実に屋上緑化への関心は高まってきています。
当然屋上緑化だけではなく、太陽光エネルギーやバイオマスなど
地球にやさしいエネルギーへも関心が向けられています。
エコに対する意識は語るまでもなく、あって当然の時代ですね。

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ogu

2009年05月08日

太陽系の中で地球が誕生したのは、約46億年前と考えられている。
誕生したばかりの原始地球は、小さな惑星(微惑星)との衝突を繰り返しながら成長し、表面は熱いマグマに覆われ、上空は厚い雲で閉ざされていた。大気には微惑星から放出された二酸化炭素の温室効果などで相当高かかったと考えられている。
やがて地球表面が冷え始めると雲を形成していた水蒸気が雨となって大量に降り注ぎ洪水となり低地にたまって海となった。こうして41億年ほど前に陸と海が形成され、薄くなった雲間から太陽光が注ぎ、生命誕生の環境が整っていたと考えられている。

46億年の地球の歴史を1年間に圧縮した「地球カレンダー」として考えると
約450万年前の「人類誕生」が、12月31日16時。
約250年前の「産業革命」が、12月31日23時59分58秒らしい。

何が言いたいか・・
地球にとっては人類が誕生してから8時間で、危険にさらされている。

これって相当罪ですよね。
ヒトって・・
どうするヒト?これから。

yuta

2009年05月05日

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メタンハイドレートについて昨夜NHKにて放送していたのをご覧になられたでしょうか?
世界中で化石燃料の枯渇が騒がれている中でメタンハイドレートが今注目されています。

メタンハイドレートは永久凍土の下や海底下の砂層にシャーベット状で埋蔵しており、
面白いことにシャーベット状のままで火をつけると燃えるのです。
(右図はwikiより転載)

また、当然燃料ですので国防・軍事に関わってくるため資源量は極秘事項とされていますが、
化石燃料を上回る量が海底に眠っているのは間違いないようです。

その資源は世界中どこでも埋まっているというものではなく、図に示したようにアメリカと日本に
多く埋蔵しているようなので、日本も国家プロジェクトとして採掘を進めているようです。

NHKにて採掘現場が放送されたということに何か意味があるのかもしれないな・・・
と思いながらTVを見ておりました。皆さんはどう思われますか?

詳しいことはyoutubeにて公開されているこちらの動画をご覧になって下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NfWQZpLLdfA

ken

2009年04月11日

「皇居外苑のお堀をきれいにして、都心部のヒートアイランド現象を和らげよう」プロジェクトを聞いたことありますか?高層ビルが多い千代田区において、夏場は蒸し風呂状態。そこで皇居のお堀をきれいにして冷却効果を高め、過ごしやすい街にしようというのが狙いだそうです。

昨日、お天気も良く桜を見ながら皇居を歩いていましたところ、まるで軽井沢にいるような錯覚を覚えました。青々と茂る緑の間から抜けてくるマイナスイオンの空気を都会で感じることができるとは思いませんでした。

さらに、今の時期はなんといっても桜!お堀一面に桜の絨毯が敷き詰められ、それは素晴らしかったです。私の親のそのまた親のそのまた・・・と何世代遡ってもこの景色を見て感動していたのでしょうね。

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皇居については地下に脱出用の通路がある噂など話題はつきないのですが、

不動産のエージェントとして少し気になる話がこちら↓
皇居は住所表示では東京都千代田区千代田1番になり(郵便番号は100-0001)また、国有財産としての皇居の価値は、2188億1000万円である(国会報告情報「平成15年度国有財産増減及び現在額総計算書」調べ)。
皇居にも値段が付けられるのですね(笑)
ken

2009年03月20日

原油・原料高の今、
バイオ燃料への関心は世界中でものすごく高まっています。

とうもろこしやさとうきびを使うバイオ燃料は有名ですが、

世界には毎日の食べ物に困る人たちが大勢いる中で

食べ物になるものを原料にしてしまうのはどうかと思っていました。


でも燃料はこれからもっともっと必要になるし、

どうしたもんかな・・・。

そんな不安を解決してくれるものが身近なところにありました。

ヒント:茶色くて苦味のある美味しい飲み物

そうです、正解はなんとコーヒー!

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アメリカ・ネバダ大学の研究によって、

使用済みのコーヒー粉からバイオ燃料が作れるということが分かりました。

前の日のコーヒーの残りをそのままにしてしまったある教授が

翌日、コーヒーの表面に薄い油の膜ができていることに気づいたのです。

その後大学近くのス〇ー〇ックスから使用済みコーヒー粉を提供してもらい研究を行いました。

研究によると、1リットルのバイオ燃料を作るのに

必要な使用済みコーヒー粉は約5~7kg、費用はたったの250円ほど!

さらに、使用済みコーヒー粉を使ってバイオ燃料を作ると:
 
 1.新たに原料作物を栽培して原料を得る必要がない
    (とうもろこしなどを使うと、生産量が増えるにしたがって
      農作地も増やす必要がある=環境に負荷がかかる)
 2.原料が豊富!
    (特にアメリカはコーヒー豆輸入量世界1位、
      ちなみに2位はブラジル、日本は3位)
 3.バイオ燃料を作った後の“使用済み”使用済みコーヒー粉も
    ただ捨てることなくさらに堆肥として使える

 4.生成費用が安い!

 5.きっと車からはコーヒーのいい匂い♪


こう考えると使用済みコーヒー粉を使うのはまさにいいこと尽くめ。

これを機に、いつもは断然ミルクティー派の私も

ブラックコーヒー派のだんなを見習って明日はコーヒーにしよかな。
(でもやっぱりミルクは入れよっと♪)

詳しくはこちら→“Fuelled by Coffee”, The Economist  March 5th, 2009(英語サイト)


「次のバイオ燃料として使用済みコーヒーの粉に注目!」
ギズモード・ジャパン、MSNデジタルライフ
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=400927/(日本語サイト)

2009年03月13日

唐突ですが、ナショナル・ジオグラフィックって知ってますか?

1888年にさまざまな分野の有識者33人によって設立された団体で、

「地理学の知識を高め、普及を図るとともに、
世界の文化、歴史的財産、自然資源の保護を推進する」

という使命の下に、

雑誌やTV、インターネットなどを通して世界中のいろーんな面白い情報を発信してくれています。
詳しくはこちら
ナショナル・ジオグラフィック公式日本語サイト    

カナダの大学で人文地理学を専攻した私は、ナショナル・ジオグラフィックが大好き。

このサイトにはほんとに世界中のありとあらゆる分野の情報があふれていて、
次から次へと見たいものが出てきてしまうのでちょっと困るくらい(汗)

なんといっても写真がものすごくきれいなので、
気になる項目の写真だけさくさく見ていくのもオススメです。

そんなナショジオ(ケーブルテレビのナショナル・ジオグラフィックチャンネルでは
こう言っているので・・・)のサイトを見ていたら、こんな記事を見つけました。

タイトルは「振動で発電するショックアブソーバー」

まさに「足元でエコ!」の実用版!

