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2008年04月15日

先日、お友達と買い物に出かけたときに、たまたま見かけたので、ちょっと気は早いのですがお腹にいる赤ちゃんのためにオーガニックコットンの肌着を購入したんです。
オーガニックコットンなら化学薬品なんかを使っていないから肌に優しいのではないかなぁ・・・とそんな程度の基準で選びました。
ですが、最近ある情報番組を見ていてオーガニックコットンがエコだって初めて知ったんです。
通常のコットンには、かなりの農薬や薬品が使用されており、地球上の耕地面積の2.5%に過ぎないコットン畑に全世界で使用されている殺虫剤の約16%、農薬全体の10%が使用されているらしい。
だから、有機農法での1ヘクタール当たりのCO2排出量は従来農法と比べ、48~66%も少ないといいます。
しかも、オーガニックコットンと認証されるにはとても厳しい基準とチェックがあり、先日ご紹介した「フェアトレード」もオーガニックコットンの認証基準の一つになっています。
たくさんの農薬を使う栽培は、土壌の活力を奪い、周辺の自然環境、生態系を傷つけ、農業者の健康をも損ねる。
しかし、オーガニックコットンは農薬の代わりに昆虫を使用したり、収穫量は落ちても除草剤は使わずに雑草を害虫用にはやしておいたり、時間をかけて一つ一つ手摘みで行い、枯葉剤などは使わないなど何百年作まで続けられる持続可能農業だといいます。
私たちは、自然からいただく恵みの中で野菜を栽培し家畜を飼育して生きているのだから、自然との共存をもっと考えていかなければならないんだなぁって思いました。
だから「オーガニック」っていう商品をもっと生活の中に取り入れていくこともエコなるって勉強になりました。

2008年04月07日

近年、エコロジーっていうのは当たり前の取り組みで、ニュース番組や色々な企業のCMや雑誌、新聞と様々な情報媒体で取り上げられています。これだけ温暖化が進めば当たり前のことに感じますが、果たして、私たち一人一人に「エコは浸透しているのだろうか?」と疑問に感じることがあります。
例えば、私は家の近所のスーパーに週3~4回は買い物に行くのですが、マイバッグでお買い物に来ている人をみかけることがほとんどありません。たまにナイロン製のバッグをもっている婦人を見かけますがよく見ていたら、買い物した食品をスーパーのビニール袋に入れ、さらに自分で持参したバッグにしまっていただけで、エコバッグとしての利用はしていませんでした。でも、この婦人も地球温暖化や森林破壊など地球環境に関する情報は色々なメディアを通じて知っているはずですよね。そして、「資源を大切にする」というのが私たちに誰にでもすぐにできる一番簡単な事だってことも知っているだろうし・・・・
でもやっぱりなかなか大多数の人に実行してもらうことは、現在の日本では無理なのでしょうか?
先日、やっぱりある情報番組の特集で、北欧の人たちのエコ生活というのをテーマにした番組を見たんですが、小さい子供たちにもきちんと環境を大切にするための生活のルールがしつけとして教育されていました。それができているっていうのは、大人がちゃんと行動できているからこそ子供に指導することができるってことですよね。まぁ、そもそも北欧の国々は、街のシステムや仕組み自体に自然とうまく共存していく仕組みっていうのが感じられるもので、日本とはちょっと違うなぁって感じました。
番組の司会の人は、「北欧の人は冬が厳しいから、いつも自然と向き合って生活している分、温暖化の影響を感じているから・・・」って言っていました。確かにそれはあると思いますが、そうすると日本人も温暖化の影響を肌で感じれば・・・????
それでは遅すぎますよね。
私には北欧のような街づくりをすることはできませんので、日本の偉い人たちにもっともっと一人一人が意識を持って行動する仕組みを作っていって欲しいなぁって思いました。

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