生命保険について考えるところ
生命保険って本来、「必要額を逆算して加入するもの」ですよね。
これが大原則なのですが以外と、適当に加入している人が多い。
例えば、3人家族でお父さんに万が一のことがあった時は
配偶者と、子供が将来いくらあれば生活できるのか。
子供の教育費としていくらかかるのか等、全て逆算して加入し、保険料を支払うのが一番合理的です。そもそも生命保険は「万が一のリスクを担保」する商品だからです。
そしてその万が一は遅かれ早かれ必ずやってきます。
そうすると、不動産を仲介する弊社が一番最初にご提案できるのは
住宅購入時に団体信用生命保険に加入する。これはご存知の通り住宅ローンを組んで
万が一のことがあったら、その債務に対して相殺(代位弁済)される保険である。
遺族に抵当権設定のない物件が残るわけなので、生活費の大部分を占める住居費がかからないことになる。つまり、この時に生命保険等を見直さないと今までの保険の加入の仕方としては「妥当性のない加入の仕方」と言えるのではないでしょうか。
是非、ご自宅を購入の際には保険の見直しもしてみてください。
そして、家族で将来のことを建設的に話すことは家族の絆も深まります。

yuta