ということで、いつものようにちょっと調べてみました↓

ショックアブソーバーとは車の一部分の名称で、
車が走った時に路面から伝わる振動を吸収して、
車体が上下に動き続ける力を弱める働きをします。

これをサスペンション(車の車輪と車体をつなぐもの)に取り付けてから
でこぼこした路面を走ると、
まず振動を吸収する作動油がタービンに送られます。

するとタービンが回転して小型の発電機を動かす、というのが基本的な仕組み。

アメリカで開発されたこのアブソーバーは、
つまりでこぼこしたところを走ると振動を吸収してくれるだけではなく、
車が使用する電力まで作り出せるというシロモノなんです。スゴイ!

路面の起伏が激しい=より多くの電力が作られる、ということで、
平坦な道を走ることが多い一般的な車ではなく、
アメリカの軍用車でこれから車載テストが行われるそうです。

試算では、現在の軍用車に取り付けた場合だと

リッター当たり最高で約1.7km分もの燃料節約になるんだとか。

将来的には一般車にも取り付けられるような
新しいアブソーバーが開発されるといいですね。
そうしたら、しょっちゅうオフロード走って
キャンプとか行っちゃうんだけどな~♪


<参照:ナショナル・ジオグラフィック公式サイト>
「振動で発電するショックアブソーバー」

2009年02月23日

この前近所のドラッグストアに行った時、

とっても気になるものを見つけてしまいました。

何かというと、まぁ歯ブラシなんですが、

でもただの歯ブラシじゃなく、なんと材料は・・・竹!
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「竹の繊維からできた歯ブラシ ー 燃やしてもCO2の増加もなく、
自然に戻る環境にやさしい竹の歯ブラシ」

と書いてあるではありませんか。

これは買わねば!と思い、お店に残っていた最後の1本を無事ゲットして、
意気揚々と家に戻ってから詳しく調べてみました。

すると、なんでもハンドル部分の材質はバイオマス+竹繊維。

バイオマスとは生物由来の有機性資源のことで、

この歯ブラシにはポリ乳酸系の生分解性樹脂が使われています。

この樹脂と富士山麓・静岡県産の竹の繊維を融合させて、

日本初、ハンドル部分が「エコ素材」の歯ブラシが生まれました。

毛の部分は天然毛(豚毛)と超極細毛の2種類で、好みに合わせて選ぶことができます。

開発にはかなりの困難が伴ったらしく、

商品第一号が発売された1998年以降も試行錯誤が続いたそうです。
(詳しくは開発した会社のホームページへ
→ http://www.fine-revolution.co.jp/syohin/f_syohin.html

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よく見てみるとこの歯ブラシ、
なんと賞味期限ならぬ「使用期限」が書かれているではありませんか!

全体が自然由来の成分でできているため、
地面に埋めておけばそのうち微生物によって分解されて「地球に還る」のです。

ちなみに購入した歯ブラシの使用期限は2010年9月まで。
使い忘れて気づいたら歯ブラシが自然に還ってた!なんてことが起きたら面白いなぁ。

もう一つ気になったのは1年で成長する植物資源を素材として作られている点。

成長までに長い時間のかかる植物を使ってしまうと環境に負荷がかかりますが、

竹はものすごく成長の速い植物。

地中に張り巡らせた地下茎からの栄養分で、

成長のピーク時には1日で80~100cm、2ヶ月弱で20mにも達します。

実際、竹の勢いがあまりに強い上に竹林には他の植物が成長しにくいため、
「竹だらけ」になって困っている地域もあるのだとか。

それだったら、この歯ブラシに限らず竹を素材として使う手はないですよね。

袋から取り出して手に持ってみると、触った感じはプラスチックそのもの。

さて気になる使い心地は・・・(歯磨き中)、毛はけっこう固めだけどしっかり磨けている感じ。

なんとなく「自然っぽい」においがするような・・・!?

100%自然素材の歯ブラシ、見つけたらぜひぜひお試しあれ♪

2009年01月20日

先日、渋谷を歩いていた時のこと。
用事を済ませて駅に向かっていた時、
ふと足元を見るとそこには「発電床」の文字が。

なんだろなーと思ってちょっと立ち止まってみました。
そこには説明書きもあり、なんでもその上を歩くだけで
その振動によって電気が作り出せてしまうんだとか!
思わず娘を抱っこしたまま「たたたたっ」とその場で足踏み(笑)

家に帰ってから調べてみると、
渋谷に期間限定で設置されていたその発電床は
体重60kgの人が1秒間に2歩踏むと0.1~0.3ワット発電する「従来型」というタイプで、
横に展示してあった「新型」の発電量はその約10倍。
例えば電気ポットでお湯を沸かす時には400ワット以上、
保温する時でも20ワットは電力を消費していることを考えると、
ちょっと歩いただけでは大した電力が作れないような・・・。

でも、塵だって積もれば山となるもの。
今現在、首都高速の道路に発電床を埋め込んで、
自動車やバイクが走る時に生じる振動でどれだけ発電できるのか
実際に計測する実験が行われているそうです。
試算では、首都高速全体で発電できれば
なんとその発電量は原子力発電所1基分!

発電させるために交通量が増えたら困りものだけど、
走るだけで自然に電気が作れちゃうなら
こんなにおいしいエコ活動はないですよね♪

次回もまた子育て生活の中で見つけたエコなものについてお送りします!

2008年12月08日

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青山物産ではコピー用紙は裏紙を使用しております。
裏紙専用カセットをコピー機に設置し、内部資料等は全て裏紙を使っております。
当然、個人情報系の資料で不要なものはシュレッターをかけます。

不動産業は不要な図面等が多く、また、地図を印刷して持っていくことが多いことから
非常に、エコです。
これを始めてから、まっさらの紙を使うことって実は少なかったりするんだなっていうことに
気づきました。

A3用紙は半分にして使い、折れていたりするものはメモ用紙にして使ってます。

小さなことからコスト削減。そしてエコですね。

2008年12月06日

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青山物産ではペットボトルのキャップを集めております。

集めたキャップはリサイクル事業者へ1kg(400個)10円で売却し、売却益をNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付することになります。そのお金は発展途上国へワクチンを供給しています。キャップ800個分の20円で1人分のポリオワクチンが購入でき、1人の子どもの命が救えます。

微力でも人の為に!

2008年11月17日

今年の春夏はとにかく「おんぶ自転車」にハマりました。

「おんぶ自転車」とは、つまり子供をおんぶして自転車に乗ること。
近所の買い物よりもうちょっと足を伸ばしたい!なんて時には、
よいしょっと娘を背負ってマイ自転車にまたがりました。

ランニングする夫の後を伴走してついていったり、
2駅くらい先にあるお店に買い物に行くときもあれば、
片道35~40分の道のりをひたすら走って実家まで遊びに行ったことも。

自転車は、エコな移動方法として人気が高まっています。
温暖化の原因となる二酸化炭素を排出することもなく、
乗れば乗るほどエクササイズにもなるとはまさに一石二鳥。

そこでこんなサイトを見つけました♪
名前は「エコサイクル・マイレージ」
(→http://www.ecomile.jp)

自転車で走った距離と時間をエコサイクル・マイレージのホームページに書き込むと、
同じ距離を自動車でガソリンなどを燃やして移動した場合と比べて;
 
 ・ 「どのくらいCO2を削減したことになるのか」
 ・ 「どれだけのカロリーを消費し、 余分な脂肪を燃焼させたことになるのか」

が分かる、というスグレモノ!

