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日記

2010年07月18日

溶けてしまいそうなくらい熱いですね。

水分補給を十分に行ってくださいね。
同時にビタミンCも身体から抜けていきます。
ビタミンCは水分に溶けやすく、
摂ってもすぐに体外に出てしまいますので、
マメな補給が必要です。

いつも人が絶えない青山物産のオフィスは
頂きものがたくさん・・。冷蔵庫の中は、
会社の冷蔵庫とは思えないほど様々な頂き物であふれております。

59.jpg

本当に・・・ごちそうさまです!!!

yuta

2010年07月05日

wine.jpg.JPG

お客様より、ワインをいただきました。
みんなで飲ませていただきます。
青山物産の冷蔵庫はお酒だらけです(笑)
ありがとうございます!!

最近は、じめじめした空気で、気温も高いですが
体調管理にはお気付けください。
水分補給が大事です!

yuta

2010年07月03日

先日、お手伝いさせて頂いたお客様から、アンケートを頂きました。
仕事をしていると辛い事もありますが、このようなアンケートをお客様から頂けると
自分はこのために仕事をしているんだと、元気づけられます。

頂いた言葉を信じて、これからのお客様にも喜んで頂けるように
1対10ではなく1対1のサービスを心掛けていきます。

お客様アンケート
http://www.zeroapa.com/customersvoices/

ogu

2010年07月01日

国税庁は7月1日、平成22年分の相続税および贈与税の課税における土地等の評価基準額(路線価等)を発表した。
都道府県庁所在都市の最高路線価でトップは今年も、東京都中央区銀座5丁目の「銀座中央通り」となったが、1平方メートル当たり2,320万円(同 ▲25.6%)と大きく下落した。以下、 2位が大阪市北区角田町「御堂筋」の724万円(同▲19.9%)、3位が横浜市西区南幸1丁目「横浜駅西口バスターミナル前通り」の604万円(同 ▲7.4%)となり、いずれも下落に転じた。三重県津市羽所町「津停車場線通り」と山口県小郡黄金町「山口阿知須宇部線通り」が横ばいだったほかは、すべての都道府県で下落となった。

※ニュース抜粋

そんなニュースですが、どう思いますか?
日本の地面は値下がりしております。
上がったところがないっていうのもすごいですよね。
どのくらい実体経済に影響してくるか。実生活にどれくらい影響してくるか。

yuta

2010年06月29日

不動産投資カフェはじめました。

toushicafe

不動産の中でも、私は銀行員時代に住宅ローンの融資をしておりましたが、
実は中古のワンルーム投資の融資で不動産が好きになりました。街が好きになりました。
そして、青山物産をはじめてから色々と買ってみたりして。

なんか原点に返ったような気がしてすごく楽しいです。

厳選物件を掲載していきます。結構いい物件をチョイスしてますよ。

yuta

2010年05月01日

青山物産はゴールデンウィークも通常通り営業しておりますが
先方の業者様、売主様と連絡が休暇に入っている場合は
鍵のご対応が出来かねますので、あらかじめご了承ください。

インターネット、メール、電話でのご対応は通常通り行っております。

2010年04月19日

私事で恐縮ですが、
一昨日、我が家に第二子となる、女の子が誕生しました。

『誕生』というものは、不思議なもので、
それまではいなかった者が、ほんの数時間後には、一人の人間として存在しているのです。
妻のお腹が大きくなるにつれ、ここにいるぞ!という自己主張は感じていましたが、
実のところ、男ですので、妻ほどは実感がありませんでした。

それが、初めて顔を合わせた時の感覚は、何とも言えない幸福感に満たされ、
ただ「あ~、この子とは繋がっているんだなぁ」という実感が込み上げてくるばかりでした。

「この子とは繋がっている」は私の両親も、私が誕生した時に思ったのでしょう。

これが永遠と続けられ、また今後も続けられていくんですね。
人類が誕生してから、絶えることなく続けられてきた、この『繋がっている』という充足感。
この充足感は、我が子が出産した際にも感じることでしょう。

この充足感を、更に繋げられた事を、妻に、両親に、妻の両親に、
そして、妻や私がここまで成長する間に関わってくれた、全ての方に感謝します。

yasu

2010年04月12日

bookshelf(本棚)はじめました。

bookshelf

弊社エージェントお勧めの本をコメントとともに紹介しています。
1冊の本が新たな友人を紹介してくれる。
そんな素敵な出会いの場所です。

随時更新していきます。

ogu

2010年04月10日

「Twitterって最近よく聞くけど、一体何だろう?」
と思っている方もまだまだ多いはず。私もそうでした。

Twitterとは簡単に言うとブログとチャットを足したコミュニケーションツールです。
個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合う事でコミュニケーションを楽しみますが…。
って、これでは全然面白さが伝わってこないですよね…。

ではTwitterだけの割引情報があるとしたら?
まだニュースでもやっていない情報をいち早く知る事が出来るとしたら?
自分のアイデアが企業に採用され実現されるとしたら?
なんだかワクワクしてきませんか?

