その他徒然
娘がご近所のおじさんからいただいてきたホタルが2匹。
寝苦しい夜も、この光が心を鎮めてくれるようでした。
自然の光を眺めながら寝る夜。
ちょっとした贅沢をしてみました。
yasu
先日のお休みに、全社員(といっても3人ですが。。。)とその家族でピクニックに行ってきました♪
場所は砧公園。用賀駅から歩いて20分ですが、遊歩道が整備されているので、あまり苦になりません。
公園内には世田谷美術館があり、バードサンクチュアリやサッカー場、野球場も併設された、いろいろな過ごし方ができる、憩いの公園です。
この日は、ちょっと風が強いかなと感じる日でしたが、満開の桜と風に流される桜吹雪がとてもきれいでした。
iPhoneで撮りましたが、あまりきれいに撮れませんでした(泣)
奥様方が早起きして作ってくれたお弁当です。
外で食べるお弁当は、一味違ったおいしさがありますね。
不安定な日々が続いていますが、
日本に生まれて良かった~としみじみ思った日でした。
yasu
先日、びっくりするような出会いがありました。
弊社のゼロアパへお問い合わせいただいたお客様の、大学生の時の恩師が、私の小学生の時のサッカーのコーチと同一人物だったのです!
当時私は11歳の小学5年生。コーチは大学生だったと思います。
クイーンエリザベス二世号を見に行ったり、ご実家に泊めてもらったり、
大分可愛がっていただいた思い出があります。
あれから24年。
大学教授となったコーチがタイムマシンに乗ってやってきてくれました。
人のつながりとは不思議なものですね。
身近に起こる、心地よい小さいようでいて、大きなうねりの中で生きているようです。
不動産仲介業って、不動産を仲介しているようでいて、
実のところ、不動産に、人との出会いを仲介してもらっているのかも。
福永です。
これ何だと思います?

こうするんです。

オフィスでコーヒーとか冷めないように、またこぼさないようにするフタです。
絶妙な吸引力でいい感じです。
買ってきたのは四方田ですが、
いいなと思って、四方田がご案内に行っている間に勝手にブログにしちゃいました。
僕も買おっと。
yuta
社長の奥様から、スコーンをいただきまして、
これがまた、美味!!

※写真がまた反対・・
夜中の三時から作ってくれたみたい。
うれしいですね。
ご馳走さまです。
本当においしかったんで、普通にまた作ってください。
yuta
こんにちは。福永です。
オフィスを移転してから、四方田のバランスボール同様
ハラコのイスを捨てるか、オークションに出すか、とみんなから言われております。
↓これです。でかい!

そもそも、会社を立ち上げた当初に僕が西麻布にある家具屋さんで
勝手に衝動買いしてきたものです。
こういうのが欲しかったので・・
まぁ、僕の朝のコーヒースペースなので
捨てる気は全くないのですが。
ちなみに、弊社は不動産会社ではありますが
様々な、ライフスタイルの提案をしております。
そのひとつが本だったりするわけで、
この空間でコーヒーを飲みながら、いろんな人とおしゃべりしたりするのですが、
その時に「ん?なにこれ?」っていう感じで
パラパラめくってもらえるように置いてあります。

ちなみにネットでも本棚があります。※ロゴは僕がデザインしてみました
http://www.zeroapa.com/bookshelf/
「ライフスタイルの提案」
これが僕らのスタイルです。
そしてそれがイマを活きる会社の形の最低限の姿勢だと思っております。
偉そうなことは言えませんが・・
家を買う人も、買う事が目的ではなく家を買ってから、
そこに住んで、地域と暮らし、様々な人と出会い、より良い人生にする。
僕らも不動産を仲介するだけでは足りないと感じてきました。自然と。
あなたの人生に少しだけ花を添えるお手伝い
青山物産株式会社
ちょっとよくないですか?
yuta
今日でドミール南青山は最後になります。
ここは、青山物産として初めて構えた事務所であり、
3年間で、さまざまな方々とお会いした場所であります。
青山物産の基盤を築いてくれたドミール南青山。
お世話になりました。
ありがとうございました。
新事務所は、同じ南青山です。
東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩4分。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
コーヒーや紅茶、お菓子を用意して、お待ちしております。
107-0062
東京都港区南青山2-29-9 南青山リハイム502
TEL:03-5772-8250
昨年の12月に東京シティーガイド検定を受験しまして、