まずトリップメーター(自転車用の走行距離計)を買う必要はありますが、
ガソリン残量や走行距離のメーターがもともと付いている自動車と比べると
自転車に乗るとき自分で目安にできるものは走行時間くらい。
そう考えると、自分がどれだけ環境と健康に貢献できているのか
少し投資して計ってみるっていうのもなかなか面白いですよね。

エコサイクル・マイレージのサイトによると、
現時点で日本全国の参加者はなんと5000人近く、
開始から1882日で、合計で走った距離は地球182周以上!

ちなみにトリップメーターは安いもので2000円くらい、
いろいろな機能が付いた上級者向けのもので7000円~8000円くらいだそうで、
楽しみながらやってみるにはまぁまぁな価格かな?

わたしも「おもしろそう、やってみた~い♪」と思ったのですが、
おんぶひもがいいかげん窮屈になってきた娘と乗るための
自転車の前に付ける子供用のイスが先になりそうです・・・。

2008年10月30日

1歳4ヶ月の娘と公園で遊んでいた時のこと。

まさに秋晴れという爽やかなお天気で、
半そででもOKなくらいのぽかぽか陽気でした。
気持ちよく降り注ぐお日さまの光を浴びているときにふと思ったこと。

「このあったかさをおうちに持って帰りたいなぁ」

現実的にいうとそれは不可能な話ですが、
お日さまの力でおうちを暖めることは可能です。

それはいわゆる「太陽光発電」。

建物の屋根や壁に設置された太陽電池のパネルが
太陽光のエネルギーから発電して直流電力を起こし、
パワーコンディショナーという機械で電力会社と同じ交流電力に変換してから
分電盤を通して家庭内の様々な電気製品へと供給する

というのが基本的な仕組みです。

晴れている時間帯が長ければ発電量が増えてお財布は助かり、
逆に曇や雨の日が続けば発電量は減ってしまうので
不足分を普通に電力会社から買うことになります。

なんと、たくさん発電できて余った電力、
つまり余剰電力は電力会社に売ることができるのです!
雨の少ない地域の人たちはとってもオトク♪

通常発電する時に必要な石油や石炭、天然ガスなどを一切消費することなく、
しかも地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を排出することもないとくれば、
これはもう今すぐありとあらゆる場所に設置すべき!と思うのですが・・・

ここで大問題が・・・それは設置にかかる費用。
太陽電池の大きさ、建物の構造や強度などによって金額は前後しますが、
今のところ平均200万円程度はかかるとのこと!
フツーの家庭じゃとても気軽に手に入れられないですよね・・・

そこで、先日TVを見ていて気になったのは「中古の太陽電池」というモノ。
一式揃って元値の半額くらいになるものもあるらしく、
ネットオークションなどでも取引されているようです。
設置を考えている方は一度チェックされてみては!?

まぁ、中古もいいですが、私が考えたのは別のアイデア。
でっかいパネルじゃなくて、もっと身近なものに太陽電池を付けちゃうんです。
例えば、車の屋根やボンネットの上。
外に停めておけば晴れている日中はガンガン発電できて、
しかもその電力で走行できちゃえばまさに究極のエコカー。

もしくは日傘やオーニング(店舗の軒先に出ているビニール製の屋根)などなど。
太陽の光で電気が作れるのに日差しをわざわざ遮るなんてもったいない!
まぁこれは布状の薄っぺらい太陽電池が開発されたらの話ですが・・・。

パラボラアンテナ型の小さい太陽電池ができれば
マンションやアパートでも気軽にベランダにちょこんと設置できますよね。
そうすれば、「冬のホットカーペット代だけ」や、
「こっちの部屋の照明代だけ」といったちょっぴり発電ができるのになぁ。

そんな太陽電池、どなたか作ってくださーい(笑)

2008年10月16日

今回は、ちょっと予定を変更して前回の続き。

前回ご紹介した「ハチドリのひとしずく」。
ハチドリのクリキンディのように地球を冷やすためにはどうしたらいいのか、
その情報集めにはぜひ「ハチドリ計画」というサイトをご覧下さい。
   → http://www.hachidori.jp

ハチドリ事務局を運営するいろいろな団体の活動もとても興味深いのですが、
今日はハチドリ計画に焦点を当てていきたいと思います。
その中でも面白いのは「1ポトリ」という考え方。

1ポトリとは?

  1ポトリとは、大気中のCO2(二酸化炭素)を100g減らすこと。
  クリキンディがポトリ、ポトリと火の上に落としていった水にたとえて、
  私たちが地球のためにできることをポトリで表します。

ハチドリ計画には、私たち人間の営みによって
熱くなってしまった地球を冷ます方法がいくつかが書かれています。
たとえば、フードマイレージを減らすこと。

フードマイレージとは、食べ物がとれたところから消費されるところまでの距離のことで、
長ければ長いほど輸送中に排出されるCO2が多いことになります。

つまり地元でとれたものや国産のものを選べば
それだけポトリを増やし、二酸化炭素削減に貢献できるのです。

いくつか例を挙げると:

  オーストラリア産のアスパラガスを国産に替えると → 4.1ポトリ
    同様に、アメリカ産いちご → 6.2ポトリ
    中国産大根 → 1.8ポトリ
    タイ産鶏モモ肉 → 0.3ポトリ
    (大地を守る会調査)

普段の生活の中でも:

  シャワーの時間を1分短縮すると → 0.6ポトリ
  冷蔵庫にものを詰め込みすぎないようにすると → 0.7ポトリ/1日
  炊飯器の保温をやめると → 0.8ポトリ/1日
  缶ビールをやめてリターナブルビンにすると → 1.3ポトリ

簡単にできること、こーんなにあるんですね。
ちなみに、京都議定書で1990年と比べて
日本が削減すると約束した二酸化炭素の量は6%。
その後も二酸化炭素は増え続けているため、
この目標を達成するには現在では14%削減する必要があります。

でもハチドリ計画によると、国民一人ひとりが1日10ポトリ集められれば、
なんとこの目標は達成できるそうです!

1日10ポトリ。
不可能な数字じゃないですよね。
小さなことから始めていきましょ。
ハチドリのクリキンディのように。

これからの子供たちのために。

 
(参考ウェブサイト: ハチドリ計画 http://www.hachidori.jp

2008年09月29日

先日、とっても素敵な本に出会いました。
タイトルは「ハチドリのひとしずく」。

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました

でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」


出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊



すごく短いお話ですが、ぐぐっと心をつかんでくるこの絵本。
短い言葉の中に集約された深い深いメッセージに、
私も一度読んだだけで心を奪われました。
2005年に出版され、しずかなブームも巻き起こしたようです。
遅ればせながらここでも紹介させていただきます。

ハチドリのクリキンディのしたこと、それは温暖化や環境汚染が進むこの地球に対して
私たち一人一人に何ができるのかを考えるきっかけを与えてくれます。

一人でやったって何も変わらないと思うのは大きな間違い。
一人でやる人たちがたくさん集まれば、きっと何かを変えることができるはず。

そうやって考えられるようになるだけで、大きな一歩ではないでしょうか。

でも一体何をすればいいのか、何ができるのか分からないという人も多いのでは!?
答えはカンタン、何だっていいんです。ほんの一例を挙げると・・・

   ・ペットボトルを飲んだら
       洗ってラベルとふたをはずしてリサイクルする (→エコの定番、再利用!)

