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街散歩・ショップ・映画

2012年05月10日

旅をしましょう。一人旅を。

条件はただふたつ。
【一人でプランニングをすること】
どこに行くか、どうやって行くか、どこに泊まるかも全てあなた次第。

【自費で行くこと】
制限があるからこそ魅力が増すものがあります。費用に限りがあるからこそ知恵を働かせましょう。

一人旅は自然と己を磨いてくれます。
何日も独りで過ごす時間は、日常ではなかなか得られないもの。

二人以上だと、頼る心が生まれます。

一人だと、頼れるのは己だけ。

どこに行くにも、何を食べるにも、何をするにも、自分で決断し、行動することになります。
当然、行動によって生じたよいことも悪いことも、自分で受け止める事になります。
日常と異なる環境で、たったひとり、何を思いどう行動するか。
そんな普段と違う自分を発見できます。

旅は何が起こるか分からないもの。
何が起こっても不思議ではないのが旅。
一人旅は特に不安になります。
その不安も一人で乗り越えていかなければなりません。

旅に出たからこそ出会える人たちがいます。
異なる文化、異なる言語、異なる常識、世の中には、自分の日常とは全く異なる日常で生活している人たちがたくさんいます。
そんな人たちと出会い、時間を共有し、飲み食いし、語り合うことで、新たな発見があります。

出会いがあれば別れはつきもの。
また会えるかもしれないし、もう二度と会う事はないかもしれない別れです。
別れがあるから、その人に対して真摯に向き合おうとします。

人と触れ合うには勇気がいります。
一人でいると寂しくなります。
寂しくなると、人恋しくなり、家族や友人のありがたみを知ります。

旅は、10日程です。
10日程で、自分の中にある、いろいろなことに気が付きます。
こんな経験は他にはありません。
私が一人旅を勧める所以です。

3月には私がアタカマ砂漠へ
アタカマ砂漠

4月には小倉が、西日本車中泊の旅をしました。
西日本車中泊の旅

7月には福永がヨーロッパ一人旅を行います。

今から楽しみです。

yasu

2012年04月08日

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いつになく用賀駅が混んでると思ったら桜の季節。

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満開の桜

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読書もいいですね

桜の季節は用賀の砧公園で美酒に酔いしれると、
日本人でよかったと簡単に実感できます。


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2012年04月07日

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老舗の風格

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レトロな店内

和菓子の店頭販売と、中は定食屋さんになってます。
世田谷LOVERの著名な方々も通うらしい。僕はオムライスとワカメうどんを注文。
お時間があるときにどうぞ。

yuta


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2012年04月02日

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縁側

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割り箸にタコ糸とスルメでザリガニを待つ子

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囲炉裏を囲んで

世田谷の農村風景の典型的なイメージと昔ながらの小川を復元したのが次大夫堀公園。
公園名は小泉次大夫が昔この地域の用水を確保するために作った堀の名にちなんでつけられました。

面積は約36000平方メートルで650メートルの水路を有し、その水路に沿って、当時の古民家や水田(1400平方メートル)が配置されています。水路や池には、コイ・メダカ・アメンボもたくさん生息しており、コサギがきてドジョウをついばむ姿も見られます。また水田では、毎年稲作が行われ、近所の保育園や小学生達による田植えや稲刈りが東京中央農協の協力のもと行われています。また、多摩堤通りをトンネルで横断できるようになっており、パズルトンネル(卵から鳥が生まれてくるパズルです)と呼ばれています。


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yuta

2012年03月27日

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蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)は、東京都世田谷区粕谷1丁目にある都立公園です。一般的には、周りにある広場なども含めて芦花公園とも呼ばれています。

明治期から大正にかけて活躍した文豪、徳富蘆花の旧宅が、没後、東京市(現:東京都)に寄贈され、武蔵野の面影を多分に残した公園として一般に公開されました。公園内には、広場の他、徳富蘆花の旧宅などを現在でも見ることができ、晴耕雨読を旨とした晩年の蘆花の生活ぶりを垣間見ることができます。