おっと写真が反対・・直すのが面倒だからそのままで。
四方田が合格しました。
福永はあと2点で・・
小倉は・・
そんな感じで東京の歴史から文学から
色々と勉強しました。
奥が深いですね。
そして本当に楽しい!
東京をもっと追及していきたいと思います。
yasu
お客様よりシャンパンを頂きました。
明日の忘年会前(笑)に、みんなで飲まさせて頂きます。
ありがとうございます。
最近まで、暖か日もあったのにすっかり冬も本番、
皆さんも師走らしい日々を過ごしている事と思います。
みなさも、お体をご自愛頂き
良いお年をお迎え下さい。
ogu
昨日、レンタカーを借りて箱根に人生初となる紅葉狩りへ!!
向かう車中、友人からこんな疑問が「そもそも、なぜ紅葉狩りっていうの」
確かに、なぜ紅葉を眺めるのに狩りなのでしょうか?
語源には諸説あるようですが「狩り」という言葉は元々「狩猟」の意味であり、
古くから植物を採る事にも転用されています。
イチゴ狩りやキノコ狩りがこれにあたりますね。
やがて「狩りは」植物を眺めたりする意味にも使われ、「紅葉狩り」と言うようになったそうです。
また、「狩り」が植物を眺める意味になったのは、狩りの途中で見事な紅葉に出会い
本来の目的を忘れて紅葉を見入ってしまった為とされる説や、
昔は実際に紅葉(草花)を手に取り眺めていたからとされる説があるようです。
きれいに紅葉した風景を眺めていると心が洗われて癒されますよね。
今回は強羅公園を中心に周辺を散策してきました。
今度の週末、家族で行かれてはいかがですか?
ogu
先日仕事の帰り道、大井町駅で電車を待っていたら、後ろから「四方田さん」という声が。
大井町近辺には多くの知人が住んでいるので、
誰かとばったり出会うというのは珍しいことではありませんが、
普段私は知人から「やす」とか「よもさん」とか呼ばれています。
「四方田さん」という言葉に誰だろう?と振り向いてみると、
2年前にゼロアパをご利用いただいたSさんでした!!
なんとも嬉しい偶然の再会(泣)
子供について、家について等お互いの近況を話しながら過ごした
自由が丘駅までの時間は、貴重でとても楽しい時間でした。
仲介会社として、購入されてからも、
お客様と笑顔でお話ができるというのは非常に嬉しいことです。
この仕事をやってて良かったと、心からそう思いました。
嬉しい偶然は続くもので、
その後、4組の方とバッタリ再会しました。
弊社をご利用いただいた全ての方々と
このようなお付き合いをさせていただけるよう、
日々精進あるのみです。
yasu
本を読みましょう!
なぜって? それは読書はとても素晴らしいことですから。
読書の魅力
1.あっ、そうなんだ!こういう考え方もあるんだ!と、新たな道を教えてくれる。
2.新たな友人を紹介してくれる。1冊の本から10人と「はじめまして」
もちろん、故人とも友達です。
本の友人はその生死を問いません。
3.全く異なる価値観を示してくれます。
まったく異なる時代を生きた、あなたと同じ年頃の人の価値観。
あなたのおじいちゃんのそのまたじいちゃんのそのまたおじいちゃんのそのまた・・・・・・・・
そのまたおじいちゃんが、あなたと同じ年頃の時代。
人はどのように考え、どのように生きていたか。
本はそれをお手軽に示してくれます。
4.好きな人の歴史を知ることができます。
この人、20歳(ハタチ)で書いた文章と60歳で書いた文章違うよなぁ
なにかしら心の変化があったのかなぁ
両親のように見守ってしまいます。
時には、心の中でアドバイスも。
(芥川さん。もっと明るく生きようよ!なんて。。。スミマセン。。。)
5.読書をすると自分を見つめなおします。
非常に大切なことです。
6.ここに掲載されている本を読まれて、いいなと思っていただけたら
私たちも嬉しいです。それは、本を通じて心が繋がったということ。
実際にお会いしなくても、本は心の繋がりを築いてくれます。
7.・
8.・
数え上げればきりがないくらい。それ程、読書は魅力的なのです。
さあ皆さん、今すぐ本を手にとって!
おっとその前にコーヒーの準備、いや私は紅茶とスコーン!?お茶がいい?
なんでもいいです。用意はいいですか?
素敵な友人が、あなたを待っていますよ。
↑↑↑
弊社で運営しています、ゼロアパ本棚の会社概要に書いてあることです。
本ていいですよね。
本は心の食べ物。
文化的に生きていくには、本は欠かせません。
秋らしくない秋ですが、本を片手に散歩して、良さ気なカフェで読書。
多摩川河川敷もいいですね。
最高のスローライフ!
yasu
残暑見舞い申し上げます。
今年の夏は文字通り100年1度の記録的な猛暑。
もう9月だというのに京都・京田辺市では39.9度を記録しております。
そんな事は百も承知、何をいまさらと言われてしまいそうですが、
この猛暑の影響でエアコン達も悲鳴をあげています。
暑すぎるのが原因なのでしょうけど、ホースから水漏れや、室外機の故障が相次ぎ
修理も追いつかない状況のようです。
わが家でも買ったばかりのエアコンの室外機が故障し、
1週間エアコンのない生活を味わいました。
飲料メーカーにとってはうれしい悲鳴なのでしょうけど、猛暑の翌年には花粉症の当たり年になるとも言われておりますので、今年の暑さが翌年にも影響しそうです。
夏バテは、体の外と中、両方から冷やしすぎてしまう事に原因があるようですので
室内冷やしすぎたり、冷たい物ばかり食べすぎないようにしてください。
まだまだ暑い日は続きますが、ご自愛ください。
ogu
本日は、契約・決済と大忙しでした。
八月は全体で物件が動かないといわれておりますが、
青山物産は、いつも逆です。
うれしいことですが。
さて、今日もいただいてしまいました。