   ・メモを取る時は裏紙を使う 
       (→紙の原料である木材を確保するための森林伐採を減らして、
         二酸化炭素を吸収してくれる森を守る)

   ・地元で採れた野菜などを買う (→輸送にかかる燃料を使わず二酸化炭素も減らせる)   
   ・移動する時は自転車に乗る (→二酸化炭素を出さない究極の移動方法!)
   
   ・過剰な包装は断る  
   ・エコバッグ・マイ箸を使う  
   ・宅急便を受け取る時は時間指定しておく
       (→留守の場合の再配達を避けることで
         再配達してもらう際の燃料を削減できる)
         
などなど、ちょっと考えるだけでもできることはたっくさん。
無理のない程度に自分の生活に自然に取り込めるような、
そんなエコな活動を一人一人が増やしていけるといいですね。

次回からは、簡単にできるエコな活動を少しずつ紹介していきます。

ちょっと余談ですが、この絵本の挿絵を担当したのは
カナダの西海岸に住む先住民族ハイダ族出身のマイケル・ニコル・ヤグラナスという人。
水を一滴ずつ運ぶクリキンディの絵はとても印象的でした。

太古の昔からカナダの森で暮らすハイダ族の言い伝えには、
たくさんの動物や自然の象徴が登場します。
例えば、太陽は力の象徴、月は神秘の力を持つ存在、その他にもクマ、カエル、サーモン、
シャチ、オオカミ、ハチドリ、イーグルなどなどがあり、それぞれが異なる意味を持っています。
(ちなみに、うちの結婚指輪はカナダ在住のハイダ族のアーティストに依頼して、
 家族愛の象徴であるシャチと月を彫り込んで作ってもらいました♪)

その中でも、ハチドリの持つ意味は「幸運のメッセンジャー」。
クリキンディの行いによって気付いた私たちが地球を幸せにする、
そして私たちも幸せになる、そんな幸せの連鎖が生まれることを願ってます。

2008年09月20日

これまでエコecoブログをお届けしてきたえみちゃんが、先日無事にママとなりました。
えみちゃんおめでとう!

そんなえみちゃんに代わり、しばらくわたくし ごま がこのエコecoブログを
担当することになりました。

私自身、母親歴はまだ1年3ヶ月。
パワフルな娘とバタバタな毎日を過ごしています。
「ごまちゃんのエコecoブログ」では、身近なところにあるエコなお話から、
4年を過ごしたカナダの環境問題なども時々まぜながら
エコな情報をお送りしていきたいと思います。よろしくお願いします。

第1回なのでちょっと堅いオープニングでしたが・・・、
今回はとっても身近な、私たちの生活からは切っても切れないゴミの話題から。

我が家のある自治体では、来月からゴミの出し方が変わります。
今までは燃えないゴミだったビニール・プラスチック類を
これからは燃やしていっちゃうそうで(汗)。
まず頭に浮かんだのは、「今までだめだったのにどうしてこれからは燃やしていいの?」

答えとしては、新しく完成した自治体のゴミ処理施設で
今までは燃やしていなかったビニール・プラスチック類を燃やしてみたところ、
きちんと施設が稼動していれば排出物質が基準より低く抑えられて
周辺環境にも影響を与えないことが確認された、ということだそうです。

・・・が、すぐ隣にあるのは広ーい公園と大きい青果市場。
無邪気にはしゃぐ子供たちや普段食べている野菜や果物のすぐ横で、
「旧」燃えないゴミが燃やされていると思うとちょっと複雑・・・。
まぁ、そこは技術を信じるしかないですかね。

それにしても、発砲スチロールって燃えないゴミだったんですねぇ。
自治体のホームページを見て初めて知りました。
なんとなく「リサイクルできそう♪」と思って押入れに溜め込んであったような・・・。

次回はある本をご紹介します!

2008年07月24日

洞爺湖サミットの関連か、CMもニュース番組の特集もタウン情報誌までもエコ関連のものばかり。
「へぇー」と驚いてしまうような新エネルギー開発の話や温暖化の影響で切実な問題となっている国の話など危機感を感じずにはいられないような内容で、改めて一人一人のちょっとしたエコ活動が重要なんだなって思いました。
そんな矢先、近所のスーパーで「ペットボトルのキャップの回収にご協力お願いします」と近くの小学4年生の子達の回収ボックスを発見しました。以前、情報番組でペットボトルのキャップをリサイクルしている業者に持っていくと世界の子供のワクチンになるって見たことがあったので、「きっとこれだ」と思い、私も協力することにしました。今日、そのスーパーに行ってみると、かなり集まっている様子で、子供が用意した箱には入りきらないほど集まっているようでした。そんな光景を見るとなんだかホッとします。
でも、「それってどうなの?」って思う事も最近ありました。
妊娠中って事もありよく、通販でお買い物をすることがあるのですが、少量の注文で、しかも割れ物などは注文していないので、電話での注文時に「ダンボールでの梱包でなく、紙袋などの簡易包装で送ってください」と伝えたところ、注文の受付と発送部署は違うためできませんとの回答でした。
後日、中身の荷物よりはるかに大きな箱で注文した物が届きました。
このご時世にこんなに「ムダ」をしていいのだろうか???と疑問に感じました。
これだけ環境問題が騒がれていますが、私たちの生活レベルに視点を落としてよく見渡してみると、まだまだなのかも知れないなって感じました。

2008年06月30日

先日、TVで試験的に都内のある地域のみに「自転車専用道路」を設けたが違法駐車の模倣地帯になってしまっているという番組をみた。
そのとき、ドイツのある街の自転車専用道路を思い出した。
日本での「自転車専用」はエコという目的ではなく、交通ルールの改善として試行されているものであるが、ドイツではエコの一環として「自転車専用」は浸透している。そして、違法駐車どころか街の中心地には車で乗り入れできないなどの規制があるところもあると聞いたことがある。日本とドイツでは自転車専用道路に対する目的が異なるが、どちらにしても、安全に交通ルールが守られれば、自転車を利用する人が多くなり、CO2の削減につながると思い、「自転車専用」には大いに賛成なのですが、番組を見ていたら本当にヒドイありさまで、余計危険になっているように見えた。
日本の道路事情が悪く、駐車場が少ないなどの問題が欠点なのか、日本人のモラルの問題なのか・・・・
環境問題に一人でも多くの人が参加しやすい環境作りやルールなども整えてほしいですよね。

