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2008年05月19日

世の中はやっぱりエコロジーに関心が集まっているんですね。
テレビのいろいろな番組でエコに関するない内容を放送しています。
私が最近見た情報の中でも「へぇー」と感心してしまうようなエコをちょっとご紹介します。
とっても驚いたのが、プラスチックや発泡スチロールから石油を作ることができる機械
女芸人がある島の海岸に漂着したゴミ一か月分を集め、石油にして島の人に協力するという番組。
プラスチックといってもペットボトルのふたとリングの部分を粉砕機で細かくして石油精製マシーンにいれるというものでした。
発砲スチロールはアルコール系の特殊な液体にて溶かし、機械で石油にするというものでした。
ゴミとして処分するしかないと思っていたものが、エネルギーに生まれ変わるなんてすごいエコだと思いませんか?
次の情報は、仙台のある町では生ゴミを野菜に交換してくれるというエコ活動。
なんでも、その町では生ゴミ処理機の購入代金の助成金が出るとのことで、生ゴミ処理機を購入する家は結構あるようです。でも、その後できる土は庭やプランターに使用しても限りがあるとの事で、結局ゴミとして出されてしまう傾向があり、その改善策として朝市で1キロにつき野菜1つと交換できるサービスを地元の大学生のボランティアによってしているそうです。回収した土は農家の人たちに均等に分けられ、堆肥と混ぜて使われているそうです。こうした活動の成果もあり仙台では年々ゴミが減っていると放送されました。
ゴミの軽減だけではなく、環境にやさしいリサイクルですよね。
その番組のキャスターも「こういう活動は都心でもやってもらいたい」って言ってたけど、私もそう思いました。だって、生ゴミって、これからの季節は特に臭いが気になるから、生ゴミ処理機があれば臭いも気にならないし、その生ゴミも無駄にならない方法があるなんて主婦にとっては一石二鳥です。

2008年05月08日

私はパン屋さんのパンが大好きで、引っ越す先々で家の近所のパン屋さんをチェックしています。だから、頻繁にパンを購入しているのですが、最近、全体的に値段が上がってしまったと悲しく思う毎日ですが、なぜこんなに急激に値上がりしているかといえば、小麦の値段の高騰ですよね。
高騰の理由は、よく調べてみればやっぱり地球温暖化にたどりつきました。
日本の小麦はオーストラリアからの輸入が多く、そのオーストラリアで2年連続の大干ばつで小麦は収穫が6割も減っているとか・・・
オーストラリアの干ばつの様子をある番組でみましたが、本当にカラカラって感じで野生動物の生態系にも影響するくらいひどい状況。でも、その一方では洪水や台風が例年より多く水害に悩まされている国もある。地球全体で異常気象。
これも地球の温度が上昇し、大気の流れが乱れ、雨の降る場所や降り方が変化してしまったために異常気象が多発するという。
オーストラリアの極端な雨不足、ヨーロッパで40℃を超える猛暑になったり、東南アジアで洪水が多発したり、日本でも昨年は台風が多かったり・・・
この様な異変がされに進めば、私たちの生活は食料の確保困難だけでなく、生きていくこと自体が困難になってしまいますよね。
本当におそろしい。
これをなんとかするにはやっぱり地球温暖化対策に取り組むことです。地球温暖化を招いたのも人類のしたことだから、住みやすい地球を守っていくことも私たち一人一人の使命ですよね。
ちなみに、小麦高騰の他の理由として、
・エコの一環でバイオエタノールを作るために小麦畑からサトウキビやトウモロコシに切り替えてしまい小麦畑自体が減ってしまった
・燃料費の高騰
・中国やインドでの需要が高くなった
・サブプライム問題で原油、穀物、金にお金が流れたことで相場が高騰している
などがあげられるそうです。

yasuさん

yasuさん
青山物産の代表取締役

yutaさん

yutaさん
青山物産の専務取締役

oguさん

oguさん
青山物産の社員