「宗家 源 吉兆庵」の「陸乃宝珠」
マスカットの中でも最高級といわれるマスカットオブアレキサンドリア
をひとつひとつ手作りで丁寧にまるごと求肥で包みこみ和菓子としました・・・。
って書いてあります。
これがかなり美味!!
ハマってしまいます。
ありがとうございます!
yuta
溶けてしまいそうなくらい熱いですね。
水分補給を十分に行ってくださいね。
同時にビタミンCも身体から抜けていきます。
ビタミンCは水分に溶けやすく、
摂ってもすぐに体外に出てしまいますので、
マメな補給が必要です。
いつも人が絶えない青山物産のオフィスは
頂きものがたくさん・・。冷蔵庫の中は、
会社の冷蔵庫とは思えないほど様々な頂き物であふれております。

本当に・・・ごちそうさまです!!!
yuta

お客様より、ワインをいただきました。
みんなで飲ませていただきます。
青山物産の冷蔵庫はお酒だらけです(笑)
ありがとうございます!!
最近は、じめじめした空気で、気温も高いですが
体調管理にはお気付けください。
水分補給が大事です!
yuta
先日、お手伝いさせて頂いたお客様から、アンケートを頂きました。
仕事をしていると辛い事もありますが、このようなアンケートをお客様から頂けると
自分はこのために仕事をしているんだと、元気づけられます。
頂いた言葉を信じて、これからのお客様にも喜んで頂けるように
1対10ではなく1対1のサービスを心掛けていきます。
お客様アンケート
http://www.zeroapa.com/customersvoices/
ogu
私事で恐縮ですが、
一昨日、我が家に第二子となる、女の子が誕生しました。
『誕生』というものは、不思議なもので、
それまではいなかった者が、ほんの数時間後には、一人の人間として存在しているのです。
妻のお腹が大きくなるにつれ、ここにいるぞ!という自己主張は感じていましたが、
実のところ、男ですので、妻ほどは実感がありませんでした。
それが、初めて顔を合わせた時の感覚は、何とも言えない幸福感に満たされ、
ただ「あ~、この子とは繋がっているんだなぁ」という実感が込み上げてくるばかりでした。
「この子とは繋がっている」は私の両親も、私が誕生した時に思ったのでしょう。
これが永遠と続けられ、また今後も続けられていくんですね。
人類が誕生してから、絶えることなく続けられてきた、この『繋がっている』という充足感。
この充足感は、我が子が出産した際にも感じることでしょう。
この充足感を、更に繋げられた事を、妻に、両親に、妻の両親に、
そして、妻や私がここまで成長する間に関わってくれた、全ての方に感謝します。
yasu
「Twitterって最近よく聞くけど、一体何だろう?」
と思っている方もまだまだ多いはず。私もそうでした。
Twitterとは簡単に言うとブログとチャットを足したコミュニケーションツールです。
個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合う事でコミュニケーションを楽しみますが…。
って、これでは全然面白さが伝わってこないですよね…。
ではTwitterだけの割引情報があるとしたら?
まだニュースでもやっていない情報をいち早く知る事が出来るとしたら?
自分のアイデアが企業に採用され実現されるとしたら?
なんだかワクワクしてきませんか?
使い方は人それぞれですが私も貴重な情報収集ツールとして活用しております。
実際にマスコミの報道規制が敷かれる中、Twitterが貴重な情報収集・発信源として活用された事もあります。
Twitterユーザー数はこれからも伸び続け、更に可能性が広がる事でしょう。
少しでも興味があればぜひTwitterを始めてみて下さい。
きっと新しいライフスタイルが広がり始めると思います。
Ogu
4月に入り、たくさんの方達が新しい旅路を進まれているかと思います。
弊社でも心機一転、名刺のデザインを変更致しました。
初代から数えると4代目にして、はじめてデザインを一新したのですが如何でしょうか?
弊社のアートディレクターでもある四方田がアパレルのshopカードをイメージして作りあげた名刺です。
今回はそれに加えて、それぞれ紙の色や厚さにもこだわり
それぞれの感性が感じられる名刺が出来たと思います。
お渡しした時に、「いいな、この名刺」と思って頂けたら嬉しいです。
ogu