2008年06月19日

ゴミに関しては今までもいろいろブログで紹介させていただいていますが、先日友達と話していてふと思ったことがあります。
「ゴミの分別はなぜ住んでいる場所によって違いがあるのか?」
確かに、思い起こせば、我が家は引越しが多くこの2年間の間に4市町村のゴミの捨て方を体験してきましたが、ゴミの分別方法は各市町村によって様々でした。
友人の話にもありましたが、「ゴミの分別はかなり少ない。ほとんど燃えるゴミで出して問題ないから手間がかからずラクで助かるけど、このご時世なのにこれでいいのかねぇ・・・」と。私も昨年まで住んでいた都市は燃えるか、燃えないか、缶・ビン・ペットの3種類しか分別がありませんでした。(粗大ゴミも無料で2週間に1回くらいで捨てられました)そんなゴミに関してゆるーい地域もあれば、分別はとても細かく、ゴミ袋は有料、少しでも他のゴミが混じっていたら回収してくれないなど徹底しているところもある。
どうも、各地方自治体によってゴミの量や焼却炉やリサイクル過程の問題などいろいろ事情があるの現状のようです。
でも、日本は埋め立てできる土地の問題もあるし、環境問題を考えてもゴミはなるべく減らし、リサイクルできるものはきちんと別回収して、きちんとリサイクルされていく仕組みを作らないと「使い捨て」の世の中は改善されていかない気がする。

2008年06月07日

最近の家電のテーマは「省エネ」。
省エネをうたっていない新商品は無い。でも最新モデルであるから当たり前のように高い。
我が家の家電製品はまだ結婚して2年ということもあり、ほとんどが新しいので買い替えの時期ではないが、もらい物のおさがり家電が少々あり、古い家電は最新のものに比べて電力消費が高いと聞くので買い替えをするほうがいいのか悩むが、壊れてもいないのに新しくするのも・・・・
いくら新商品は省エネだと言われても、新しくすれば古いのはゴミとなるわけだし・・・・・
でも、新しくすれば環境にはやさしいし、昨日も最新になるから便利かなぁ・・・・などと悩む。そんな悩める主婦のために、「省エネ診断」をするサービスや大型の家電量販店などでは省エネ家電のアドバイザーや古い商品との比較が分かりやすく表示されたポップなどで工夫されているらしい。
10年位前の古い家電製品なら買い替えして省エネ家電を購入したほうが環境にもお財布にもやさしいようですよ。

2008年05月19日

世の中はやっぱりエコロジーに関心が集まっているんですね。
テレビのいろいろな番組でエコに関するない内容を放送しています。
私が最近見た情報の中でも「へぇー」と感心してしまうようなエコをちょっとご紹介します。
とっても驚いたのが、プラスチックや発泡スチロールから石油を作ることができる機械
女芸人がある島の海岸に漂着したゴミ一か月分を集め、石油にして島の人に協力するという番組。
プラスチックといってもペットボトルのふたとリングの部分を粉砕機で細かくして石油精製マシーンにいれるというものでした。
発砲スチロールはアルコール系の特殊な液体にて溶かし、機械で石油にするというものでした。
ゴミとして処分するしかないと思っていたものが、エネルギーに生まれ変わるなんてすごいエコだと思いませんか?
次の情報は、仙台のある町では生ゴミを野菜に交換してくれるというエコ活動。
なんでも、その町では生ゴミ処理機の購入代金の助成金が出るとのことで、生ゴミ処理機を購入する家は結構あるようです。でも、その後できる土は庭やプランターに使用しても限りがあるとの事で、結局ゴミとして出されてしまう傾向があり、その改善策として朝市で1キロにつき野菜1つと交換できるサービスを地元の大学生のボランティアによってしているそうです。回収した土は農家の人たちに均等に分けられ、堆肥と混ぜて使われているそうです。こうした活動の成果もあり仙台では年々ゴミが減っていると放送されました。
ゴミの軽減だけではなく、環境にやさしいリサイクルですよね。
その番組のキャスターも「こういう活動は都心でもやってもらいたい」って言ってたけど、私もそう思いました。だって、生ゴミって、これからの季節は特に臭いが気になるから、生ゴミ処理機があれば臭いも気にならないし、その生ゴミも無駄にならない方法があるなんて主婦にとっては一石二鳥です。

2008年05月08日

私はパン屋さんのパンが大好きで、引っ越す先々で家の近所のパン屋さんをチェックしています。だから、頻繁にパンを購入しているのですが、最近、全体的に値段が上がってしまったと悲しく思う毎日ですが、なぜこんなに急激に値上がりしているかといえば、小麦の値段の高騰ですよね。
高騰の理由は、よく調べてみればやっぱり地球温暖化にたどりつきました。
日本の小麦はオーストラリアからの輸入が多く、そのオーストラリアで2年連続の大干ばつで小麦は収穫が6割も減っているとか・・・
オーストラリアの干ばつの様子をある番組でみましたが、本当にカラカラって感じで野生動物の生態系にも影響するくらいひどい状況。でも、その一方では洪水や台風が例年より多く水害に悩まされている国もある。地球全体で異常気象。
これも地球の温度が上昇し、大気の流れが乱れ、雨の降る場所や降り方が変化してしまったために異常気象が多発するという。
オーストラリアの極端な雨不足、ヨーロッパで40℃を超える猛暑になったり、東南アジアで洪水が多発したり、日本でも昨年は台風が多かったり・・・
この様な異変がされに進めば、私たちの生活は食料の確保困難だけでなく、生きていくこと自体が困難になってしまいますよね。
本当におそろしい。
これをなんとかするにはやっぱり地球温暖化対策に取り組むことです。地球温暖化を招いたのも人類のしたことだから、住みやすい地球を守っていくことも私たち一人一人の使命ですよね。
ちなみに、小麦高騰の他の理由として、
・エコの一環でバイオエタノールを作るために小麦畑からサトウキビやトウモロコシに切り替えてしまい小麦畑自体が減ってしまった
・燃料費の高騰
・中国やインドでの需要が高くなった
・サブプライム問題で原油、穀物、金にお金が流れたことで相場が高騰している
などがあげられるそうです。

2008年04月15日

先日、お友達と買い物に出かけたときに、たまたま見かけたので、ちょっと気は早いのですがお腹にいる赤ちゃんのためにオーガニックコットンの肌着を購入したんです。
オーガニックコットンなら化学薬品なんかを使っていないから肌に優しいのではないかなぁ・・・とそんな程度の基準で選びました。
ですが、最近ある情報番組を見ていてオーガニックコットンがエコだって初めて知ったんです。
通常のコットンには、かなりの農薬や薬品が使用されており、地球上の耕地面積の2.5%に過ぎないコットン畑に全世界で使用されている殺虫剤の約16%、農薬全体の10%が使用されているらしい。
だから、有機農法での1ヘクタール当たりのCO2排出量は従来農法と比べ、48~66%も少ないといいます。
しかも、オーガニックコットンと認証されるにはとても厳しい基準とチェックがあり、先日ご紹介した「フェアトレード」もオーガニックコットンの認証基準の一つになっています。
たくさんの農薬を使う栽培は、土壌の活力を奪い、周辺の自然環境、生態系を傷つけ、農業者の健康をも損ねる。
しかし、オーガニックコットンは農薬の代わりに昆虫を使用したり、収穫量は落ちても除草剤は使わずに雑草を害虫用にはやしておいたり、時間をかけて一つ一つ手摘みで行い、枯葉剤などは使わないなど何百年作まで続けられる持続可能農業だといいます。
私たちは、自然からいただく恵みの中で野菜を栽培し家畜を飼育して生きているのだから、自然との共存をもっと考えていかなければならないんだなぁって思いました。
だから「オーガニック」っていう商品をもっと生活の中に取り入れていくこともエコなるって勉強になりました。