使い方は人それぞれですが私も貴重な情報収集ツールとして活用しております。
実際にマスコミの報道規制が敷かれる中、Twitterが貴重な情報収集・発信源として活用された事もあります。

Twitterユーザー数はこれからも伸び続け、更に可能性が広がる事でしょう。
少しでも興味があればぜひTwitterを始めてみて下さい。
きっと新しいライフスタイルが広がり始めると思います。
Ogu

2010年04月09日

より道ちか道散歩道

表参道(青山) written/photo by 福永夕太
奥多摩 古里(こり) 鳩ノ巣 written/photo by 小倉駿二朗
アップしました。

表参道は、皆さんが持っているイメージとは違う青山を。
奥多摩は特集で、最後の一人が昭和47年に下山したといわれている「廃村」を。

東京をもっと好きになっていただけるように・・。

どうぞご覧ください。

yuta
ogu

2010年04月08日

僕の大好きな渋谷区神宮前にある、ヴィンテージマンション「ヴィラビアンカ」
こちらの写真をスケッチしたかのようにできるか遊びでやってみました。
※クリックすると大きくなります。

元写真
ヴィラビアンカ

こんな感じです
ヴィラビアンカ

いかがでしょうか?
微妙・・・(笑)

さて仕事しよう・・。

yuta

2010年04月05日

より道、ちか道、散歩道はじめました。

より道ちか道散歩道

カメラマンの独自の視点で街を散歩し、photoと文章で紹介します。
その町の物件も探せるようになってます。

不定期で更新です。

yuta

2010年04月02日

4月に入り、たくさんの方達が新しい旅路を進まれているかと思います。
弊社でも心機一転、名刺のデザインを変更致しました。

初代から数えると4代目にして、はじめてデザインを一新したのですが如何でしょうか?
弊社のアートディレクターでもある四方田がアパレルのshopカードをイメージして作りあげた名刺です。

今回はそれに加えて、それぞれ紙の色や厚さにもこだわり
それぞれの感性が感じられる名刺が出来たと思います。

お渡しした時に、「いいな、この名刺」と思って頂けたら嬉しいです。
ogu

meishi.jpg
 左・表 右・裏

2010年04月01日

IPHONEを持つようになって、いらなくなった道具がいくつかあります。

・ローン電卓
・電卓
・メモ帳
・カメラ
・方位磁石
・地図
・水平器(あまり持ち歩きませんが・・)

これはすごいことです。
ローン電卓なんて、計算したらそのまま35年分のローンの返済シュミレーションを
お客さんにメールで送れますからね。

でも、これにはオチがあります。
電話が来たら全て使えなくなりますので
結局、ほとんど持ち歩きます。

電話をもう一つ買えばいいのか!!

でも面倒くさい。これは心理的なものですね。
電話を複数持つのはなんかすごく嫌です。

仕事しなきゃ。

yuta

2010年03月30日

弊社、全員iphoneに変えました。
個人的にはずっとドコモでしたが、もうしょうがない。
差が歴然すぎて・・・。
アップルのスティーヴ・ジョブズは天才。
トイストーリーとかのピクサーも彼が作りましたからね・・。
神がかりです。

話変わりますが、ツイッター始めました。

四方田 yomoyasu
福永 aoyamab
小倉 ogurashun

フォローしていただければ幸いです。

ソフトはtwittbirdを使っております。
ツイッターはかなりのポテンシャルを感じますね。

yuta

2010年03月22日

上町にお引っ越しをされたお客様に、

ささやかですが、
街情報をプレゼントさせていただきました。

これからお住まいになる上町・桜新町エリアを
好きになっていただけると嬉しいです。

ここに載っている場所以外で、
新たな発見があったら是非教えてくださいね。

せっかくですので、皆様にもおすそわけします。

ここをクリックしてください。グーグルのマイマップにジャンプします。

これを見た方も、上町・桜新町エリアを散策してみてください。

こちらのサイトでは、桜新町駅周辺の小径や建物を写真で紹介しています。
カメラマンは、、、私です。
より道 ちか道 散歩道

yasu

2010年03月12日

先日、弊社より中古マンションを購入されたお客様の、リフォームが完成したので、
お引き渡しのため、新居にお伺いさせていただきました。

ご紹介により、弊社にお問い合わせをいただいた方で、
お勤め先が用賀ということで、用賀駅周辺で
ご予算は、物件価格+諸費用+リフォーム費用の合計で3,000万円というご要望でした。

初めてお会いしたのは12月中旬です。

予めご要望を承っていましたので、
まず、ご要望に合う物件の販売図面をメールにてお知らせし、
その中から、いくつか物件をピックアップしていただき、ご案内させていただきしました。

弊社では、日ごろから、住まい選びについて議論します。

「立地が優先」か「建物(間取り)が優先」か。

先日も、リクルートの不動産事業部の方々と熱い討議をしてまいりましたが、
なかなか、答えは出ませんね。(笑)
住まい探しの主役は、購入を検討されているお客様。

お客様によって、好きな街の雰囲気やライフスタイル、いいなと思うポイントが変わるのですから、「立地の良し悪し」や「建物(間取り)の良し悪し」はお客様によって変わり、優先順位も自ずと変わるというのが自然な考えですね。

もちろん、修繕履歴、管理体制の良し悪し等、客観的に診る良し悪しは、別です。

こちらのお客さまも、当初は用賀駅周辺で、
徒歩や自転車で通える立地をご希望されていましたので、
まずは、用賀駅周辺の物件情報を、定期的にご送付させていただきましたが、
なかなかこれぞという物件がありませんでした。

何回か内覧をご一緒し、お客さまの住まいに対する考え方や、好きな街の雰囲気等、
いろいろと世間話をするうちに、一度、桜新町、上町、上野毛、尾山台、千歳船橋、成城学園前とエリアを広げてみて、徐々に絞っていこうという事になり、その中で見つかったのが、ご購入された上町の物件です。

最初にこちらの物件をご案内させていただいた時には、価格が2700万円台でしたので、
予算内におさめることは難しいかな。。。という思いもありましたが、
弊社でお世話になっている、リフォーム会社の藤原さんや先方の担当者の方のご協力もあり、初めてのご案内の日次の日に、藤原さんに確認してもらい、その次の日には、見積もりという速さで予算内で可能なリフォーム内容を知ることができました。

