セヴァンの地球のなおし方
渋谷アップリンクで映画「セヴァンの地球のなおし方」を観てきました。
覚えていますか?
1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、
12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。
「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」。
その伝説のスピーチから、来年で20年。
もうすぐ母親となるセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、そして子供。だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。
歯止めの効かない環境破壊や相次ぐ原発の事故を受け、多くの人々がこれまでの自らの無関心を省みる中、セヴァンが19年前に抱いた危機感を共有し、行動を起こしてきた人々がいる。
セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリーです。
セヴァン・スズキは言います。
「母なる自然を守り地球を救わなくては」
こう言う人の気持ちは分かりますが、私の考えは違います。
地球は自力で生き残れる。
私たちが望むのは、幸せで健康な生活です。
大切なのは生活の質と健康、そして子供。
だから私は自己中心的に自分たちをどう救うかを考えていきたい。
この言葉は痛烈でしたね。
「自己中心的に自分たちをどう救うかを考えていきたい。」
地球との共存の仕方です。
全てはヒトのエゴで生物の多様性が失われました。
人類69億人、3600万種類の生物は同じ家族と・・・。
全て絶妙なバランスで成り立っているんですね。
子供には住みやすい環境を残してあげたいですね。
yuta