左・表 右・裏
弊社、全員iphoneに変えました。
個人的にはずっとドコモでしたが、もうしょうがない。
差が歴然すぎて・・・。
アップルのスティーヴ・ジョブズは天才。
トイストーリーとかのピクサーも彼が作りましたからね・・。
神がかりです。
話変わりますが、ツイッター始めました。
四方田 yomoyasu
福永 aoyamab
小倉 ogurashun
フォローしていただければ幸いです。
ソフトはtwittbirdを使っております。
ツイッターはかなりのポテンシャルを感じますね。
yuta
青山物産では、読書を励行しています。
読書は、新しい知識を与えてくれるだけでなく、読解力を鍛えてくれます。
美しい文章は、言葉を磨いてくれます。
言葉が磨かれると内面が磨かれます。
また、読書をすると、その著者と知り合いになります。
著者は、新しい著者を紹介し、知らず知らず知り合いが増えていきます。
この知り合いは同世代に限りません。
10年前、50年前、100年前、1000年前に生きた人々が、
様々な考え方や知識、知恵を与えてくれるのです。
私たちは、今だけを考えて生きているわけではありません。
過去があり、現在があり、未来がある。
読書は、それを実感させてくれます。
これが、青山物産が読書を励行する所以です。
折をみて、手に取った本を紹介します。
yasu
最近どんな本を読んでるの?という話がよく出るので、
一月に読んだ本を列記してみようと思います。
大分偏ってるかもしれない・・
「祖国とは国語」 藤原正彦
「名著講義」 藤原正彦
「男の作法」 池波正太郎
「明治人の姿」 桜井よしこ
「不動産投資の出口戦略・組み合わせ戦略」 猪俣淳
「国家の品格」 藤原正彦
「野村再生工場」 野村克也
「まともな人」 養老孟司
「世は〆切」 山本夏彦
「人間の器量」 福田和也
読む本って本当に変わってきますね。
ビジネス書的な本が一冊しかない・・。1年前はこの比率が逆だったような気がします。
日本人の古来からの美徳を学び、歴史を学ぶ。
合理性や論理だけではおさまらない人として大切な惻隠の心や情緒を学ぶ。
たった、200年弱の歴史の中で、こんなにも価値観や考え方が変わってしまうのは
戦争や、教育って凄まじいなと思います。
たった200年前程度の日本人の考え方や価値観を知らないと、現在という物差しだけの短絡的なうすい考え方だけででしか物事が見れなくなっては説得力もないし、そもそも自分の子供に伝えられないと思いました。
もっともっと貪欲に色々な本を読んで、いろんな角度から物事を見て、様々な物差しを得ていければ自分の見識も広がっていくのだろうと思います。
読書って過去の人との対話ですね。
yuta
自分磨き・・・
入社してからというもの、美術館や御用邸など
芸術や歴史に触れる機会が多くなり、
先日もハプスブルク展に行ってきました。
今まで、個人的にこういった場所に足を運んだ事は無く
正直、芸術性に乏しく、善し悪しなんて全く分からない私です。
しかしながら、いくつか心に残る物もあり、
「少しずつ、芸術を感じられるようになったのかな?」と思うこのごろ。
そんな私ですが、先日、勢いにまかせて一眼レフカメラを購入!!
初めは購入するか迷ったのですが、購入して正解でした。
すごく難しくて、まだヘタな写真しか撮れませんが、
マニュアル車の運転のように自分で操る感覚がおもしろくて
すっかりはまってしまいました。
もっと上手になって、ブログに掲載したいものです。
カメラを通じて少しでも自分の感性が磨けたらと思います。
ogu
娘は抱っこが大好きです。
なるべく歩かせて、基礎体力をつけさせたいという思いもあり、
妻が極力抱っこをしないせいか、その分私にせがんできます。
今日も朝から
「お父さん抱っこ~」
「ふうちゃんは抱っこが大好きだね。」
「ふうちゃん だっこだいしゅき」
娘は来春お姉ちゃんになります。
「赤ちゃんが生まれたら、ふうちゃんも赤ちゃんを抱っこしてあげな」
キョトンとした表情をしているので、
「ふうちゃんがそんなに抱っこが好きなら
赤ちゃんも、ふうちゃんに抱っこしてもらったら、きっと喜ぶよ。」