2008年04月07日

近年、エコロジーっていうのは当たり前の取り組みで、ニュース番組や色々な企業のCMや雑誌、新聞と様々な情報媒体で取り上げられています。これだけ温暖化が進めば当たり前のことに感じますが、果たして、私たち一人一人に「エコは浸透しているのだろうか?」と疑問に感じることがあります。
例えば、私は家の近所のスーパーに週3~4回は買い物に行くのですが、マイバッグでお買い物に来ている人をみかけることがほとんどありません。たまにナイロン製のバッグをもっている婦人を見かけますがよく見ていたら、買い物した食品をスーパーのビニール袋に入れ、さらに自分で持参したバッグにしまっていただけで、エコバッグとしての利用はしていませんでした。でも、この婦人も地球温暖化や森林破壊など地球環境に関する情報は色々なメディアを通じて知っているはずですよね。そして、「資源を大切にする」というのが私たちに誰にでもすぐにできる一番簡単な事だってことも知っているだろうし・・・・
でもやっぱりなかなか大多数の人に実行してもらうことは、現在の日本では無理なのでしょうか?
先日、やっぱりある情報番組の特集で、北欧の人たちのエコ生活というのをテーマにした番組を見たんですが、小さい子供たちにもきちんと環境を大切にするための生活のルールがしつけとして教育されていました。それができているっていうのは、大人がちゃんと行動できているからこそ子供に指導することができるってことですよね。まぁ、そもそも北欧の国々は、街のシステムや仕組み自体に自然とうまく共存していく仕組みっていうのが感じられるもので、日本とはちょっと違うなぁって感じました。
番組の司会の人は、「北欧の人は冬が厳しいから、いつも自然と向き合って生活している分、温暖化の影響を感じているから・・・」って言っていました。確かにそれはあると思いますが、そうすると日本人も温暖化の影響を肌で感じれば・・・????
それでは遅すぎますよね。
私には北欧のような街づくりをすることはできませんので、日本の偉い人たちにもっともっと一人一人が意識を持って行動する仕組みを作っていって欲しいなぁって思いました。

2008年03月27日

私は木材をできるだけ使わないことが森林保護になると思っていたのですが、それは少し違ったようです。手入れのなされていない森林は荒れてしまい、CO2をたっぷり吸収することができない、いわば不健康な森林になってしまうそうです。
あるコンビニでは、お弁当のお箸を適正に管理された国産の木材から作られたお箸を利用しているが、それをお箸の必要な人に買ってもらい、お箸の代金を新しい割り箸つくりへ役立てているそうです。
日本では木材はほとんど輸入で、日本の森林は手入れが滞り、不健康になっているので、こういう仕組みさえあれば、エコなんだなあって思いました。
「フェアトレード」って言葉は聴いたことありますか?
ヨーロッパではエコの一環として広がっている仕組みです。
これは、途上国の生産者の人達が作る生産品を環境に配慮した形でよりよい物を作ってもらうために、応援して、適正な価格で取引を行う仕組みのことです。こうした仕組みがあれば、途上国の人も大量生産を目的とした無理な森林伐採などしなくて済みますよね。
他にも、「森林認証制度」という国際機関(森林管理協議会:FSC)で認証している制度があります。これは、森林を適正に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、独自のロゴマークをつけて流通させています。

この制度は、WWFにより世界中で普及の推進が行われている「世界規模のエコ活動」といってもいいですよね。
私たちは、FSCのロゴマークの付いた商品を選ぶことによって適正な森林管理を行なっている林業者を支援し、世界の森林保全に貢献していることになります。
実際に、このロゴマークの付いた製品を利用している企業をちょっとご紹介です。私がブログを掲載させていただいているエコアパの青山物産株式会社さんでは、名刺の紙をこの森林認証制度で作られた紙を利用しています。社長さんいわく、他の紙で作るほうが安く作ることができるそうですが、環境に配慮した企業を運営している御社ではエコ活動の一環として取り入れているそうです。
名刺って小さいものですし、使用する木材の量にしたら本当にわずかかもしれませんが、そういう「環境に配慮した製品を使う」というひとりひとりの意識と姿勢が大切なんだと思います。

2008年03月19日

最近テレビのCMを見ていて「世の中の注目って、エコなんだなあー」ってすごく感じる。
CMをしている企業の多くはエコを生かした商品を提案している。
タイヤメーカーや自動車メーカーはこぞって燃費のよさをうたっているし、スーパーだってエコバッグ推進や植林活動をアピールしているし、洗濯機は節水。
確かに、CO2削減は一番の重要課題としてみんなで考える必要があるからですが、一方で、CO2を吸収し、酸素を供給してくれる森林がどんどん無くなっているってご存知でしょうか?世界中で毎年日本の国土の約3分の1に相当する森林が失われているそうです。あと100年で森林は無くなってしまうという報告があるなんて知ってますか??
100年なんてあっという間です。孫やひ孫の代には森林が無くなってしまうんです。

森林破壊の主な原因
・ 大量の木材利用による森林伐採
・ 過度な焼畑による原生林の消失
・ 放牧地や大規模農地の確保のための開拓
・ スキー場やレジャー施設などの開発
・ 酸性雨による木々の荒廃
・ 地球温暖化による森林の枯渇
などがあげられるそうです。
どれも人間が環境のことを無視してきた結果だなって思いました。
皮肉なものだな・・・って思いました。
人間は自分たちの生活が豊かで便利にするために森林を破壊し、自分たちの生活のためのスペースを確保しているけど、それが自分たちの首を絞めていることになっているなんて。
でも、途上国の人々はそんなこと言ってはいられませんよね。
森林や熱帯雨林を切り開き、お金になる作物を大量に生産しなければ生きていけない人たちもいる。
しかし、そんな状況を少しでも緩和できそうな仕組みがあることを私は知りました。すごく「エコだな~」って感心してしまいました。この仕組みについては次回のご紹介にしたいと思います。

2008年03月15日

物にあふれて必要なものはすぐに何でもそろう時代に生まれ育った私たち。
何でも「使い捨て」の感覚ってありませんか?実は、私は結婚するまでそうでした。
例えば、生活雑貨などなら、100円ショップで安くなんでも揃っているので、使って汚れたものを洗ってきれいにしてまた使うより、捨てて新しいものを買ったほうが早いというような感覚。
確かに、手間は省けて、しかもそんなにお金もかからない・・・・・
環境を考えるようになった今、「それではいかん!」と思うわけです。
ゴミのことを色々考えてみました。
我が家では、ゴミの分別はかなりまじめに取り組んでいるつもりです。
牛乳パックや食品トレーなどはリサイクル回収に出し、もちろん缶・ビン・ペットは分別しています。
でも、たまにやってしまうのが冷蔵庫の奥の忘れられた食材・・・
ついうっかり忘れて賞味期限をオーバーして食べられなくなってしまっている事がある。こういうのいかんですよね。生ゴミだってゴミですから。
最近は生ゴミを処理する機械や土にする方法があるみたいですね。
そういうのを利用しているお宅は生ゴミゼロですが、家はそういうのはないので、無駄なゴミが出ないように注意します。あと、生ゴミはよく水を絞って出すことも環境問題上重要なことらしいです。
そこで「ゴミ削減の4R運動」というがあるのでご紹介します。

