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2011年05月26日

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港区芝の増上寺の目の前にある、
「クレッセント」っていうレストラン知ってますか?

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1947年秋・・戦禍の傷跡が残る、この芝の地に古美術商「三日月」の店舗として誕生した、クレッセントハウス。1957年10月10日・・館の増改築を機にRESTAURANT CRESSENTとして生まれ変わりました。

※HPより引用

すごくいい佇まいなんです。

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barは現在営業してない様子。

記念日にこんな空間で時間を過ごしたいなと単純に思いました。


大きな地図で見る

yuta

2011年05月23日

あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか?
お金を持っていることでしょうか。便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。

「幸せの経済学」という映画を観てきました。

今まで世界では国の豊かさを測る指標として「GNP(国民総生産)」や「GDP(国内総生産)」などが使用され、どれだけ経済成長したかということが「豊かな国」と定義だと信じられてきました。
この考え方はグローバリゼーションの波に乗って世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の「消費社会」が流れ込みました。結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、かつてはそこにはなかったはずの「新たな貧困」が生まれるようになったことも事実です。本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。

「たかが経済」
どれだけの人が、そういえるでしょうか?
「たかが経済」です。
もっと大切なものはあるはずだし、
「よそ行きの人に見せるための幸せ」ではなく、「自分が本当に心から感じる幸せ」は何なのか。
そんなことを考えざるを得ない内容でした。

行き過ぎたグローバル経済から脱却し、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきか。
そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。

この映画はその気づきを我々に与えてくれると思います。

yuta

2011年05月22日

家族そろって日帰りで袖ヶ浦まで田植えに行ってきました。
お寺さんが母体となって活動している、自然学校の活動のひとつで、
休耕田を復活し、利用しているそうです。

田んぼに向かう途中、バライチゴを摘んで食べたり、
田んぼではカエルやオタマジャクシ、サンショウウオを捕まえたり、
泥んこになりながら、楽しい一日を過ごしました。

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草取りとホタル観賞会、収穫祭と行事は続くそうなので、
できたら全部参加したいです。

弊社でマンションをご購入いただいたお客様からお誘いいただいて参加したのですが、こういう形で人や知識、経験が広がっていくのは、素晴らしいことですね。

まさに、家に仲介されているんだなぁと改めて実感しました。

もっともっとこういう繋がりが増えていくといいなぁ

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yasu

2011年05月21日

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こいつです。
明治公園のフリーマーケットで見つけました。
コロムビア製のラジオです。年代は分かりませんが
だいぶ古いと思います。
今はコロムビアはなくてDENONになったようですね。

汚かったので、きれいに拭いたら、結構愛着がわいてきました。

コンセントをつないでみると・・・まだ使える!!というか音が鳴りました。

操作部分を拡大するとこんな感じです。
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ちなみに裏は
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こんな感じでした。

お部屋のインテリアに非常にマッチしました。
そんな休日でした。

yuta


2011年05月12日

こんにちは。

先日賃貸物件の塗装をしてきました。
『塗装』といっても窓枠を塗り替える程度ですが。。。

空室になって、約20平米のお部屋を眺めたときに、

ふと

『なんか色が欲しいなぁ』と。。。

思ってしまったんです。


給湯器とエアコンを交換するとちょっと投資予定額をオーバーしてしまうのですが、

それでもやっぱりやりたいと。

新事務所のリフォームをしたときに、壁を緑に塗ったのですが、
その時のペンキが残っていたので、僕といつもリフォームをお願いしている
M.Designの藤原さんと一緒に塗ってもいいかなぁと思い、オーナーさんにお話ししたところ、
以前から塗装に興味があったそうで、一緒に塗ることになりました。

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晴れた日でペンキの乾きもよく、準備を含めて3時間ちょいです。

子どもと一緒に塗ったら、また違う楽しみがあるかも。

ムービーを作ったので見てください。

ちょっと色を加えるだけで、全然印象が違いますね。


道具はホームセンターで一式一万円以下で手に入ります。

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皆さんも是非チャレンジしてみてください。

今度は壁を塗ってみたいものです。

yasu

2011年05月10日

という映画を観てきました

本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、
原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。

放射能物質が生物にとって無害になるには気の遠くなる年月が必要で、
この映画は100,000年後までとしています。

100,000年後って天文学的数字すぎてわからないっていうのが正直なところ。
今まで耐用年数が100,000年という機械や設備を人間はつくったことがあるのでしょうか。
人類の祖先ネアンデルタール人の時代からこれまで10,000年しか経っていません。

でも現実問題、人間はこの問題と付き合わなければならない。
それは原発が反対とか賛成とかじゃなくて、付き合わなければいけない問題。

答えはない。
誰にも分からない、こういう問題に対して自分自身どう処理をして結論付けるか。

そのような問いを投げかけられた映画でした。

yuta

2011年05月01日

先日、ゼロアパに掲載用の物件写真の撮影のために世田谷をぶらぶらしていましたら、こんな建物に出会いました。

石垣の上に長屋風の木造家屋が、青い空に映え、平屋なのに圧倒されてしまいました。

写真だけみると、とても現代の世田谷とは思えません。

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天窓と腰窓、下に見えるのは掃き出し窓でしょうか?
窓に腰掛けてコーヒーを飲んだら気分よさそうですね。
室内はどうなっているのか非常に気になります。

古いものが全ていいとは思いませんが、古いものは歴史を感じさせてくれるので好きです。
私が生まれるずっと前からここに建って、街の歴史や家族の歴史を見てきたんだろうなぁと想像が膨らみます。

こんな公園もありました。

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深沢の豪農三田家の敷地を公園にしたそうです。
主屋は焼失してしまったそうですが、土蔵と門がまだ残っています。
芝生の上では、小さい子供とお母さんがボール遊びをしていました。
裸足で走ったり、寝っ転がったりすると気持よさそうです。

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世田谷区は古い民家を買い取って公園にし、保存していこうとする取り組みを積極的に行っています。

こういう環境に慣れてしまったら、部屋探しの条件が一層厳しくなりそうですね。

yasu


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