「ふうちゃん 赤ちゃんだっこする」
すごく嬉しそうな表情で言いました。
私も嬉しくなってしまいました。
親は子供に親として育てられるそうです。
『己の欲せざるところ 人に施すこと勿れ』
素直な気持ちで、日々を過ごすことが幸せです。
yasu
青山物産を設立して、あと2ヶ月で2年になります。
それまでは、一個人として、自らを基準とし、会社を見、社会を見、物事を考え行動に移していましたが、青山物産設立から今日までにその基準が一変したように思います。
人は社会に生まれ、社会に育ち、社会に老いてゆく
人は社会であり、社会とは人である。
何かの本で読んだ記憶があり、頭の中に残っている言葉ですが、まさにその通りだなとしみじみ思います。
会社を経営する立場にあってよく考えるようになったことは、会社というものの存在意義です。
そもそも会社って一体何でしょう?
人類は、誕生から様々な規模の社会を作りその中で生活をしてきました。
家族、村、町、規模の大小はありますが、群れを作ることによって、個人では不可能なことを可能にし、進化してきました。
人々はその中で決められた役割や仕事を与えられ、それを果たすことによって生活の糧を与えられ生かされてきたのです。
謂わば、社会とは自らが生きるための基本であったのです。
社会とは自らを活かすために必要なものであり、自らを活かすためには社会を活かさなければならない。
社会を活かすということは、自らの役割を果たし、貢献することです。
会社という社会の一組織の役割とは、雇用を生み出し(弊社ではまだ出来ておりませんので努力すべきところです。。。)、人を育て、物事を創生し、将来に渡りそれを繰り返し続けていくこと。
個人では限界のあることを、会社という集団の力で可能にし、社会のため、ひいては自らのため、次の世代、さらに次の世代のために実行していく。
現代では、生きるためにお金が必要です。それは自ら生きるためであり、他を生かすためでもあります。
個を活かすために他を活かす。
それこそが会社の意義なのではないかと思う今日この頃です。
そんな事を日々社内で言っております。
「会社という社会を活かすためには、個人の日々の努力が欠かせないんだぞ!」という一言も忘れずに添えて。。。
Yasu
住宅ローン賢い人はこう借りる
前回の私のブログで書きました、住宅金融支援機構が主催する
住宅ローンの選び方と返し方のポイントに関するセミナーに行って参りました。
内容は融資を受ける前にこの先の収入状況や支出状況を見越したプランニングや
リスクヘッジの仕方、繰り上げ返済に対する考え方などです。
話を聞いていると、いつもお客様に提案している事や
金利や借入期間に対する考え方が似ている部分も多く安心しました。
間違った考え方をしていたらどうしようかと…。
例えば借入の全額を変動、又は固定金利で融資を受けるのが良いか?
それとも金利上昇などのリスクヘッジを考え変動と固定のミックスプランが良いのか??
利息の割合が少なくなるように借入期間は短くするのが良いか?
それとも借入期間を長くして余裕を持った返済が良いのか??
考え始めると色々と悩んでしまうと思います。
私の考えでは金利が低い現段階ではミックスプランがお勧めですし、
借入期間は途中で延ばす事は難しいので長く組んで、
余裕があれば繰り上げ返済をするのが効果的だと思っています。
結局のところ住宅ローンの賢い借り方に絶対的に正しい答はありませんし、
プランニングはそれぞれのライフスタイルによっても異なると思います。
私としてはリスクヘッジを考え将来のアクシデントにも対応できるように
住宅ローンを組み方を考える事が重要だと思います。
せっかくの夢のマイホームが手に入っても、普段の生活が圧迫されてしまっては
意味がありませんからね。
殆どのお客様が住宅ローンを利用され、1番気がかりにしている所ですので
聞いて良かったと言われるようなご提案をしていきたいと思います。
Ogu
以前、弊社で仲介させていただいたお客様からドイツワインが届きました。
ありがとうございます!!
五時以降に飲ませていただきます(笑)
定時とかあんまり関係ないか・・・