ちなみに世田谷区粕谷の竹林は世田谷100景の一つです。

■地図

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yuta

2012年03月25日

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今日は三軒茶屋から茶沢通りを歩き、下北沢まで歩きました。
茶沢通りは、三軒茶屋と下北沢をつなぐから茶沢です。

さて、下北沢には【駅前食品市場】や、【すずなり】のようなレトロなエリアが残っています。
再開発の計画があるようですが、こういうのは残してもらいたいなと個人的には強く思います。

ザ・スズナリについてはwikiによると。。

東京都世田谷区下北沢にある小劇場演劇専用の劇場。

当初は「演劇表現を志す若者に活動の機会を提供したい」という本多一夫の意志により、自宅に至近のアパート「すずなり荘」の2階部分を改築することで、自身が主催する俳優養成所「本多スタジオ」の稽古場として誕生した。1981年(昭和56年)3月にここで上演された、同養成所卒業公演「黄昏のボードビル」を機に再度改装され、本格的に劇場として使用されることとなった。当時建設中だった本多劇場に先駆けた、後の本多劇場グループ系列の最初の劇場であり、下北沢が「演劇の街」と呼ばれる起源となった歴史的な小劇場である。客席数は230。

建物は下北沢の中心街からやや外れた茶沢通りに面しており、高度成長期の風情が漂う印象的な外観である。劇場の1階部分は飲食店街「すずなり横丁」。かつては同じ建物内に自主製作映画を上映するカフェシアター「鈴なり壱番館」なども入居していた。

■地図

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yuta

2011年11月27日

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いつもこの時期には、今年を振り返ったり来年のことを考えてみたりと、
鎌倉の紅葉なんかを見ながら散歩する事が多いです。

オフィスの中で会議するのはあんまり好きじゃないので、
時間が許すならというか、時間を作って散歩しながら色々語り合います。

ものすごく大切な時間。

どんなに忙しくても、あくせくと時間に追いかけられず、
過去を手のひらにすくって眺めるような、
心の余裕をいつも持っていたいと思う今日この頃です。

ちなみに鎌倉散歩道
http://www.zeroapa.com/sanpomichi/special/kamakura.html

yuta

2011年11月26日

田園都市線の池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学って
駅を降りると、246で首都高があって暗いイメージがあるってよく言われます。
でも、それは駅前だけで、歩いてみると本当にいいところが多いなって思います。

ちなみに三軒茶屋はコアな街です。
三茶物語っていう通りというか一帯がありまして
軽くタイムスリップした感じです。
駅前にはキャロットタワーがあったり、世田谷線の出発点だったりのイメージですが、
昭和が漂う街という側面もあり、すごく表面積が広い街です。

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長崎ちゃんぽん

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小路1

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小路2

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銭湯

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バッティングセンターも。。。ここは登って行くのが高所恐怖症の人はきついかも

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映画館

こんな具合に、昭和が漂う街 三茶でした。
渋谷から田園都市線で二駅です。

■地図

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yuta

2011年07月02日

渋谷アップリンクで映画「セヴァンの地球のなおし方」を観てきました。

覚えていますか?
1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、
12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。
「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」。

その伝説のスピーチから、来年で20年。

もうすぐ母親となるセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、そして子供。だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。

歯止めの効かない環境破壊や相次ぐ原発の事故を受け、多くの人々がこれまでの自らの無関心を省みる中、セヴァンが19年前に抱いた危機感を共有し、行動を起こしてきた人々がいる。

セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリーです。

セヴァン・スズキは言います。
「母なる自然を守り地球を救わなくては」
こう言う人の気持ちは分かりますが、私の考えは違います。
地球は自力で生き残れる。
私たちが望むのは、幸せで健康な生活です。
大切なのは生活の質と健康、そして子供。
だから私は自己中心的に自分たちをどう救うかを考えていきたい。

