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2010年03月04日


来月4月1日に日本国内では初となる、屋内での禁煙を規制する
神奈川県公共的施設受動喫煙防止条例がついにスタートします。
受動喫煙による健康被害の防止を目的とするもので、
全国の地方自治体などから多くの注目を集めています。

発端は2008年の4月に「県民を受動喫煙から守る」と松沢知事が
不特定多数の物が利用する施設を全面禁煙にする事を
目指す条例を打ち出した事が始まりです。

大手外食チェーン店は積極的に協力する動きを見せていますが
飲食店やパチンコ業界からの強い反発もあり分煙を認め、
100平米以下の飲食店は努力義務に留め事実上適用外となりました。
100年に一度と言われる急激な景気悪化が松沢知事も譲歩せざるをえなかったようです。

私個人としては当初の原案を譲歩し、分煙としたこの条例に賛成です。
喫煙を正当化するつもりもありませんが、分煙スペースの為の
設備投資が出来る店がこの不況下でどれほどいるのか想像に難くありませんし、
条例でひとくくりに全面禁止としてしまうのも如何なものかと思います。

この条例に対しては賛否両論ですが、屋内の喫煙についてだけではなく
禁煙に対する動きが自然と高まり路上喫煙などの喫煙者のマナーも改善され、
しいては綺麗な町づくりのきっかけになってくれればと思います。

その為にも市町村には綺麗な町づくりの為に喫煙所の増設といった
設備の整備にも力をいれて頂きたいです。

ogu

2010年02月26日

青山物産では、読書を励行しています。

読書は、新しい知識を与えてくれるだけでなく、読解力を鍛えてくれます。
美しい文章は、言葉を磨いてくれます。
言葉が磨かれると内面が磨かれます。

また、読書をすると、その著者と知り合いになります。
著者は、新しい著者を紹介し、知らず知らず知り合いが増えていきます。
この知り合いは同世代に限りません。

10年前、50年前、100年前、1000年前に生きた人々が、
様々な考え方や知識、知恵を与えてくれるのです。

私たちは、今だけを考えて生きているわけではありません。
過去があり、現在があり、未来がある。
読書は、それを実感させてくれます。

これが、青山物産が読書を励行する所以です。

折をみて、手に取った本を紹介します。

yasu

2010年02月23日

土地の価格は一物四価と言って、同じ不動産に4つの価格がある。
時価、公示価格、相続税評価額、固定資産税評価額。そして、
地価には路線価や基準地価があることから、一物多価とも言われている。

さて、不動産を購入するときに築年数を気にしない人はいないと思う。
不動産は様々な考え方が交錯して建てられている。

私は特に減価償却(会計的考え方)が強いのではないかと思っている。
建物(RC、SRC)は47年で建物の価値が1円になる。
実際は1円になるわけはないのだが、考え方がそうなっている。
これを基準とし、アレンジして銀行のローンがどのくらいの期間組めるか、
また、物件を評価しているところが多い。
銀行が価値を認めない(評価しない)のであれば、他の尺度で価値基準を判断し
取得したいと消費者が考えても取得できる人は限られる。
当然、消費は縮小していくわけです。
いくら住宅ローン減税やエコ補助を行ったところで、結局は買えた人だけの優遇措置に過ぎない。住宅に対しての価値基準が多様化している中で、あまりにも決定機関が一律的すぎるように感じる。

諸外国の一部では不動産の販売図面に築年数が書いてないという。
築年数はその国の人たちには判断材料ではないことが明らかだ。
確かに日本とは地震や紫外線や様々な要素はあるだろうが、
会計的要素と銀行の審査基準がこれほど結付きが強くない気がする。

とにかく、様々な考えを持った人が住宅を取得する中で購入できる環境が
もっと整備されていけば、これほどうれしいことはないと思う。

yuta

2010年02月08日

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先日、銀座のINAXショールームに行って参りました。
不動産仲介という仕事柄、お客様からリフォームについての質問も多く
住宅設備等をより詳しく知る事で、違う切り口からのご提案ができると思ったからです。
その中でも最近注目を集めているエコカラットをご紹介したいと思います。

エコカラットは部屋の湿度が高くなると湿気を吸収し、
湿度が低くなると湿気を放出してくれる性能があり、
国内で初めてホルムアルデヒド低減建材認定を取得しました。
また、調湿機能、カビ・ダニの抑制、シックハウス対策、におい吸着と
人にもペットにも優しい調湿建材です。

ショールームで霧吹きがあったのでエコカラットに吹きかけてみると
その水分を吸収し、触っても乾いたタイルにしか感じられませんでした。
ショールームの方の話ではその効力は地下室のように
空気が流れない場所でなければ半永久的だそうで、
最もその効果を実感出来る場所は1位が寝室、次いで脱衣所だそうです。

最近なってリノベーション物件にもエコカラットが使われ始めております。
結露で悩まれている方や、ペットと一緒に暮らすご家庭にもお勧めしたい建材です。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

http://ecocarat.jp/

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ogu

2010年02月01日

最近どんな本を読んでるの?という話がよく出るので、
一月に読んだ本を列記してみようと思います。
大分偏ってるかもしれない・・

「祖国とは国語」 藤原正彦
「名著講義」 藤原正彦
「男の作法」 池波正太郎
「明治人の姿」 桜井よしこ
「不動産投資の出口戦略・組み合わせ戦略」 猪俣淳
「国家の品格」 藤原正彦
「野村再生工場」 野村克也
「まともな人」 養老孟司
「世は〆切」 山本夏彦
「人間の器量」  福田和也