お客様の希望されるリフォーム内容の見積もりが出たことで、
購入価格の上限を算出し、購入申し込みをし、
売主様側の担当者様のご尽力もあって、無事に当初の予算内でお引き渡しまで至りました。

お客さまも、初めに物件をご覧になられた際には、
価格から、購入は無理だろうと諦めかけていたそうですが、
リフォームの見積もりを見て、もしかしたら購入できるかも!と希望が出てきたそうです。

リフォーム等の提案がなければ、諦めていました。
早々に提案してくれてよかった
と、お言葉をいただいた時は、本当に嬉しかったです。

仲介して終わりではありません。
実際に生活されて不具合等や気になることがありましたら、いつでもご連絡ください。

専用庭の梅の花がきれいに咲いていましたので、撮りました。

梅の花.jpg
yasu

2010年03月04日


来月4月1日に日本国内では初となる、屋内での禁煙を規制する
神奈川県公共的施設受動喫煙防止条例がついにスタートします。
受動喫煙による健康被害の防止を目的とするもので、
全国の地方自治体などから多くの注目を集めています。

発端は2008年の4月に「県民を受動喫煙から守る」と松沢知事が
不特定多数の物が利用する施設を全面禁煙にする事を
目指す条例を打ち出した事が始まりです。

大手外食チェーン店は積極的に協力する動きを見せていますが
飲食店やパチンコ業界からの強い反発もあり分煙を認め、
100平米以下の飲食店は努力義務に留め事実上適用外となりました。
100年に一度と言われる急激な景気悪化が松沢知事も譲歩せざるをえなかったようです。

私個人としては当初の原案を譲歩し、分煙としたこの条例に賛成です。
喫煙を正当化するつもりもありませんが、分煙スペースの為の
設備投資が出来る店がこの不況下でどれほどいるのか想像に難くありませんし、
条例でひとくくりに全面禁止としてしまうのも如何なものかと思います。

この条例に対しては賛否両論ですが、屋内の喫煙についてだけではなく
禁煙に対する動きが自然と高まり路上喫煙などの喫煙者のマナーも改善され、
しいては綺麗な町づくりのきっかけになってくれればと思います。

その為にも市町村には綺麗な町づくりの為に喫煙所の増設といった
設備の整備にも力をいれて頂きたいです。

ogu

2010年02月26日

青山物産では、読書を励行しています。

読書は、新しい知識を与えてくれるだけでなく、読解力を鍛えてくれます。
美しい文章は、言葉を磨いてくれます。
言葉が磨かれると内面が磨かれます。

また、読書をすると、その著者と知り合いになります。
著者は、新しい著者を紹介し、知らず知らず知り合いが増えていきます。
この知り合いは同世代に限りません。

10年前、50年前、100年前、1000年前に生きた人々が、
様々な考え方や知識、知恵を与えてくれるのです。

私たちは、今だけを考えて生きているわけではありません。
過去があり、現在があり、未来がある。
読書は、それを実感させてくれます。

これが、青山物産が読書を励行する所以です。

折をみて、手に取った本を紹介します。

yasu

2010年02月23日

土地の価格は一物四価と言って、同じ不動産に4つの価格がある。
時価、公示価格、相続税評価額、固定資産税評価額。そして、
地価には路線価や基準地価があることから、一物多価とも言われている。

さて、不動産を購入するときに築年数を気にしない人はいないと思う。
不動産は様々な考え方が交錯して建てられている。

私は特に減価償却(会計的考え方)が強いのではないかと思っている。
建物(RC、SRC)は47年で建物の価値が1円になる。
実際は1円になるわけはないのだが、考え方がそうなっている。
これを基準とし、アレンジして銀行のローンがどのくらいの期間組めるか、
また、物件を評価しているところが多い。
銀行が価値を認めない(評価しない)のであれば、他の尺度で価値基準を判断し
取得したいと消費者が考えても取得できる人は限られる。
当然、消費は縮小していくわけです。
いくら住宅ローン減税やエコ補助を行ったところで、結局は買えた人だけの優遇措置に過ぎない。住宅に対しての価値基準が多様化している中で、あまりにも決定機関が一律的すぎるように感じる。

諸外国の一部では不動産の販売図面に築年数が書いてないという。
築年数はその国の人たちには判断材料ではないことが明らかだ。
確かに日本とは地震や紫外線や様々な要素はあるだろうが、
会計的要素と銀行の審査基準がこれほど結付きが強くない気がする。

とにかく、様々な考えを持った人が住宅を取得する中で購入できる環境が
もっと整備されていけば、これほどうれしいことはないと思う。

yuta

2010年02月08日

IMG_0033.JPG

先日、銀座のINAXショールームに行って参りました。
不動産仲介という仕事柄、お客様からリフォームについての質問も多く
住宅設備等をより詳しく知る事で、違う切り口からのご提案ができると思ったからです。
その中でも最近注目を集めているエコカラットをご紹介したいと思います。

エコカラットは部屋の湿度が高くなると湿気を吸収し、
湿度が低くなると湿気を放出してくれる性能があり、
国内で初めてホルムアルデヒド低減建材認定を取得しました。
また、調湿機能、カビ・ダニの抑制、シックハウス対策、におい吸着と
人にもペットにも優しい調湿建材です。

ショールームで霧吹きがあったのでエコカラットに吹きかけてみると
その水分を吸収し、触っても乾いたタイルにしか感じられませんでした。
ショールームの方の話ではその効力は地下室のように
空気が流れない場所でなければ半永久的だそうで、
最もその効果を実感出来る場所は1位が寝室、次いで脱衣所だそうです。

