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2009年06月06日

映画「プラダを着た悪魔」の中で、ある人物が名門ブランドを挙げていくセリフ中に当時の新規のブランド名を入れてきた。これは非常に効果が高い広告だなと思って調べたら手法として出ていた。「ブランデット・エンタテイメント」と言うらしい。

映画・ドラマ・音楽・スポーツなどのエンタテインメントコンテンツの中に、違和感を覚えさせないで商品やブランドを溶け込ませるという広告宣伝の手法。近年アメリカで盛んに行われている。日本の広告業界でも2006年ぐらいから導入が具体的に検討されるようになった。

刷込みとでも言うのか、そのブランドについてはなんとなく一目置いてしまう自分がいる。ブランドの善し悪し以上に、そのような広告手法を使った企業としてのセンスの良さに。

yuta

2009年06月04日

人類に至る迄の進化を乱暴に例えるならば
カエルが卵→オタマジャクシ→カエルと成長するような
進化の工程を何十億年繰り返し人類が誕生したわけである。

「失われた環」ミッシングリンクとは卵~カエルに進化をする過程で
劇的な変化の中間に位置すると推測できるオタマジャクシが
どのような存在であったか、また、そもそも存在があったかまったく不明な状態の事や、
カエルは確認されているがそれ以前がどのような形態であったかが不明な状態を指す。

そもそも私たち人類は祖先である類人猿が直立歩行するようになり進化したと考えられているがその分岐した直後の化石証拠は乏しく「失われた環」ミッシングリンクとされている。

私の勝手な想像ですが長い年月を経て行われてきた生物の進化の過程には突然変異によるものが少なからず存在すると思う。我々の祖先である類人猿も突然変異した事によって霊長類と人類に枝分かれしたのかもしれない。

人類の進化論には大きく分けて森から草原へと移動したサバンナ説と
一時期海に暮らす事で人類に進化したといわれているアクア説が有力ですが
私は今後ミッシングリンク発見する事で人類の進化過程が解明される事を期待している。

ogu

2009年06月02日

皆さん、これらの再生可能エネルギーについてどれだけご存知ですか?

・太陽発電:設備はソーラーパネルを使用。正午1時間の光は全世界で資料する1年分のエネルギーを含む。
・風力発電:時間と場所の制限があり、非効率なエネルギー源として知られているが、米国エネルギー省の2007年レポートにて、アメリカの3つの州で完全に風力を主周できれば、アメリカ全土のエネルギーがすべて賄えるとの報告あり。

上記二つは良く知られているエネルギーですが、こちらはどうでしょう?

・潮力発電:海底にタービンを設置するなどで、波の力からエネルギーを吸収。イギリスのエネルリーの34%が潮力発電だけで賄える予測。
・波力発電:タービンを設置して海の表面からエネルギーを生み出す。年に8万テラワット世界に提供できる可能性があると推定。地球のエネルギー使用料の50%をカバーできる。

さらに、これらのエネルギー効率を上回る再生可能エネルギーがあるのです・・・

・地熱:MIT調査結果で、現在地球には13000ZJ(←エネルギーの単位)の地熱エネルギーがあり、改善された技術で2000ZJを簡単に抽出できるとのこと。地球で一年間必要なエネルギーは0.5ZJ。ですので、4,000年分のエネルギーが簡単に利用できる報告あり。 

そんなのウソですよ・・・と思ってしまうこと自体、誰かの仕掛けたプロパガンダにはまってしまっていませんか?

素朴な疑問として「それではなぜ、これらの活用しないのか?」と思いますよね。
理由はやはり従来の産業の保護でしょう。ハイブリッドや電気自動車の技術はとうの昔からあったのですが、前述の理由から導入は阻害されてきました。勿論、既存の産業の保護は重要ですが、環境保護や長期的な面で経済的合理性もあると判断できればもう少し違った選択肢もあるのでは?と思ってしまいますよね。

ogu

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