読む本って本当に変わってきますね。
ビジネス書的な本が一冊しかない・・。1年前はこの比率が逆だったような気がします。

日本人の古来からの美徳を学び、歴史を学ぶ。
合理性や論理だけではおさまらない人として大切な惻隠の心や情緒を学ぶ。

たった、200年弱の歴史の中で、こんなにも価値観や考え方が変わってしまうのは
戦争や、教育って凄まじいなと思います。

たった200年前程度の日本人の考え方や価値観を知らないと、現在という物差しだけの短絡的なうすい考え方だけででしか物事が見れなくなっては説得力もないし、そもそも自分の子供に伝えられないと思いました。

もっともっと貪欲に色々な本を読んで、いろんな角度から物事を見て、様々な物差しを得ていければ自分の見識も広がっていくのだろうと思います。

読書って過去の人との対話ですね。

yuta

2010年01月05日

今日は仕事始めですが仕事はしません。
それが自分の毎年のやり方です。
確固たる理由は自分の中にあるのですが大したことないので書きません。

今夜は、青山物産のみんなで赤坂のサントリーホールで行う、
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートに行ってきます。

演奏を愉しみながら今年の一年をじっくりと考えたいと思います。

yuta

2010年01月04日

新年明けましておめでとうございます。

2010年も、毎年恒例で明治神宮に初詣に行き
今年の発展の祈願をして参りました。

昨年は、様々なお客様や業者様との出会いがあり
ご指導ご鞭撻を賜り、小社としては飛躍の年になりました。

また、今年は新システムの導入等、昨年から準備を進めてきた
ものが本格始動いたします。

デジタルがどんどん変わっても、アナログである人との出会いや
気持ちはいつの時代も変わりません。

お客様と発展できる企業を目指して邁進していく次第でございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

yasu
yuta
ogu


2009年12月15日

自分磨き・・・

入社してからというもの、美術館や御用邸など
芸術や歴史に触れる機会が多くなり、
先日もハプスブルク展に行ってきました。

今まで、個人的にこういった場所に足を運んだ事は無く
正直、芸術性に乏しく、善し悪しなんて全く分からない私です。
しかしながら、いくつか心に残る物もあり、
「少しずつ、芸術を感じられるようになったのかな?」と思うこのごろ。

そんな私ですが、先日、勢いにまかせて一眼レフカメラを購入!!
初めは購入するか迷ったのですが、購入して正解でした。
すごく難しくて、まだヘタな写真しか撮れませんが、
マニュアル車の運転のように自分で操る感覚がおもしろくて
すっかりはまってしまいました。
もっと上手になって、ブログに掲載したいものです。

カメラを通じて少しでも自分の感性が磨けたらと思います。

ogu

2009年12月02日

娘は抱っこが大好きです。
なるべく歩かせて、基礎体力をつけさせたいという思いもあり、
妻が極力抱っこをしないせいか、その分私にせがんできます。

今日も朝から

「お父さん抱っこ~」

「ふうちゃんは抱っこが大好きだね。」
「ふうちゃん だっこだいしゅき」

娘は来春お姉ちゃんになります。

「赤ちゃんが生まれたら、ふうちゃんも赤ちゃんを抱っこしてあげな」

キョトンとした表情をしているので、

「ふうちゃんがそんなに抱っこが好きなら
赤ちゃんも、ふうちゃんに抱っこしてもらったら、きっと喜ぶよ。」

「ふうちゃん 赤ちゃんだっこする」
すごく嬉しそうな表情で言いました。

私も嬉しくなってしまいました。
親は子供に親として育てられるそうです。

『己の欲せざるところ 人に施すこと勿れ』

素直な気持ちで、日々を過ごすことが幸せです。

yasu

2009年11月22日

通勤時間(片道)の平均は「1時間」、理想は「34分」アットホーム調査

アットホームは11月20日、「通勤」の実態に関する調査結果を発表した。同調査の対象は、1都3県在住で東京都内に勤める20歳代から50歳代の既婚男性サラリーマン600人。
それによると、片道の通勤にかけている時間の平均は「1時間」で、持家に住んでいる人は若い世代ほど通勤時間が短いことが明らかとなった。同社は、「不動産価格の下落により、最近購入した若い世代ほど都心に近い物件に住めるようになっている」と分析している。
また、通勤時間の理想は「34分」、限界は「1時間28分」という結果になった。
その他、会社からの帰宅時間は平均「20時45分」、夫婦一緒に夕食を食べる回数は平均「3.7回/週」が回答の中で最も多かった。
~引用ここまで~

都心に自宅を購入する時間的価値-郊外に自宅を購入することの時間的価値=?
どうなんでしょう?
確かに通勤の片道が1時間違ったら、往復2時間違って、一週間に10時間。月に20日通勤すると考えると40時間。年間では480時間。これは結構まとまった時間になりますね。家族と一緒にの時間がそれだけ奪われる(得れる)と考えると、自宅をどこに購入するかというのは、人生を大きく左右する要因になりえるかもしれません。ただ、一人の時間が+480時間あるということは、そこを有効に使えば(使えれば)資格が取れたり、自分の趣味のお勉強ができたりするかもしれませんね。人の価値観はそれぞれですので、このような尺度が顕在化しているのとしていないでは物件選びが変わってくると思います。

私自身は、ドアtoドアで40分ですので、家族との時間に優先順位を置いているのかな・・・?

yuta

yasuさん

yasuさん
青山物産の代表取締役

yutaさん

yutaさん
青山物産の専務取締役

oguさん

oguさん
青山物産の社員