yuta
自宅が世田谷区瀬田なので、家族で岡本辺りを歩いていると
ザリガニ釣りをしている子供たちが・・。

このエリア一帯は一気に時代が変わるような気がする。
ただ、不動産は高額エリアです。大体が二子玉川20分で最寄り駅です。
それなのに高額で人気がある。人気があるから高額なのでしょう。
不便を楽しめる余裕がある人たちが住んでいるんだろうな。
何よりも東京のオアシスと呼ばれるくらい自然にあふれている。
自然と都会の両方の顔を持ち合わせたエリア「岡本」。
ザリガニも住める街「岡本」。いいですね。
yuta
日本の貨幣の始まりは708年に中国(唐)の貨幣「開元通宝」をモデルとして
「和同開珎」が発行されました。しかし、読み方について正式な記録は無く
ワドウカイチン又はワドウカイホウと読む説があるそうです。

紙幣(山田羽書)が初めて発行されたのは1600年頃の事で
当時は現在のような紙幣の使い方ではなく、釣り銭の代わりに使われていたようです。
その後ご存知のように江戸時代に入り金銀小判が使用されるようになり
1868年の大政奉還そして1871年に円が制定されるまで続きました。
(下写真は1871年から使用された一円銀貨)

その後1896年に現日本銀行本店が設立されました。
日本銀行といえば上から見ると円という文字になっているのは
ご存知でしたでしょうか?