最近なってリノベーション物件にもエコカラットが使われ始めております。
結露で悩まれている方や、ペットと一緒に暮らすご家庭にもお勧めしたい建材です。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

http://ecocarat.jp/

IMG_0046.JPG

ogu

2010年02月01日

最近どんな本を読んでるの?という話がよく出るので、
一月に読んだ本を列記してみようと思います。
大分偏ってるかもしれない・・

「祖国とは国語」 藤原正彦
「名著講義」 藤原正彦
「男の作法」 池波正太郎
「明治人の姿」 桜井よしこ
「不動産投資の出口戦略・組み合わせ戦略」 猪俣淳
「国家の品格」 藤原正彦
「野村再生工場」 野村克也
「まともな人」 養老孟司
「世は〆切」 山本夏彦
「人間の器量」  福田和也

読む本って本当に変わってきますね。
ビジネス書的な本が一冊しかない・・。1年前はこの比率が逆だったような気がします。

日本人の古来からの美徳を学び、歴史を学ぶ。
合理性や論理だけではおさまらない人として大切な惻隠の心や情緒を学ぶ。

たった、200年弱の歴史の中で、こんなにも価値観や考え方が変わってしまうのは
戦争や、教育って凄まじいなと思います。

たった200年前程度の日本人の考え方や価値観を知らないと、現在という物差しだけの短絡的なうすい考え方だけででしか物事が見れなくなっては説得力もないし、そもそも自分の子供に伝えられないと思いました。

もっともっと貪欲に色々な本を読んで、いろんな角度から物事を見て、様々な物差しを得ていければ自分の見識も広がっていくのだろうと思います。

読書って過去の人との対話ですね。

yuta

2010年01月05日

今日は仕事始めですが仕事はしません。
それが自分の毎年のやり方です。
確固たる理由は自分の中にあるのですが大したことないので書きません。

今夜は、青山物産のみんなで赤坂のサントリーホールで行う、
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートに行ってきます。

演奏を愉しみながら今年の一年をじっくりと考えたいと思います。

yuta

2010年01月04日

新年明けましておめでとうございます。

2010年も、毎年恒例で明治神宮に初詣に行き
今年の発展の祈願をして参りました。

昨年は、様々なお客様や業者様との出会いがあり
ご指導ご鞭撻を賜り、小社としては飛躍の年になりました。

また、今年は新システムの導入等、昨年から準備を進めてきた
ものが本格始動いたします。

デジタルがどんどん変わっても、アナログである人との出会いや
気持ちはいつの時代も変わりません。

お客様と発展できる企業を目指して邁進していく次第でございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

yasu
yuta
ogu


2009年12月15日

自分磨き・・・

入社してからというもの、美術館や御用邸など
芸術や歴史に触れる機会が多くなり、
先日もハプスブルク展に行ってきました。

今まで、個人的にこういった場所に足を運んだ事は無く
正直、芸術性に乏しく、善し悪しなんて全く分からない私です。
しかしながら、いくつか心に残る物もあり、
「少しずつ、芸術を感じられるようになったのかな?」と思うこのごろ。

そんな私ですが、先日、勢いにまかせて一眼レフカメラを購入!!
初めは購入するか迷ったのですが、購入して正解でした。
すごく難しくて、まだヘタな写真しか撮れませんが、
マニュアル車の運転のように自分で操る感覚がおもしろくて
すっかりはまってしまいました。
もっと上手になって、ブログに掲載したいものです。

カメラを通じて少しでも自分の感性が磨けたらと思います。

ogu

2009年12月02日

娘は抱っこが大好きです。
なるべく歩かせて、基礎体力をつけさせたいという思いもあり、
妻が極力抱っこをしないせいか、その分私にせがんできます。

今日も朝から

「お父さん抱っこ~」

「ふうちゃんは抱っこが大好きだね。」
「ふうちゃん だっこだいしゅき」

娘は来春お姉ちゃんになります。

「赤ちゃんが生まれたら、ふうちゃんも赤ちゃんを抱っこしてあげな」

キョトンとした表情をしているので、

「ふうちゃんがそんなに抱っこが好きなら
赤ちゃんも、ふうちゃんに抱っこしてもらったら、きっと喜ぶよ。」

「ふうちゃん 赤ちゃんだっこする」
すごく嬉しそうな表情で言いました。

私も嬉しくなってしまいました。
親は子供に親として育てられるそうです。

『己の欲せざるところ 人に施すこと勿れ』

素直な気持ちで、日々を過ごすことが幸せです。

yasu

2009年11月22日

通勤時間(片道)の平均は「1時間」、理想は「34分」アットホーム調査

アットホームは11月20日、「通勤」の実態に関する調査結果を発表した。同調査の対象は、1都3県在住で東京都内に勤める20歳代から50歳代の既婚男性サラリーマン600人。
それによると、片道の通勤にかけている時間の平均は「1時間」で、持家に住んでいる人は若い世代ほど通勤時間が短いことが明らかとなった。同社は、「不動産価格の下落により、最近購入した若い世代ほど都心に近い物件に住めるようになっている」と分析している。
また、通勤時間の理想は「34分」、限界は「1時間28分」という結果になった。
その他、会社からの帰宅時間は平均「20時45分」、夫婦一緒に夕食を食べる回数は平均「3.7回/週」が回答の中で最も多かった。
~引用ここまで~

都心に自宅を購入する時間的価値-郊外に自宅を購入することの時間的価値=?
どうなんでしょう?
確かに通勤の片道が1時間違ったら、往復2時間違って、一週間に10時間。月に20日通勤すると考えると40時間。年間では480時間。これは結構まとまった時間になりますね。家族と一緒にの時間がそれだけ奪われる(得れる)と考えると、自宅をどこに購入するかというのは、人生を大きく左右する要因になりえるかもしれません。ただ、一人の時間が+480時間あるということは、そこを有効に使えば(使えれば)資格が取れたり、自分の趣味のお勉強ができたりするかもしれませんね。人の価値観はそれぞれですので、このような尺度が顕在化しているのとしていないでは物件選びが変わってくると思います。