リフューズ:レジ袋を断る、簡易包装を心がける、個別包装でないものを選ぶ、ダイレクトメールや一度買っただけなのに毎回送られてくる不要なカタログなどは連絡して断る。
リデュース:ゴミを出さないこと。長く大切に使う。
リユース:繰り返し使う
あるスィーツのお店では食べ終わったプリンの容器(耐熱性のガラス容器)を返却したお客さんには200円返却し、割れていないかなどチェックしてから再利用しているようです。販売時のプリンの値段は容器込みの値段になっているため、多少高いかもしれませんが、食べ終わったらゴミになってしまうプラスチック容器を使うよりも環境にやさしいプリンですよね。
リサイクル:新たな資源にすること
牛乳パックからトイレットペーパーになるとかペットボトルがフリースになるとかですよね。これも、ゴミとして破棄しなければリサイクルによって資源になる。
ゴミを減らす生活をするには、まだまだ私たちの生活を見直さなければいけないことはたくさんあります。無駄をなくす、長く使う、必要なものだけを買う、使い捨てを避ける私も身の回りをあらためてチェックしなおしてみたいと思います。

2008年03月10日

うちの夫は高級外車にあこがれをもっているようですが、やはり最近の世の中の中心は「燃費のよい車」「環境対応車」になっているようです。
これだけガソリンの値段が高騰していれば当然の結果ですよね。車自体の性能は年々向上しているのに、車による排出量はあまり減少していないのが現状のようです。それは、車の保有台数の増加にあるようです。
我が家では今のところ、そんなに必要性を感じてはいませんが、車が生活の必需品となっている方は少なくないですから、「使わないように」とも言えないですよね。
そこで、各地方自治体や自動車メーカーなどでエコドライブの推進の取り組みをしているホームページがたくさんありました。一番のテーマは環境にやさしい運転の推進=エコドライブ10のススメ
「一人一人が少しずつ環境に配慮した運転をすることで少しでもCO2の排出を抑えよう」という取り組み。エコドライブ10のススメを紹介します

1.ふんわりアクセルeスタート→急発進しない
2.加減速の少ない運転→安定走行
3.早めのアクセルオフ→エンジンブレーキの活用
4.エアコンの使用を控えめにする
5.アイドリングストップ→アイドリングをしない
6.暖機運転は適切に→エンジンをかけたらすぐ発進
7.道路交通情報の活用→渋滞回避や道路障害情報の入手
8.タイヤの空気圧チェックをまめにする
9.不要な荷物は積まない
10.駐車場所に注意する→渋滞をまねく

といった内容になっています。
意外と簡単な内容ばかりですが、どのくらいのCO2削減になるのか具体的に調べてみました。

・「トランクにゴルフバックを積みっぱなしにしている」なんてありがちですよね。例えば10kgの不要な荷物を乗せて50km走ると約15ccのムダ

・タイヤの空気圧が下がった状態でのドライブは、50kpa低いタイヤで50km走ると150ccのムダ

・待ち合わせや荷物の積み下ろし時のアイドリング5分間で65ccのムダ

すごく小さいことだけど、自動車って毎日、日本中をたくさんの数が走っているから一人一人のちょっとした努力でずいぶんかわってくると思うんです
日本中の車の燃費を5%向上させると、年間で480万klのガソリンを節約でき、CO2は約1300万t削減できるそうです。ちなみに、480万kl=石油タンカー約30隻分 ですって。
こう考えると、「ちりも積もれば・・・・」って考えられますよね。
私は、ペーパードライバーで本当に運転がへたっぴなんですが、私が運転しないことがエコで交通安全にも繋がるって今回確信しましたが、運転される方は「エコドライブ10のススメ」簡単なことですよね?

2008年03月04日

我が家には車がありません。
都内のわりと交通の便の良いところに住んでいるためあまり必要性を感じていないと言うことと、都内で車を所有する維持費の関係で結婚してもうすぐ三年になりますが車は所有したことがありません。
でも最近夫が車を欲しいとポツリポツリとつぶやくように・・・
あれば便利なものだし、もうすぐ子供も生まれるので反対するわけではないのですが、欲しがっているのは分不相応な高級外車。私は完全なペーパードライバーで、車にも全く関心がないので「車なんて走ればいい」ぐらいの感じなのですが、男の人ってやっぱり車にステイタスを求めるものなのですかね???
しかし、最近の原油高の影響でガソリンもどんどん高くなっているのにハイオク車でしかも燃費まで悪い車をエコの観点からも家計の負担の観点からもよろしくないと思い自動車における環境対策として調べてみました。
最近の世の中の主流派やっぱり「燃費のいい車」「環境にやさしい車」
ですよね。これぞまさしく「地球に優しく家計にもやさしい」!!
その様なエコカーを環境対応車といい、代表的なものはハイブリッド車(電動モーターとガソリンエンジンの両方を動力し、燃費がよく、CO2排出量を抑えた車)他にも、日本ではまだ乗用車として普及されていないが、クリーンディーゼル車(軽油を使用するので、CO2の排出量はガソリン車よりも2割ほど少なく、窒素酸化物などの排出量が軽減できる)というタイプも注目を集めている。
そこで、そのハイブリット車と高級外車の比較をして考えてみました。
一番分かりやすいのは燃費ですよね。
あるメーカーの代表的なハイブリット車は33km/ℓに対し、有名外車の燃費は車種にもよりますが、5~12km/ℓ・・・・。倍以上の差が出てますね。
まあ、運転方法やマナーによっても燃費ってかなり違ってくるようなので一概にはいえませんが・・・・。でも、ハイブリッド車にすれば税金も安いし、燃費もいいし、ガソリン代(ハイオク約160円/ℓ、レギュラー約150円/ℓ:2/26調べ)も安いなんて良いとこばっかりじゃない。(自動車を使用しないことが一番のエコですが・・・・・)
女性もブランドバックやブランド財布が大好きですよね。私もそちらには関心がありますので、夫の高級外車へのあこがれはよくわかりますが、自動車は維持費用や環境問題など様々な角度から良く考えて購入しないと、これから生まれてくるかわいい我が子の未来のためにも地球の未来のためにも必要なことだって夫に話してみよう!!
運転方法で燃費やCO2削減につながる事も調べてみました。
運転できない私にとっては「へぇ~」と初めて知ることばかり。
それは次回のPart2にてご紹介させていただきます。

2008年02月29日

今回はフードマイレージというあまり耳慣れない言葉について調べてみました。
フードマイレージという言葉だけではエコには関連がないように聞こえますが、家庭でできる省エネやリサイクル以外のCO2削減方法があることを知りました。