この言葉は痛烈でしたね。
「自己中心的に自分たちをどう救うかを考えていきたい。」
地球との共存の仕方です。

全てはヒトのエゴで生物の多様性が失われました。
人類69億人、3600万種類の生物は同じ家族と・・・。
全て絶妙なバランスで成り立っているんですね。

子供には住みやすい環境を残してあげたいですね。

yuta

2011年06月16日

先日区役所でこんな面白い資料を発見してしまいました。

『世田谷名木百選』

世田谷名木百選

世田谷区内の名木100種148本を地図したものです。

こんなのも。

『国分寺崖線発見マップ』

国分寺崖線発見マップ

世田谷区をはしる、国分寺崖線について解説した地図です。

『世田谷農産物直売所マップ』

世田谷農産物直売所マップ

世田谷区内の野菜直売所の地図です。
世田谷産の野菜は『せたがやそだち』って名前もついています。

こんな地図を見ながら散歩すると、普段見慣れている景色でも、愛着がわいてくるかもしれませんね。

世田谷区では、(財)世田谷トラストまちづくり を設立して、世田谷に残る自然や歴史的・文化的環境を区民共有の財産として守り育て、次の世代に引き継いでいこうという趣旨をもって活動しているそうです。

世田谷まちづくりファンドという制度もあり、世田谷区のまちづくりや環境保全に誰でも寄付できる仕組みもあります。

先日、世田谷区内の公園で娘とザリガニ釣りをしてきました。
こういう遊びを、子供達に伝えられる公園がそばにあるというのは、かけがえのない財産だと思います。

ザリガニ釣り

世田谷区の取り組みは、区の価値を高める、最高の取り組みかもしれませんね。

yasu

2011年05月26日

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港区芝の増上寺の目の前にある、
「クレッセント」っていうレストラン知ってますか?

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1947年秋・・戦禍の傷跡が残る、この芝の地に古美術商「三日月」の店舗として誕生した、クレッセントハウス。1957年10月10日・・館の増改築を機にRESTAURANT CRESSENTとして生まれ変わりました。

※HPより引用

すごくいい佇まいなんです。

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barは現在営業してない様子。

記念日にこんな空間で時間を過ごしたいなと単純に思いました。


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yuta

2011年05月23日

あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか?
お金を持っていることでしょうか。便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。

「幸せの経済学」という映画を観てきました。

今まで世界では国の豊かさを測る指標として「GNP(国民総生産)」や「GDP(国内総生産)」などが使用され、どれだけ経済成長したかということが「豊かな国」と定義だと信じられてきました。
この考え方はグローバリゼーションの波に乗って世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の「消費社会」が流れ込みました。結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、かつてはそこにはなかったはずの「新たな貧困」が生まれるようになったことも事実です。本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。

「たかが経済」
どれだけの人が、そういえるでしょうか?
「たかが経済」です。
もっと大切なものはあるはずだし、
「よそ行きの人に見せるための幸せ」ではなく、「自分が本当に心から感じる幸せ」は何なのか。
そんなことを考えざるを得ない内容でした。

行き過ぎたグローバル経済から脱却し、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきか。
そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。

この映画はその気づきを我々に与えてくれると思います。

yuta

2011年05月10日

という映画を観てきました

本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、
原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。

放射能物質が生物にとって無害になるには気の遠くなる年月が必要で、
この映画は100,000年後までとしています。

100,000年後って天文学的数字すぎてわからないっていうのが正直なところ。
今まで耐用年数が100,000年という機械や設備を人間はつくったことがあるのでしょうか。
人類の祖先ネアンデルタール人の時代からこれまで10,000年しか経っていません。

でも現実問題、人間はこの問題と付き合わなければならない。
それは原発が反対とか賛成とかじゃなくて、付き合わなければいけない問題。

答えはない。
誰にも分からない、こういう問題に対して自分自身どう処理をして結論付けるか。

そのような問いを投げかけられた映画でした。

yuta

2011年04月21日

昨日は休日を利用して、家族で散歩に行きました。
ルートは『多摩川』!
多摩川の土手散歩です。

出発点は、若かりし日に、受験した東京高校のある鵜の木から。
東京高校には通いませんでしたが、通った高校のグラウンドがたまたま東京高校の脇にあり、毎週土曜日に部活で通った、思い出の地です。