私自身は、ドアtoドアで40分ですので、家族との時間に優先順位を置いているのかな・・・?

yuta

2009年11月19日

青山物産を設立して、あと2ヶ月で2年になります。

それまでは、一個人として、自らを基準とし、会社を見、社会を見、物事を考え行動に移していましたが、青山物産設立から今日までにその基準が一変したように思います。

人は社会に生まれ、社会に育ち、社会に老いてゆく
人は社会であり、社会とは人である。

何かの本で読んだ記憶があり、頭の中に残っている言葉ですが、まさにその通りだなとしみじみ思います。

会社を経営する立場にあってよく考えるようになったことは、会社というものの存在意義です。

そもそも会社って一体何でしょう?
人類は、誕生から様々な規模の社会を作りその中で生活をしてきました。
家族、村、町、規模の大小はありますが、群れを作ることによって、個人では不可能なことを可能にし、進化してきました。
人々はその中で決められた役割や仕事を与えられ、それを果たすことによって生活の糧を与えられ生かされてきたのです。
謂わば、社会とは自らが生きるための基本であったのです。

社会とは自らを活かすために必要なものであり、自らを活かすためには社会を活かさなければならない。

社会を活かすということは、自らの役割を果たし、貢献することです。

会社という社会の一組織の役割とは、雇用を生み出し(弊社ではまだ出来ておりませんので努力すべきところです。。。)、人を育て、物事を創生し、将来に渡りそれを繰り返し続けていくこと。

個人では限界のあることを、会社という集団の力で可能にし、社会のため、ひいては自らのため、次の世代、さらに次の世代のために実行していく。
現代では、生きるためにお金が必要です。それは自ら生きるためであり、他を生かすためでもあります。
個を活かすために他を活かす。
それこそが会社の意義なのではないかと思う今日この頃です。

そんな事を日々社内で言っております。
「会社という社会を活かすためには、個人の日々の努力が欠かせないんだぞ!」という一言も忘れずに添えて。。。

Yasu

2009年11月15日

住宅ローン賢い人はこう借りる

前回の私のブログで書きました、住宅金融支援機構が主催する
住宅ローンの選び方と返し方のポイントに関するセミナーに行って参りました。

内容は融資を受ける前にこの先の収入状況や支出状況を見越したプランニングや
リスクヘッジの仕方、繰り上げ返済に対する考え方などです。
話を聞いていると、いつもお客様に提案している事や
金利や借入期間に対する考え方が似ている部分も多く安心しました。
間違った考え方をしていたらどうしようかと…。

例えば借入の全額を変動、又は固定金利で融資を受けるのが良いか?
それとも金利上昇などのリスクヘッジを考え変動と固定のミックスプランが良いのか??
利息の割合が少なくなるように借入期間は短くするのが良いか?
それとも借入期間を長くして余裕を持った返済が良いのか??
考え始めると色々と悩んでしまうと思います。

私の考えでは金利が低い現段階ではミックスプランがお勧めですし、
借入期間は途中で延ばす事は難しいので長く組んで、
余裕があれば繰り上げ返済をするのが効果的だと思っています。

結局のところ住宅ローンの賢い借り方に絶対的に正しい答はありませんし、
プランニングはそれぞれのライフスタイルによっても異なると思います。
私としてはリスクヘッジを考え将来のアクシデントにも対応できるように
住宅ローンを組み方を考える事が重要だと思います。
せっかくの夢のマイホームが手に入っても、普段の生活が圧迫されてしまっては
意味がありませんからね。

殆どのお客様が住宅ローンを利用され、1番気がかりにしている所ですので
聞いて良かったと言われるようなご提案をしていきたいと思います。

Ogu

2009年11月09日

物件を判断する時に、一定の方程式を開発しようと知恵を出し合っている。
想定売却価格、自己資金投入額、キャップレート、収益還元法、現在価値、将来価値等の数字を駆使して試行錯誤やっているのですが、なかなか現実的な数値が出てこない。

いい線まではいっていると思うのですが・・・

なんでこのようなものを作ろうとしたか?

会社として物件判断にブレがあってはいけないと思い、担当者ごとに随分違う物件判断をしていることもあるのだろうと話に出てきたからです。

会社としては意外と大事な品質だと思っております。

yuta

2009年11月08日

「マンション購入」と一言で言っても、立地、築年数、外観、内装、価格は当然のことながら、やはり管理が大切。「マンションは管理で買いなさい」なんて本によく書いてありますが、その管理を決めるのは、人間でいうところの血液である管理組合。立地や築年数等は人間で言うと、体のパーツといったところでしょうか。

でも、なかなかマンションを購入する前に管理組合の隅々まで調べて買うのは現実的ではないことも分かっています。ということで、「マンションみらいネット」というサイトがあります。

これはマンションの適切な管理を進めるためのサポート、管理状況の明確化を行う組織。国土交通省の指導のもと、多くの民間出資団体の協力により設立された(財)マンション管理センターによる取り組み。2006年7月運用開始。
http://www.mirainet.org/

でも現実問題、3年経過した現在もあまり登録が進んでいないのです。
多分、あまり認知されていないのが現状でしょう。
もう既に誰もが、新居の選択肢に必ずと言っていいほど、マンションは入ってきます。
ですのでこの「マンションみらいネット」を社会のインフラとして整備していくことは非常に価値のあることであると思います。
弊社のコンセプトでもある、買った後に「こんなはずじゃなかった・・・」の防止のためにも登録マンション数が劇的に増加していけば、情報の非対称性が緩和されていくのではないかと思います。

yuta

2009年11月07日

先日、東京都宅地建物取引業協会が主催する、「不動産取引における物件調査」の注意点というセミナーに青山物産として参加してきまして、不動産鑑定士の方が3時間かけてお話ししてくださいました。

