民家
先日、ゼロアパに掲載用の物件写真の撮影のために世田谷をぶらぶらしていましたら、こんな建物に出会いました。
石垣の上に長屋風の木造家屋が、青い空に映え、平屋なのに圧倒されてしまいました。
写真だけみると、とても現代の世田谷とは思えません。
天窓と腰窓、下に見えるのは掃き出し窓でしょうか?
窓に腰掛けてコーヒーを飲んだら気分よさそうですね。
室内はどうなっているのか非常に気になります。
古いものが全ていいとは思いませんが、古いものは歴史を感じさせてくれるので好きです。
私が生まれるずっと前からここに建って、街の歴史や家族の歴史を見てきたんだろうなぁと想像が膨らみます。
こんな公園もありました。
深沢の豪農三田家の敷地を公園にしたそうです。
主屋は焼失してしまったそうですが、土蔵と門がまだ残っています。
芝生の上では、小さい子供とお母さんがボール遊びをしていました。
裸足で走ったり、寝っ転がったりすると気持よさそうです。
世田谷区は古い民家を買い取って公園にし、保存していこうとする取り組みを積極的に行っています。
こういう環境に慣れてしまったら、部屋探しの条件が一層厳しくなりそうですね。
yasu