鵜の木天然温泉や駄菓子屋がなくなっていたという、ショックから始まった旅でしたが、みんなでお花を摘んだり、かくれんぼをしたり、走ったり転がったり、ゴールの二子玉川まで約3時間半の道のりを、川沿いの風を浴びながら芝生の上をひたすら歩いてきました。

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同じ川なのに地域によって変わる表情を見、改めて東京の表情の豊かさを実感しました。

旅の終わりに、二子玉川の土手で、こんなに素敵なカフェを見つけてしましました。
偶然の出会い。これも散歩の醍醐味ですね。

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2010年03月22日

上町にお引っ越しをされたお客様に、

ささやかですが、
街情報をプレゼントさせていただきました。

これからお住まいになる上町・桜新町エリアを
好きになっていただけると嬉しいです。

ここに載っている場所以外で、
新たな発見があったら是非教えてくださいね。

せっかくですので、皆様にもおすそわけします。

ここをクリックしてください。グーグルのマイマップにジャンプします。

これを見た方も、上町・桜新町エリアを散策してみてください。

こちらのサイトでは、桜新町駅周辺の小径や建物を写真で紹介しています。
カメラマンは、、、私です。
より道 ちか道 散歩道

yasu

2009年10月09日

沼津御用邸記念公園

先日、所用で静岡県に行く機会がありまして
その帰りに沼津記念公園の見学をしてまいりました。

恥ずかしながら沼津に御用邸がある事を知らなかったのですが
沼津御用邸は昭和天皇や秩父宮様、高松宮様などの御用邸として
設置されていたそうです。

中に入ると当時使われていた家具や整備が保存されていて
当時の建物の使われ方や生活環境が感じられます。

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写真は調理場で、今でも当時のままの竈や流し台、換気と採光の為の天窓など、
珍しい設備が残っていました。
興味深いところでは御用邸のガラスは当時のものを復元するため
ドイツの職人による手作りで作られているそうです。

当時のガラスも残っていたのですが正直、当時のガラスの方が
復元したものより綺麗に出来あがっており、
当時の職人の技術がいかに高いかがうかがえます。

皆さんも沼津に行かれた際にはお寿司を食べた後にでも
御用邸に見学に行かれてみてはいかがでしょうか?

■地図

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Ogu

2009年07月26日

先日、弊社恒例の『東京を知ろう! 東京めぐり 第3弾』を行ないました。

第1弾は、事務所のある青山から、
青山墓地→乃木坂→赤坂サカス→紀尾井町→日枝さん→氷川さん→檜町公園→ミッドタウン→霞町→青山
というルートで、途中乃木坂の中庭カフェ(マンションの中庭にあるカフェで、勝手にそう呼んでいます。いつ行ってもすいているのでお気に入りです。)や、バカナルなど、ところどころ寄り道しながら、約6時間歩き続けるという過酷な(!?)ツアーでした。

第2弾は、桜の季節でしたので、
霞ヶ関→桜田門→二重橋→大手町→東御苑→北の丸公園→田安門→千鳥が淵→英国大使館→半蔵門→四ツ谷→迎賓館→神宮外苑、最後は青山墓地の夜桜で締めくくり
という、こちらも約7時間。

ことの始まりは、『東京で不動産業をやるからには、東京を知らなければいけない!』という強い意志からではなく、昼食をとっていたらふと歩きたくなり、ちょっとそこまで、次はあそこまで歩こう、次はあそこといった感じで、あてどなく彷徨った感も否めないもので、要は散歩です。

2回も続くと恒例行事としたくなるのが人の心というもので、では第3弾。1弾、2弾と都心(ビルの森)。だったら次は実際の森だということで、『高尾山、奥多摩』に行ってまいりました。

高尾山は、明治の森国定公園ともいい、薬王院有喜寺の寺領、皇室の御料林として手厚く保護されてきました。近年では、ミシュランの旅行ガイドで三ツ星に平成19年から連続で選定されているそうです。

