驚きのエコ情報
世の中はやっぱりエコロジーに関心が集まっているんですね。
テレビのいろいろな番組でエコに関するない内容を放送しています。
私が最近見た情報の中でも「へぇー」と感心してしまうようなエコをちょっとご紹介します。
とっても驚いたのが、プラスチックや発泡スチロールから石油を作ることができる機械
女芸人がある島の海岸に漂着したゴミ一か月分を集め、石油にして島の人に協力するという番組。
プラスチックといってもペットボトルのふたとリングの部分を粉砕機で細かくして石油精製マシーンにいれるというものでした。
発砲スチロールはアルコール系の特殊な液体にて溶かし、機械で石油にするというものでした。
ゴミとして処分するしかないと思っていたものが、エネルギーに生まれ変わるなんてすごいエコだと思いませんか?
次の情報は、仙台のある町では生ゴミを野菜に交換してくれるというエコ活動。
なんでも、その町では生ゴミ処理機の購入代金の助成金が出るとのことで、生ゴミ処理機を購入する家は結構あるようです。でも、その後できる土は庭やプランターに使用しても限りがあるとの事で、結局ゴミとして出されてしまう傾向があり、その改善策として朝市で1キロにつき野菜1つと交換できるサービスを地元の大学生のボランティアによってしているそうです。回収した土は農家の人たちに均等に分けられ、堆肥と混ぜて使われているそうです。こうした活動の成果もあり仙台では年々ゴミが減っていると放送されました。
ゴミの軽減だけではなく、環境にやさしいリサイクルですよね。
その番組のキャスターも「こういう活動は都心でもやってもらいたい」って言ってたけど、私もそう思いました。だって、生ゴミって、これからの季節は特に臭いが気になるから、生ゴミ処理機があれば臭いも気にならないし、その生ゴミも無駄にならない方法があるなんて主婦にとっては一石二鳥です。