その中で、不動産業者の現地調査の心得や、細かい話で言うと私道負担や境界線、土地形状、権利、建物構造、内装設備や相隣関係等のお話しをしていただきました。

知識の確認が主でしたが、面白い考え方だなと思ったものがありました。

媒介契約についての話なのですが、
「何故、媒介契約は3ヶ月なのか」考えたことがありますか?という質問でした。
媒介契約書とは、不動産を売りたい人が不動産業者に「この条件で売って欲しい」と依頼する契約書です。その契約期間は、業法で3ヶ月以内(一般媒介契約を除く)と定められております。

当たり前のように、「一般媒介契約」も「専任媒介契約」も「専属専任媒介契約」も
3ヶ月で結んでおりました。これは国土交通省が定める、「標準媒介契約約款」に
定められている指標として、どこの不動産業者も大体が同じような契約書を使っております。

ただ、この3ヶ月という期間について深く考えたことはなかったので、質問を受けた時はハッとしました。

これには正解はないのですが、不動産の流通期間を基本的には3ヶ月として見てるのではないかということです。3ヶ月で売れないのであれば価格が適正でないか、見直さないといけない何かがあるのではないかと・・。

逆も然りで、一週間程度で決まってしまうのであれば価格がある意味適正でなかったという判断もできるかもしれません。(一概には言えません)

不動産売買は、相場もそうですが人間心理がかなり価格に影響してくるので面白いところかもしれません。

yuta

2009年11月06日

投資用中古ワンルームの利回りが上がってきているようですね。
利回りが上昇するということは、売主が価格を下げていることを意味します。
要は売主は弱気・・ですね。
投資物件は利回りと資産性を十分検討して、その土地のキャップレートを考慮に入れて購入しないと利回りに踊らされることになります。利回り15%なら、裏を返せば15%でないと売れない物件(エリア)ということになります。

~以下、Report引用~
東京カンテイはこのほど、首都圏における「2009年投資用ワンルーム利回り」の調査結果を発表した。

09年1~9月のワンルーム表面利回りは、新築で4.46%(前年:4.49%)と7年連続下落。中古は8.16%(同7.77%)と2年連続上昇となり、新築・中古の差が広がる結果となった。

新築ワンルームは05年頃から地価高騰による価格の上昇を嫌い、徐々に供給立地の都心離れが進んだ。しかし、郊外エリアでの賃料水準は相対的に低く、都心部より交通利便性や収益性に劣る立地で一定の利回りを維持するのは難しい状況。ミニバブル崩壊後は急速に都心回帰し始めているが、利回りの回復に結びつくかは価格次第となっている。

一方、中古ワンルームは、「新築に比べ安価」「高賃料が得られる都心立地」「8%超の利回り」が評価され、新築に替わり不動産投資ニーズの受け皿となっている。
また、09年1~9月の新築ワンルーム供給戸数は前年同期比93.8%の3,969戸で、年間では5,000戸をやや上回る見通しとなった。09年における東京23区のシェアは再び拡大して79.2%、前年同期比では東京23区で約15%増加したのに対し、それ以外のエリアでは軒並み 40~60%程度減少した。これは、08年のリーマン・ショック以降、厳しい不動産投資環境下で新築ワンルーム供給戸数を絞り込まざるを得ない状況にあって、高い賃料水準で良好な収益力が見込まれる都心部が再び供給立地として選別されていることを意味している。

~引用ここまで~

住むのも貸すのも不動産を購入するという意味では同じなのに銀行は住む方にだけずいぶん優しいですからね。銀行の状況も投資不動産には大きく影響しますね。というか、これが一番大きいかも・・・・

yuta

2009年11月02日

東京都マンション再生セミナー


先日、住宅金融支援機構に大規模修繕工事に関するセミナーに行って参りました。
主に大規模修繕工事の改修の事例や管理組合の運営についての話だったのですが
不動産業者の方よりも管理組合の方々が多く来られていたようです。

現在、東京には約140万戸のマンションがありますが
そのうち築40年以上のマンションは約5.4万戸、
それが10年後には約24.5万戸、なんと4倍以上になるそうです。

築年数が古くなってくると耐震や劣化が気になるところですが
今回来られていた管理組合の方々のように管理組合が協力して
維持、管理、修繕を行っていけば築年数が古くなったとしても
資産価値の高いマンションとして評価される事と思います。

管理組合のマンション維持に対する意識の高さ、コミュニティーの強さは
目には見えない部分ではありますが居住者にとっては大きな資産ですね。

私もお客様をご案内する際には相場や内装の現状についてだけでなく、
この先10年後、20年後のマンションの状況が想像できるような
ご案内をさせて頂ければと思います。

次回は11月の中旬に住宅ローンについてのセミナーに行って参ります。

Ogu

2009年10月12日

以前、弊社で仲介させていただいたお客様からドイツワインが届きました。
ありがとうございます!!
五時以降に飲ませていただきます(笑)
定時とかあんまり関係ないか・・・

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yuta

2009年09月07日

最近は東京23区(エリア限定)、横浜市を中心に購入できる物件がないかと探しております。
なかなか良いと思える物件がないですね。自分が不動産購入に対する見方を分析すると
エリアを見て→築年数を見て→賃料相場を考えて→価格を想像して→価格を見る
って感じです。ポイントは「価格を想像する」ということでしょうか?

