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2008年06月30日

先日、TVで試験的に都内のある地域のみに「自転車専用道路」を設けたが違法駐車の模倣地帯になってしまっているという番組をみた。
そのとき、ドイツのある街の自転車専用道路を思い出した。
日本での「自転車専用」はエコという目的ではなく、交通ルールの改善として試行されているものであるが、ドイツではエコの一環として「自転車専用」は浸透している。そして、違法駐車どころか街の中心地には車で乗り入れできないなどの規制があるところもあると聞いたことがある。日本とドイツでは自転車専用道路に対する目的が異なるが、どちらにしても、安全に交通ルールが守られれば、自転車を利用する人が多くなり、CO2の削減につながると思い、「自転車専用」には大いに賛成なのですが、番組を見ていたら本当にヒドイありさまで、余計危険になっているように見えた。
日本の道路事情が悪く、駐車場が少ないなどの問題が欠点なのか、日本人のモラルの問題なのか・・・・
環境問題に一人でも多くの人が参加しやすい環境作りやルールなども整えてほしいですよね。

2008年06月19日

ゴミに関しては今までもいろいろブログで紹介させていただいていますが、先日友達と話していてふと思ったことがあります。
「ゴミの分別はなぜ住んでいる場所によって違いがあるのか?」
確かに、思い起こせば、我が家は引越しが多くこの2年間の間に4市町村のゴミの捨て方を体験してきましたが、ゴミの分別方法は各市町村によって様々でした。
友人の話にもありましたが、「ゴミの分別はかなり少ない。ほとんど燃えるゴミで出して問題ないから手間がかからずラクで助かるけど、このご時世なのにこれでいいのかねぇ・・・」と。私も昨年まで住んでいた都市は燃えるか、燃えないか、缶・ビン・ペットの3種類しか分別がありませんでした。(粗大ゴミも無料で2週間に1回くらいで捨てられました)そんなゴミに関してゆるーい地域もあれば、分別はとても細かく、ゴミ袋は有料、少しでも他のゴミが混じっていたら回収してくれないなど徹底しているところもある。
どうも、各地方自治体によってゴミの量や焼却炉やリサイクル過程の問題などいろいろ事情があるの現状のようです。
でも、日本は埋め立てできる土地の問題もあるし、環境問題を考えてもゴミはなるべく減らし、リサイクルできるものはきちんと別回収して、きちんとリサイクルされていく仕組みを作らないと「使い捨て」の世の中は改善されていかない気がする。

2008年06月07日

最近の家電のテーマは「省エネ」。
省エネをうたっていない新商品は無い。でも最新モデルであるから当たり前のように高い。
我が家の家電製品はまだ結婚して2年ということもあり、ほとんどが新しいので買い替えの時期ではないが、もらい物のおさがり家電が少々あり、古い家電は最新のものに比べて電力消費が高いと聞くので買い替えをするほうがいいのか悩むが、壊れてもいないのに新しくするのも・・・・
いくら新商品は省エネだと言われても、新しくすれば古いのはゴミとなるわけだし・・・・・
でも、新しくすれば環境にはやさしいし、昨日も最新になるから便利かなぁ・・・・などと悩む。そんな悩める主婦のために、「省エネ診断」をするサービスや大型の家電量販店などでは省エネ家電のアドバイザーや古い商品との比較が分かりやすく表示されたポップなどで工夫されているらしい。
10年位前の古い家電製品なら買い替えして省エネ家電を購入したほうが環境にもお財布にもやさしいようですよ。

yasuさん

yasuさん
青山物産の代表取締役

yutaさん

yutaさん
青山物産の専務取締役

oguさん

oguさん
青山物産の社員