登山道

1年のほとんどの時間を都心で過ごし、森に包まれる時間がなかなか無い私たちですが、やはり森はいい!一歩足を踏み入れたとたん、身も心も癒されてる~!と実感するほどです。
中腹までリフトを使い、そこから山頂まで歩いてみましたが、途中、都心を見渡せるスポットがあり、そこから都会を眺めてみると、どちらも東京都内ということが信じられないくらい、対照的な風景でした。

高尾山から見たビルの森

高尾山では、ミシュランに掲載されたことによって、観光客が増え、かえって今までの環境を維持することが難しくなってきているという話も聞きますが、東京に住むものとしてもかけがえのない財産ですので、子や孫の世代まで、この荘厳な姿を残して欲しいです。

ところで「みどりの東京計画」というものをご存知でしょうか。

1 緑が守る「都市環境」
2 緑が支える「防災都市」
3 緑が創る「東京の魅力」
4 緑が育む「生物の生存基盤」
5 「都民が主役」で築く緑

の5つの視点から50年後の東京の姿を見ていくそうです。

詳細は東京都のHPのみどりの東京計画を参照下さい。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/tokyokeikaku/mokuji.htm

ひとり一人が、みどりやまちを愛し、尊敬し、『人が住む』ことをまっすぐ見つめている東京を、次の世代、更に次の世代へと繋げていけたら幸せですね。

次回は、ツアー第2弾で行きました迎賓館の内覧会に当選しましたので、行ってまいります。

yasu

2009年04月11日

「皇居外苑のお堀をきれいにして、都心部のヒートアイランド現象を和らげよう」プロジェクトを聞いたことありますか?高層ビルが多い千代田区において、夏場は蒸し風呂状態。そこで皇居のお堀をきれいにして冷却効果を高め、過ごしやすい街にしようというのが狙いだそうです。

昨日、お天気も良く桜を見ながら皇居を歩いていましたところ、まるで軽井沢にいるような錯覚を覚えました。青々と茂る緑の間から抜けてくるマイナスイオンの空気を都会で感じることができるとは思いませんでした。

さらに、今の時期はなんといっても桜!お堀一面に桜の絨毯が敷き詰められ、それは素晴らしかったです。私の親のそのまた親のそのまた・・・と何世代遡ってもこの景色を見て感動していたのでしょうね。

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皇居については地下に脱出用の通路がある噂など話題はつきないのですが、

不動産のエージェントとして少し気になる話がこちら↓
皇居は住所表示では東京都千代田区千代田1番になり(郵便番号は100-0001)また、国有財産としての皇居の価値は、2188億1000万円である(国会報告情報「平成15年度国有財産増減及び現在額総計算書」調べ)。
皇居にも値段が付けられるのですね(笑)
ogu

2009年03月26日

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東急田園都市線二子玉川から歩いて30分くらいでしょうか。
世田谷区岡本というところがあります。
ここは、自然も多く都会のオアシス的な雰囲気もあり、
駅から遠いのに根強く人気のある地域です。
その中でシンボルとなっているのが岡本民家園です。
自宅から歩いて行けるので読書をしに行ってきました。

世田谷区のウェブサイトによりますと「江戸時代後期の建物で、喰違い四ツ間取り形式の民家だそうです。この長崎家は、村の民政を行っていた村方三役の一つ、百姓代を勤めていた家でした。」とのことです。

このような昔からの情緒あふれる風景をどれだけ残していくことができるのかが
東京の資質かなと思う今日この頃です。
yuta

2009年03月18日

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天気がよかったので等々力渓谷にお散歩です。
東急大井町線「等々力駅」を左側に降りたら
すぐにありました。

全長一キロの渓谷は23区内唯一の渓谷です。
谷間は木々に囲まれ昼でも薄暗くてひんやりした風が吹き抜けていきます。
木々の揺れる音や、カモの声、水のせせらぎには心も和みます。

お金をかけなくても、心を和ませてくれる都会のオアシス「等々力渓谷」
エコですね。

■等々力渓谷散歩道
等々力渓谷散歩道

■地図

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