ここで第一段階で、ここを突破すると、問い合わせして、詳細な資料を入手する。
詳細資料を入手しようと思う物件は100件あったら3件といったところでしょうか。
ここから選定して実際に現地に行くのは1つあればいいですね。

ここまでクリアーしてれば、あとは好きか嫌いかだけです。
そしてある程度の値段交渉をして買付証明を送ります。
以外とここからが大事です。

毎日物件の情報を見てると、いくつかの情報を見て価格を見れば、
すぐに選別できるようになってきます。

もっとその鮮度をあげてお客様にも還元できるようにたくさんの物件を見ていきたいと思っております。

yuta

2009年06月18日

日本の貨幣の始まりは708年に中国(唐)の貨幣「開元通宝」をモデルとして
「和同開珎」が発行されました。しかし、読み方について正式な記録は無く
ワドウカイチン又はワドウカイホウと読む説があるそうです。  
wado.jpg
紙幣(山田羽書)が初めて発行されたのは1600年頃の事で
当時は現在のような紙幣の使い方ではなく、釣り銭の代わりに使われていたようです。
その後ご存知のように江戸時代に入り金銀小判が使用されるようになり
1868年の大政奉還そして1871年に円が制定されるまで続きました。
(下写真は1871年から使用された一円銀貨)
iti.jpg

その後1896年に現日本銀行本店が設立されました。
日本銀行といえば上から見ると円という文字になっているのは
ご存知でしたでしょうか?
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しかし建設された当時は円ではなく圓という旧字体が使われていた為
新しい字体との一致は偶然の一致だったようです。
不思議な偶然もあるものですね。

余談ですが、なぜ貨幣に穴があいているのか疑問に思い調べたところ
御用を避ける、偽造を避ける目的の他に
素材金属の節約の意味などもあったそうです。
今現在では、素材金属の価値よりも穴を開ける費用が高いため、
節約の意味はなさないようですが、
何百年もの昔からエコの精神は始まっていたのですね。

Ogu

2009年06月06日

映画「プラダを着た悪魔」の中で、ある人物が名門ブランドを挙げていくセリフ中に当時の新規のブランド名を入れてきた。これは非常に効果が高い広告だなと思って調べたら手法として出ていた。「ブランデット・エンタテイメント」と言うらしい。

映画・ドラマ・音楽・スポーツなどのエンタテインメントコンテンツの中に、違和感を覚えさせないで商品やブランドを溶け込ませるという広告宣伝の手法。近年アメリカで盛んに行われている。日本の広告業界でも2006年ぐらいから導入が具体的に検討されるようになった。

刷込みとでも言うのか、そのブランドについてはなんとなく一目置いてしまう自分がいる。ブランドの善し悪し以上に、そのような広告手法を使った企業としてのセンスの良さに。

yuta

2009年06月04日

人類に至る迄の進化を乱暴に例えるならば
カエルが卵→オタマジャクシ→カエルと成長するような
進化の工程を何十億年繰り返し人類が誕生したわけである。

「失われた環」ミッシングリンクとは卵~カエルに進化をする過程で
劇的な変化の中間に位置すると推測できるオタマジャクシが
どのような存在であったか、また、そもそも存在があったかまったく不明な状態の事や、
カエルは確認されているがそれ以前がどのような形態であったかが不明な状態を指す。

そもそも私たち人類は祖先である類人猿が直立歩行するようになり進化したと考えられているがその分岐した直後の化石証拠は乏しく「失われた環」ミッシングリンクとされている。

私の勝手な想像ですが長い年月を経て行われてきた生物の進化の過程には突然変異によるものが少なからず存在すると思う。我々の祖先である類人猿も突然変異した事によって霊長類と人類に枝分かれしたのかもしれない。

人類の進化論には大きく分けて森から草原へと移動したサバンナ説と
一時期海に暮らす事で人類に進化したといわれているアクア説が有力ですが
私は今後ミッシングリンク発見する事で人類の進化過程が解明される事を期待している。

ogu

2009年05月29日

排出量取引とは企業や国家単位で温室効果ガスの排出枠を定めて枠が余った国や企業と、排出枠を超えてしまった国や企業が取引することを言う。
排出量取引は京都議定書で温室効果ガスを削減するという目標の補完措置として偉い人が規定を作ったようである。

あまり実体がないような気がして分かりにくいが、これには問題があるらしい。

先進国がより少ない投資や労力で済む排出量取引を積極的に利用してしまうと、温室効果ガスを削減するための新たな技術やシステムの開発の必要性が薄れ、技術やシステムが広く普及してしまえば削減が難しくなり、結果的に温室効果ガスの削減が停滞することも考えられるとのこと。(wiki抜粋)

社会全体の一時的な温室効果ガスは減ったとしても、未来永劫続くシステムはないし有得ない。どんな優れた仕組みにも「時間」という軸が加われば意味のないものになってしまうことが多い。年金なんて顕著だ。人の寿命が60歳の時に作った仕組みだ。現在は20年以上も伸びているのに仕組みが変わってない。人間の作る仕組みに未来永劫はない。状況が変わっても人の行動パターンが変わってなければ結果が変わる。「時代を察知する力」と「変化させる力」が最重要だ。

書き出すのは簡単ですが永遠のテーマだと思ってる。

yuta

2009年05月27日

銀より金の方が経済の中心になりそうなものですが、なぜ「銀」行なのか?
長年に渡る疑問が北海道小樽市の貨幣博物館にてようやく払拭されました。

Answer→銀行という名前が出来た当時、日本では金の流通量より銀の方が多かった。そこで、市場の取引は銀貨を中心としていたので、「銀」行という名前が付けられたということです。
もっとも、世界基準が金本位制であったので日本もその仲間入りをしたいところ、ちょうど日露戦争にて勝利して多額の賠償金を得たことで「銀」中心の経済から「金」中心の経済へシフトしていったようです。