フードマイレージとは・・・・・
食品の輸送距離と重量を掛け合わせた数字のこと。
要するに、食品を運ぶときにトラックや飛行機などから出るCO2の量のことらしい。
食料生産地から食卓までの距離が長いほど、輸送にかかる燃料やCO2の排出量が多くなるため、フードマイレージの高い国ほど食糧消費が環境に対して大きな負荷を与えていることになります。
2000年の日本のフードマイレージは韓国の3.4倍、米国の3.7倍になるそうです。食糧自給率39%の日本では当然の結果かもしれませんが、環境問題につながっていると考えればこのままでいいと放置するわけにもいかないですよね。
そこで、フードマイレージを減らす対策として有効な「地産地消」(地域の生産物を地域で消費する)を盛り上げていくことが輸送距離を縮め、フードマイレージを減らす事になり、さらに日本農業の活性化につながれば、食料自給率を上げることにも繋がっていくというのです。自給率を考える事はただ単にCO2削減の意味に過ぎず、今話題の冷凍餃子などの食の安全問題や大豆やトウモロコシをバイオ燃料に使うことからの価格の高騰、干ばつなど異常気象による供給減など様々な観点から見直さなければならない時期だと思います。
私にもできる取り組みは、やっぱり地産地消に努めること。
あと、できるだけ旬のものをいただくようにすること。
今は一年中色々な食材を旬や収穫時期など気にせずに食べられるとても便利な世の中ですが、これはまさしくフードマイレージの増加の原因。いつでも季節を問わず色々な食材が手に入るということは、輸入か、ハウス栽培ということになり、CO2の排出になる。ハウス栽培のピーマンは露地物に比べ18杯のCO2を排出している事を考えると、輸入ピーマンの方がエコかもしれないこともおこりうるらしい。
でもそこまで考えていたらスーパーでお買い物できなくなってしまいますよね・・・・・
だから、そこまで難しく考えずに「近くの産地の食材をできるだけ旬の物は旬の時期に」を心に留めながらお買い物するだけできっと変わってくると思います。
今までフードマイレージなんて気にしてスーパーに行ったことないけど、次回から少し気にして食材選びをしてみようかなって思います。

2008年02月25日

エコについて考えた時、なぜエコロジー対策なるものが必要とされてきたのかを今回は考えました。地球環境の変化、つまり地球温暖化に始まると思います。
現在の地球の平均気温は14℃。もし、大気中に二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスがなければ、平均気温はマイナス19℃になるそうです。
私たちが地球上で生活するためには温室効果ガスはなくてはならないものなのですね。

でも、問題はこの温室効果ガスの増加です。
産業活動が活発になり、二酸化炭素、メタン、フロンなどのガスが大量に排出され、大気中の濃度が高まり気温がどんどん上昇している状況が温暖化現象というようです。
このまま温室効果ガスの増加が続けば、2100年には地球の平均気温は4℃も上昇するらしい。そうなってくると、海面の上昇による都市部の水没やマラリヤなど熱帯特有の感染症の範囲拡大や気候の変化や病害虫の増加で世界的に深刻な食糧難になるなどの様々な被害につながる。そんな恐ろしい事実が近い将来現実のものとなって、私たちや子供や孫の現在となってしまう事を想像しただけで恐ろしいですよね。

そうならないためにも、世界中で温室効果ガス削減のためにたくさんの対策がとられていますが、私は子供や孫やひ孫のその先々までの子供たちの健康な生活を願っている主婦なので、少しでもCO2削減の努力を家庭でもしなければと考えます。
家庭からのCO2排出量の多くは、
1位.照明、家電製品
2位.自動車
3位.暖房
4位.給湯

となっているそうです。

環境と家計にやさしいエコ生活を少し調べました。

・冷房を1℃高く、暖房を1℃低く→年間33㎏のCO2削減
(約1800円家計にやさしい)
・使っていない時にTVや洗濯機のコンセントを抜く→年間60㎏のCO2削減
(約3400円家計にやさしい)
・シャワーを1日1分家族全員が減らす→年間69㎏のCO2削減
(約7100円家計にやさしい)
・家族が同じ部屋で団欒し、冷暖房と照明の利用を2割減らす→年間238㎏のCO2削減 
(約10400円家計にやさしい)

他にも簡単ですぐできるエコ生活はたくさんありましたが、要は少しでも無駄を減らすってことですよね。でもそれって、意識していないとなかなかできなかったりするんですよね。私は、節約を意識してできるだけエコ生活を忘れないように心がけています。
あと家族の協力も必要になってくるので、意識してエコ生活(節約生活)の声かけも実施しないといけませんね。家計の節約が目に見えて実感できたら、CO2も減っているんだって思えばがんばれそうですよね。

2008年02月21日

前回少しお話した通り、私は我が子に少しでも住みやすい美しい環境を残してあげたいと思う普通の主婦なので画期的なエコ対策はできませんが、「小さなことからコツコツと」をモットーに「一人の力は小さくても皆でやれば大きな力」を目指してこのブログを続けていきたいと思います。

今回は牛乳パックリサイクルについてです。
牛乳パックのリサイクルからトイレットペーパーやティッシュペーパーやキッチンペーパーなど実に400アイテムへ生まれ変わっているそうです。でも、「私が2~3枚のパックを回収ボックスに入れたからと言って少しでは何もならない」と思ってしまいますよね。

そこで調べてみました。
牛乳パックはどれほどの森林を助けるのか。
牛乳パック6枚でトイレットペーパー1個にリサイクルされ、
1リットルパック1000枚を作るのには20~25年の立木を一本使う計算らしいです。
ということは、牛乳パックを1000枚リサイクルすれば約167個のトイレットペーパーが木を切らずに作成できるんですよね。

我が家では一週間に大体2~3枚くらいの牛乳やジュースのパックをリサイクル回収に出しているので年間にすると約144枚くらい。
1本の立木を救うにはほど遠いけど、我が家と同じくらいのペースのリサイクル協力者があと6件あれば一年間で30歳の木を1本救うことができます。
ほんの少しの手間で未来へ続く大きな何かが得られたような気分になりませんか?

2008年02月18日

「エコロジー対策」という今となっては社会問題となっている言葉。
私は「自分でもできること」を少しずつやっている。
例えば、電気はこまめに消したり、ウォームビズやクールビズ、節水・・・etc

いつくらいから、このような意識を持っていたか考えてみた。
多分初めは母直伝の「節約」の考えからきたものだと思う。
ちゃんと意識を持ってエコを考えたのは結婚して新しい家族ができた時かな?
子供が笑って過ごせる環境、未来、子供の子供、そのまた子供たちが今よりもっと良い環境で楽しく生活してほしいと思ったことがエコを意識したきっかけです。
私は研究者でもないし、政治家でもないので地球環境の為に絶大なる影響を及ぼす行動はできないけど、一人一人が少しでも関心を持って小さなことでも少しずつ行動していく必要があると思うのです。塵も積もれば山となるです。
だからたくさんの人が少しずつでも考えなければと思います。そして考えているだけではなく小さなことでも行動していくこと。
私は買い物に行く時はマイバッグを使用し、ゴミはできるだけきちんと分別し、食器トレーや紙パックは別にして回収ボックスに入れます。あとはウォームビズを実践しエアコンは20℃に設定しています。

本当にささいな小さなことですが何もしないよりいいと思うのです。これからも自分でできる小さなエコを考えて少しずつでも行動していきたいと思います。


yasuさん

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青山物産の代表取締役

yutaさん

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青山物産の専務取締役

oguさん

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青山物産の社員