しかし建設された当時は円ではなく圓という旧字体が使われていた為
新しい字体との一致は偶然の一致だったようです。
不思議な偶然もあるものですね。
余談ですが、なぜ貨幣に穴があいているのか疑問に思い調べたところ
御用を避ける、偽造を避ける目的の他に
素材金属の節約の意味などもあったそうです。
今現在では、素材金属の価値よりも穴を開ける費用が高いため、
節約の意味はなさないようですが、
何百年もの昔からエコの精神は始まっていたのですね。
Ogu
映画「プラダを着た悪魔」の中で、ある人物が名門ブランドを挙げていくセリフ中に当時の新規のブランド名を入れてきた。これは非常に効果が高い広告だなと思って調べたら手法として出ていた。「ブランデット・エンタテイメント」と言うらしい。
映画・ドラマ・音楽・スポーツなどのエンタテインメントコンテンツの中に、違和感を覚えさせないで商品やブランドを溶け込ませるという広告宣伝の手法。近年アメリカで盛んに行われている。日本の広告業界でも2006年ぐらいから導入が具体的に検討されるようになった。
刷込みとでも言うのか、そのブランドについてはなんとなく一目置いてしまう自分がいる。ブランドの善し悪し以上に、そのような広告手法を使った企業としてのセンスの良さに。
yuta
先日、旭山動物園に研修旅行と称して行ってきた。
動物の自然の姿を目の当たりにできることで有名な動物園だが、
他にこれぞ人を魅了する秘訣だと思うことが2つあった。
一つ目は、動物の説明が手書きでオリジナリティーに溢れていること。
内容もとてもおもしろい。動物のことを深く知って欲しいという思いがとても感じられる内容ばかりで一種の愛情のようなものすら感じられた。
二つ目は、飼育員のサービスに対する意識。動物の生き生きした姿を見せようと工夫がなされているし、とても客に対して行き届いている。
商売は全て「サービス≧対価」でないと成立しない。
これは行政だろうが、株式会社だろうがそれは同じである。この式が成立しない商売は全て市場から淘汰される。報酬を得た瞬間に、それはもうプロである。新入社員であろうと関係ない。意識の問題だ。
話は脱線したが、これは研修(?)旅行と称して行ってきたものの、実に実りある研修になった。とにかく人を魅了し続けるには、研鑽された愛情あるオリジナリティーが必要だし、報酬をいただいている=プロという気持ちを忘れてはならない。全ての道はローマに通じるわけですね。分かっていたものの改めて実感させられた旅行だった。

yuta
先日、ふらりと夜の東京を散歩がてらに赤坂迎賓館に行ってきました。
内閣府のホームページなどによりますと、元々は明治42年に東宮御所(皇太子の住まい)
として日本人の手で建てられた洋風宮殿ですが、あまりに豪華過ぎることや、
住まいとして使いにくかったことから、あまり使用されなかったようです。
豪華過ぎるのも考えものですね。
戦後、訪日される賓客が増えたことから昭和49年、迎賓施設として生まれ変わりました。
その際、迎賓施設としての改修工事に5年の期間と108億円(工事費101億円、家具等製作費7億円)の費用が掛ったそうです。
そんな豪華な迎賓館の一般参観(抽選)が平成21年より再び7月から8月にかけて10日間
実施される予定です。(詳細は4月下旬から5月上旬頃にお知らせするそうです。)
詳しくはこちら→ http://www8.cao.go.jp/geihinkan/index.html
私も応募して一度は豪華・華麗な内装をこの目で見てみたいものです。
ogu
これまでエコecoブログをお届けしてきたえみちゃんが、先日無事にママとなりました。
えみちゃんおめでとう!
そんなえみちゃんに代わり、しばらくわたくし ごま がこのエコecoブログを
担当することになりました。
私自身、母親歴はまだ1年3ヶ月。
パワフルな娘とバタバタな毎日を過ごしています。
「ごまちゃんのエコecoブログ」では、身近なところにあるエコなお話から、
4年を過ごしたカナダの環境問題なども時々まぜながら
エコな情報をお送りしていきたいと思います。よろしくお願いします。
第1回なのでちょっと堅いオープニングでしたが・・・、
今回はとっても身近な、私たちの生活からは切っても切れないゴミの話題から。
我が家のある自治体では、来月からゴミの出し方が変わります。
今までは燃えないゴミだったビニール・プラスチック類を
これからは燃やしていっちゃうそうで(汗)。
まず頭に浮かんだのは、「今までだめだったのにどうしてこれからは燃やしていいの?」
答えとしては、新しく完成した自治体のゴミ処理施設で
今までは燃やしていなかったビニール・プラスチック類を燃やしてみたところ、
きちんと施設が稼動していれば排出物質が基準より低く抑えられて
周辺環境にも影響を与えないことが確認された、ということだそうです。
・・・が、すぐ隣にあるのは広ーい公園と大きい青果市場。
無邪気にはしゃぐ子供たちや普段食べている野菜や果物のすぐ横で、
「旧」燃えないゴミが燃やされていると思うとちょっと複雑・・・。
まぁ、そこは技術を信じるしかないですかね。
それにしても、発砲スチロールって燃えないゴミだったんですねぇ。
自治体のホームページを見て初めて知りました。
なんとなく「リサイクルできそう♪」と思って押入れに溜め込んであったような・・・。
次回はある本をご紹介します!
yasuさん
青山物産の代表取締役
yutaさん
青山物産の専務取締役
oguさん
青山物産の社員