北海道の経済
開拓当初、北海道は今で言うところのタックスヘブンでした。当時漁業が中心であった産業をより活性化するため、国は産業誘致政策を取りました。当時、全国の高額納税者(三菱・三井財閥や鴻池財閥などの持丸長者達)番付が発表されていたのですが、一方北海道はタックスヘブンですので「隠れ持丸長者」が多数存在していたそうです。記録に残らない裏の経済と申しましょうか。北海道は歴史を辿るととても面白い場所であることが分かります。

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yuta

2009年05月25日

動物園で見られる様々な動物は現在絶滅の危機に瀕しています。
私が最近訪れた動物園で見たユキヒョウも絶滅危惧種でした。
ユキヒョウ(Snow Leopard)は、ネコ科の猛獣で最も美しい毛皮を持つ事で、
密漁により生存数は5000頭位と推定されています。

国際自然保護連合(IUCN)が定めるレッド・リスト(絶滅の恐れのある生物種のリスト)に、
「絶滅危惧」として指定されており、
これはパンダやトラに与えられている区分と同じです。

生息地は中央アジアの高原や山岳地帯に生息する非常に珍しい動物です。
夏は森林限界より上の高度6000 m 付近の高原や高山で過ごし、
冬になると獲物を求めて2000 m 程度の森林地帯まで降りてくるそうです。
岩山の斜面では長い尾で巧みにバランスをとり、
ごつごつして不安定な岩の上でも軽々と動きます。

またユキヒョウの脚の肉球部分には毛が生えており、
雪の上や氷の上を歩きやすくしているそうです。
絶滅危惧種が増加している原因のほとんどは人間活動によるものであり、
その保護は、生物多様性の保全の上でも重要な課題となってくると思います。

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ogu

2009年04月30日

私は不動産投資について一家言を持っているほうだと思う。
持っている!と断定しても良いがそれをしないのは、とりわけ書籍を出したわけでも、毎日講演を行なっているわけでもなく、日々つらつら感じているだけなので、つまりは遠慮である。

私の前職は銀行員。当時は、投資信託や個人年金保険、債券等を扱い、「投資=リスクヘッジ」といった要素を強く感じていた。「資産は分けて持ちましょう」、「株が上がれば債券が下がる」等といったセオリーを学び、またそれが投資の主であるとも信じていた。もちろん、今でもそれは否定しない。

それが、不動産会社を設立し、不動産に関わる投資が身近になってきてから、少しずつではあるが、投資に対する考え方に変化が出てきた。
不動産投資については、投資と一括りにはできない。と。

不動産を取得するということは、住んでも貸しても投資という意味ではさほど変わりはない。不動産を買うとういう行為自体が、既に投資なのである。
不動産はまず、持ち運びができない。
そもそも地球創生の頃より存在(土地)し、観念での絶対的な価値など存在せず、
そこには歴史、土地柄、好み、様々な思い入れや思惑が絡み、表面の数字だけでは語れない別の、生きた何か泥臭さみたいなものがある。
そのように日々考えながら、出会いを求めるように不動産と向き合っている。
利回りだけを追いかけるのであればこんなに簡単な投資はなく、地方の木造アパートでは表面利回りが20%以上なんていう物件はざらにある。
その中でも、不動産投資に成功している人、失敗している人がいるのは事実だ。
そもそも不動産は成功、失敗の定義が難しい・・・。

先日、港区西麻布の物件を会社として取得した。何故買ったと聞かれると「西麻布が好きで、良い物件のような気がしたから」それに尽きる。欲しいと思ったら細かい理論は考えなかった。見た瞬間に感じた気持で購入した。これは人との出会いに似ている。
良いと思ったからいいのだ。

そもそも不動産の面白みは「人間と同じで同じものが二つないことである。」
毎日、様々な物件を見ていると誰でも不動産の目利きになれる。ただ、目利きでも個人の主観が入ってくるから意見が食い違うし面白い。そこで勘が非常に重要である。
弊社の方針では物件をご案内する際はエージェント独自の切り口には非常にうるさい。
取引を進めるだけなら誰でもできる。自分も含めエージェントにも「勘どころ」をより一層大切にしてもらいたいと思う。

yuta

2009年04月21日

生命保険って本来、「必要額を逆算して加入するもの」ですよね。
これが大原則なのですが以外と、適当に加入している人が多い。
例えば、3人家族でお父さんに万が一のことがあった時は
配偶者と、子供が将来いくらあれば生活できるのか。
子供の教育費としていくらかかるのか等、全て逆算して加入し、保険料を支払うのが一番合理的です。そもそも生命保険は「万が一のリスクを担保」する商品だからです。
そしてその万が一は遅かれ早かれ必ずやってきます。

そうすると、不動産を仲介する弊社が一番最初にご提案できるのは
住宅購入時に団体信用生命保険に加入する。これはご存知の通り住宅ローンを組んで
万が一のことがあったら、その債務に対して相殺(代位弁済)される保険である。
遺族に抵当権設定のない物件が残るわけなので、生活費の大部分を占める住居費がかからないことになる。つまり、この時に生命保険等を見直さないと今までの保険の加入の仕方としては「妥当性のない加入の仕方」と言えるのではないでしょうか。
是非、ご自宅を購入の際には保険の見直しもしてみてください。
そして、家族で将来のことを建設的に話すことは家族の絆も深まります。
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yuta

yasuさん

yasuさん
青山物産の代表取締役

yutaさん

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青山物産の専務取締役

oguさん

oguさん
青山物産の社員