読書
最近どんな本を読んでるの?という話がよく出るので、
一月に読んだ本を列記してみようと思います。
大分偏ってるかもしれない・・
「祖国とは国語」 藤原正彦
「名著講義」 藤原正彦
「男の作法」 池波正太郎
「明治人の姿」 桜井よしこ
「不動産投資の出口戦略・組み合わせ戦略」 猪俣淳
「国家の品格」 藤原正彦
「野村再生工場」 野村克也
「まともな人」 養老孟司
「世は〆切」 山本夏彦
「人間の器量」 福田和也
読む本って本当に変わってきますね。
ビジネス書的な本が一冊しかない・・。1年前はこの比率が逆だったような気がします。
日本人の古来からの美徳を学び、歴史を学ぶ。
合理性や論理だけではおさまらない人として大切な惻隠の心や情緒を学ぶ。
たった、200年弱の歴史の中で、こんなにも価値観や考え方が変わってしまうのは
戦争や、教育って凄まじいなと思います。
たった200年前程度の日本人の考え方や価値観を知らないと、現在という物差しだけの短絡的なうすい考え方だけででしか物事が見れなくなっては説得力もないし、そもそも自分の子供に伝えられないと思いました。
もっともっと貪欲に色々な本を読んで、いろんな角度から物事を見て、様々な物差しを得ていければ自分の見識も広がっていくのだろうと思います。
読書って過去の人との対話ですね。
yuta