足元でエコ!
先日、渋谷を歩いていた時のこと。
用事を済ませて駅に向かっていた時、
ふと足元を見るとそこには「発電床」の文字が。
なんだろなーと思ってちょっと立ち止まってみました。
そこには説明書きもあり、なんでもその上を歩くだけで
その振動によって電気が作り出せてしまうんだとか!
思わず娘を抱っこしたまま「たたたたっ」とその場で足踏み(笑)
家に帰ってから調べてみると、
渋谷に期間限定で設置されていたその発電床は
体重60kgの人が1秒間に2歩踏むと0.1~0.3ワット発電する「従来型」というタイプで、
横に展示してあった「新型」の発電量はその約10倍。
例えば電気ポットでお湯を沸かす時には400ワット以上、
保温する時でも20ワットは電力を消費していることを考えると、
ちょっと歩いただけでは大した電力が作れないような・・・。
でも、塵だって積もれば山となるもの。
今現在、首都高速の道路に発電床を埋め込んで、
自動車やバイクが走る時に生じる振動でどれだけ発電できるのか
実際に計測する実験が行われているそうです。
試算では、首都高速全体で発電できれば
なんとその発電量は原子力発電所1基分!
発電させるために交通量が増えたら困りものだけど、
走るだけで自然に電気が作れちゃうなら
こんなにおいしいエコ活動はないですよね♪
次回もまた子育て生活の中で見つけたエコなものについてお送りします!