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2011年12月11日

物事は一瞬で変わる。

初めての海外一人旅を決めたのは一瞬でした。
南青山のパン屋でアルバイトをしていた休憩時間に、ふと空を眺め、あ~なんて狭い空間なんだろう。
そうだ、外国へ行こう!!
今にして思うと、あの旅で生き方や考え方、価値観そのものが変わり、今の自分のベースが作られたようです。

青山物産の設立を決めたのも一瞬でした。

来年の3月に、チリのアタカマ砂漠を250キロ、7日間かけて走破してきます。
きっかけは11月5日に久しぶりに旧知の友人と飲んだこと。
今年5月に、ゴビ砂漠レースに参加した友人は、その時の写真をFBにアップしていて、それを見た私の心に、ちょっとした引っ掛りを残していました。
飲み会にたまたま友人も来ていたので、聞いてみました。

「ゴビ砂漠行ったんだって。どうだった?」

「人生変わるよ。絶対行った方がいいよ。」

「そんな簡単じゃないでしょ。250キロでしょ?そんなに歩けないよ。それにレースでしょ?フルマラソンもやったことないよ。」

「完走することが大事で、ゆっくり歩けば完走できる。3月にアタカマ砂漠のレースがあるから参加してみなよ。今からトレーニングすれば大丈夫だよ。」

「本当?う~~ん。ちょっと会社の皆や奥さんにも聞いてみないとなぁ。とりあえずどうやって登録するか教えて。」

「じゃあサイト送るよ。」

翌朝妻に聞いたら、「やらない理由はないでしょ。」社員に聞いたら「是非行ってきてくれ!」
これは、やらなきゃ!!!
一週間後にはエントリーフィーを振り込んでいました。

11月1日には全く頭になかったことに、今、全力で取り組もうとしています。

11月22日には、事務所のある外苑前から、横浜の馬車道まで約26キロを歩き、12月4日には16キロの荷物を背負って、狛江から高尾山口まで多摩川~浅川と川沿いを約32キロ歩きました。

家から事務所まで約8キロも、なるべく歩くようにしています。
とてもじゃないけれど歩こうとは考えもしなかった距離に、物足りなさを感じる時もあります。

未知の事でも、やると決めた事を実行しようという時の推進力は、常時の考えでは計り知れないものがあります。

アタカマ砂漠がきっかけで、来年は、社員がそれぞれ、今まで経験したことのない旅を、自ら企画して、一人で実行する年になりました。
題して「男を磨く年」
福永はヨーロッパをまわり、小倉は西日本車中泊の旅を企画しているようです。

それぞれが未知の領域に踏み出し、実行しようとする推進力を仕事に繋げ、個人・会社共にまた一つ次のステップへ進めそうな予感がして、いまからワクワクしています。

アタカマ砂漠レースを運営している会社のHPです。
http://www.4deserts.com/

アタカマ砂漠以外にも、ゴビ砂漠、サハラ砂漠、南極でのレースもあります。

2011年12月10日

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■概要(wiki参考)
松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られ、古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされています。
平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場しました。江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄え現在では人口1800人余りの島に国内外から、年間300万人を超える参拝客及び観光客が訪れており、2011年には、世界最大の旅行クチコミサイト「TripAdvisor(R)」の日本法人・トリップアドバイザーが「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20の第1位と発表されています。
原爆ドームとならんで広島県の代名詞的存在の一つとなっています。

■地図

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■アクセス
「羽田空港」から「広島空港」まで約1時間30分→
リムジンバスで「広島駅」行きに乗車約50分→
「広島駅」から山陽本線下りに乗り「宮島口駅」で下車約25分→
フェリー約10分で宮島に到着!!
※アクセス方法は他にもあります。


■コメント
世界遺産でもある宮島・厳島神社はパワースポットとしても人気があるんだとか。
写真だけでも幻想的で神の島と言われる特別な場所であることが分かりますよね。

ogu

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■概要
絶壁の上にそびえる白亜の城ノイシュバンシュタイン城は、バイエルン王ルードヴィッヒ2世が、国庫を傾け築いたといわれ、内部は絢爛豪華、外観が白鳥のように優美なことから白鳥城とも呼ばれています。ディズニーランドのお城のモデルとなったことでも有名なヨーロッパ随一の建造物でもあります。 また、リンダーホーフ城は、ルードヴィッヒ2世が手がけた中で唯一完成したお城として知られています。プライベートの別邸として建てられたため、お城としては小さめな外観でありながらも金色に輝くロココ調の装飾が溢れる内観は一見の価値があります。

