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2008年03月15日

物にあふれて必要なものはすぐに何でもそろう時代に生まれ育った私たち。
何でも「使い捨て」の感覚ってありませんか?実は、私は結婚するまでそうでした。
例えば、生活雑貨などなら、100円ショップで安くなんでも揃っているので、使って汚れたものを洗ってきれいにしてまた使うより、捨てて新しいものを買ったほうが早いというような感覚。
確かに、手間は省けて、しかもそんなにお金もかからない・・・・・
環境を考えるようになった今、「それではいかん!」と思うわけです。
ゴミのことを色々考えてみました。
我が家では、ゴミの分別はかなりまじめに取り組んでいるつもりです。
牛乳パックや食品トレーなどはリサイクル回収に出し、もちろん缶・ビン・ペットは分別しています。
でも、たまにやってしまうのが冷蔵庫の奥の忘れられた食材・・・
ついうっかり忘れて賞味期限をオーバーして食べられなくなってしまっている事がある。こういうのいかんですよね。生ゴミだってゴミですから。
最近は生ゴミを処理する機械や土にする方法があるみたいですね。
そういうのを利用しているお宅は生ゴミゼロですが、家はそういうのはないので、無駄なゴミが出ないように注意します。あと、生ゴミはよく水を絞って出すことも環境問題上重要なことらしいです。
そこで「ゴミ削減の4R運動」というがあるのでご紹介します。

リフューズ:レジ袋を断る、簡易包装を心がける、個別包装でないものを選ぶ、ダイレクトメールや一度買っただけなのに毎回送られてくる不要なカタログなどは連絡して断る。
リデュース:ゴミを出さないこと。長く大切に使う。
リユース:繰り返し使う
あるスィーツのお店では食べ終わったプリンの容器(耐熱性のガラス容器)を返却したお客さんには200円返却し、割れていないかなどチェックしてから再利用しているようです。販売時のプリンの値段は容器込みの値段になっているため、多少高いかもしれませんが、食べ終わったらゴミになってしまうプラスチック容器を使うよりも環境にやさしいプリンですよね。
リサイクル:新たな資源にすること
牛乳パックからトイレットペーパーになるとかペットボトルがフリースになるとかですよね。これも、ゴミとして破棄しなければリサイクルによって資源になる。
ゴミを減らす生活をするには、まだまだ私たちの生活を見直さなければいけないことはたくさんあります。無駄をなくす、長く使う、必要なものだけを買う、使い捨てを避ける私も身の回りをあらためてチェックしなおしてみたいと思います。

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