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2008年10月30日

1歳4ヶ月の娘と公園で遊んでいた時のこと。

まさに秋晴れという爽やかなお天気で、
半そででもOKなくらいのぽかぽか陽気でした。
気持ちよく降り注ぐお日さまの光を浴びているときにふと思ったこと。

「このあったかさをおうちに持って帰りたいなぁ」

現実的にいうとそれは不可能な話ですが、
お日さまの力でおうちを暖めることは可能です。

それはいわゆる「太陽光発電」。

建物の屋根や壁に設置された太陽電池のパネルが
太陽光のエネルギーから発電して直流電力を起こし、
パワーコンディショナーという機械で電力会社と同じ交流電力に変換してから
分電盤を通して家庭内の様々な電気製品へと供給する

というのが基本的な仕組みです。

晴れている時間帯が長ければ発電量が増えてお財布は助かり、
逆に曇や雨の日が続けば発電量は減ってしまうので
不足分を普通に電力会社から買うことになります。

なんと、たくさん発電できて余った電力、
つまり余剰電力は電力会社に売ることができるのです!
雨の少ない地域の人たちはとってもオトク♪

通常発電する時に必要な石油や石炭、天然ガスなどを一切消費することなく、
しかも地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を排出することもないとくれば、
これはもう今すぐありとあらゆる場所に設置すべき!と思うのですが・・・

ここで大問題が・・・それは設置にかかる費用。
太陽電池の大きさ、建物の構造や強度などによって金額は前後しますが、
今のところ平均200万円程度はかかるとのこと!
フツーの家庭じゃとても気軽に手に入れられないですよね・・・

そこで、先日TVを見ていて気になったのは「中古の太陽電池」というモノ。
一式揃って元値の半額くらいになるものもあるらしく、
ネットオークションなどでも取引されているようです。
設置を考えている方は一度チェックされてみては!?

まぁ、中古もいいですが、私が考えたのは別のアイデア。
でっかいパネルじゃなくて、もっと身近なものに太陽電池を付けちゃうんです。
例えば、車の屋根やボンネットの上。
外に停めておけば晴れている日中はガンガン発電できて、
しかもその電力で走行できちゃえばまさに究極のエコカー。

もしくは日傘やオーニング(店舗の軒先に出ているビニール製の屋根)などなど。
太陽の光で電気が作れるのに日差しをわざわざ遮るなんてもったいない!
まぁこれは布状の薄っぺらい太陽電池が開発されたらの話ですが・・・。

パラボラアンテナ型の小さい太陽電池ができれば
マンションやアパートでも気軽にベランダにちょこんと設置できますよね。
そうすれば、「冬のホットカーペット代だけ」や、
「こっちの部屋の照明代だけ」といったちょっぴり発電ができるのになぁ。

そんな太陽電池、どなたか作ってくださーい(笑)

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