■地図

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■アクセス
「成田空港」から「ミュンヘン」まで約12時間30分(飛行機)→
「ミュンヘン」から「フュッセン」まで約2時間(鉄道)→
「フュッセン」から「ノイシュバンシュタイン城」まで約10分(バス)
到着!!
※アクセス方法は他にもあります。
フュッセン行きの電車・バスいずれも本数が少なのが難点のようです。

■コメント
絵ですね。これは。。。
言葉が出ないし、言葉はいらない。

yuta

2011年12月05日

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■概要(wiki参考)
アルベロベッロ(Alberobello)(「美しい樹」の意)は人口10,930人のイタリア共和国プッリャ州バーリ県のコムーネの一つです。1996年に世界遺産登録。
アルベロベッロにはトルッロ(「部屋一つ屋根一つ」の意)という建物が約1,000軒あります。16世紀半ばに約40軒のトルッロが建てられ、以後100年の間に土地開墾のため集めた農民が住むのにこの家屋を作らせました。この町では集合して存在することから単数形であるトルッロより複数形のトルッリ (trulli) で呼ばれることが多いです。
15世紀から17世紀にかけてこの土地に移住してきた貧しい農民たちが作った街ですので、封建領主の支配下、地をはうように生きてきた人々が編み出した知恵と工夫が数多く隠されています。ここは今も多くの人が暮らす「生きた世界遺産」でもあります。

■地図

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■アクセス
日本からの直行便はありませんので、ローマからが一般的。
「成田空港」から「ローマ」まで約13時間(飛行機)→
「ローマ」から「バーリ」まで約5時間(鉄道)→
「バーリ」からアルベロベッロまで約1時間30分(鉄道)
到着!!
※アクセス方法は他にもあります。

■コメント
どうですかこの街並み。
ここは行ったことありませんが、トルッロに宿泊できるみたいです。
おとぎばなしに入り込んだような不思議な空間は行ってみないと分からないです。
一度は訪れてみたいですね。

yuta

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■概要(wiki参考)
ウルル(Uluru)はオーストラリア大陸にある世界で二番目に大きい一枚岩で世界遺産に指定されています。エアーズロック(Ayers Rock)とも呼ばれています。
ちなみに、世界最大の一枚岩は西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスです。
オーストラリアのほぼ中央に位置し、ノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスに次いで、世界で二番目に大きな単一の岩石です。『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代から正式名称として使われ始めました。ウルルはアボリジニの聖地でもあります。

■地図

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■アクセス
日本からの直行便はありませんので、ケアンズ、(シドニー、パース)からが一般的。
成田からケアンズまで約7時間40分(飛行機)→
ケアンズからエアーズロック空港まで約2時間20分(飛行機)→
エアーズロック空港からエアーズロックまで約30分(バス)
到着!!

■コメント
以前、新婚旅行で行きましたが、空が本当にきれいでした。
エアーズロックでのシャンパンサンセットも一応しました(笑)
エアーズロックから、ケアンズに戻る時の機内で見た空の色が夢心地でいい感じでした。

yuta

2011年12月01日

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秀和青山レジデンスです。耐震診断、耐震補強工事実施済みのマンションです。
1963年(昭和38年)に秀和がはじめて着工したのが「秀和青山レジデンス」。
このマンションのキャッチフレーズは「お医者様からホームヘルパーまで」マンション内にホームドクターが常駐し、24時間診療が受けられるようにする一方で、共用のホームヘルパー(お手伝いさん)を配属して、申込制でベビーシッターなどを頼めるようにもしました。
この物件はテレビコマーシャルを使って販売キャンペーンを展開した点でも注目されました。東京オリンピックによってカラーテレビが急激に普及した時代です。

エントランスから、昔のクラシックホテルのようなフロントがあり、コンシェルジュとあいさつを交わし受付を済ませます。共用部分は、築年数なりのレトロ感は感じますが、それもまた「アジ」。マンションの裏には金王神社が鎮座しており、この辺一帯が守られている感じもします。

■地図

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このマンションは「いいっ!マンション」でも紹介しております。
http://www.zeroapa.com/vintage/shibuya/f22.html

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