人類の進化とミッシングリンク
人類に至る迄の進化を乱暴に例えるならば
カエルが卵→オタマジャクシ→カエルと成長するような
進化の工程を何十億年繰り返し人類が誕生したわけである。
「失われた環」ミッシングリンクとは卵~カエルに進化をする過程で
劇的な変化の中間に位置すると推測できるオタマジャクシが
どのような存在であったか、また、そもそも存在があったかまったく不明な状態の事や、
カエルは確認されているがそれ以前がどのような形態であったかが不明な状態を指す。
そもそも私たち人類は祖先である類人猿が直立歩行するようになり進化したと考えられているがその分岐した直後の化石証拠は乏しく「失われた環」ミッシングリンクとされている。
私の勝手な想像ですが長い年月を経て行われてきた生物の進化の過程には突然変異によるものが少なからず存在すると思う。我々の祖先である類人猿も突然変異した事によって霊長類と人類に枝分かれしたのかもしれない。
人類の進化論には大きく分けて森から草原へと移動したサバンナ説と
一時期海に暮らす事で人類に進化したといわれているアクア説が有力ですが
私は今後ミッシングリンク発見する事で人類の進化過程が解明される事を期待している。
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