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2009年05月27日

銀より金の方が経済の中心になりそうなものですが、なぜ「銀」行なのか?
長年に渡る疑問が北海道小樽市の貨幣博物館にてようやく払拭されました。

Answer→銀行という名前が出来た当時、日本では金の流通量より銀の方が多かった。そこで、市場の取引は銀貨を中心としていたので、「銀」行という名前が付けられたということです。
もっとも、世界基準が金本位制であったので日本もその仲間入りをしたいところ、ちょうど日露戦争にて勝利して多額の賠償金を得たことで「銀」中心の経済から「金」中心の経済へシフトしていったようです。

北海道の経済
開拓当初、北海道は今で言うところのタックスヘブンでした。当時漁業が中心であった産業をより活性化するため、国は産業誘致政策を取りました。当時、全国の高額納税者(三菱・三井財閥や鴻池財閥などの持丸長者達)番付が発表されていたのですが、一方北海道はタックスヘブンですので「隠れ持丸長者」が多数存在していたそうです。記録に残らない裏の経済と申しましょうか。北海道は歴史を辿るととても面白い場所であることが分かります。

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yuta

yasuさん

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青山物産の代表取締役

yutaさん

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青山物産の専務取締役

oguさん

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