銀行の諸費用と融資の種類
住宅ローンの借入をする際に、銀行に対して、通常以下の諸費用が発生します。
・事務手数料
・保証料
・印紙代
住宅ローンには大きく分けて2種類、①保証会社付融資と②プロパー融資があります。
①保証会社付融資
銀行が貸し出す住宅ローンを、保証会社が保証する融資です。
保証会社が審査を行い、抵当権も保証会社が設定します。

保証料とは保証会社に借入れをする人が払う費用になります。
意味合いとしては「私のローン債務を万が一、返済できなくなったら保証会社さん、銀行に代わりに返済してください」という意味合いで最初に払います。その保証を元に銀行は融資をします。ただ、万が一返済ができなくなり保証会社が銀行に一括返済した場合でも、債権者が変わっただけで保証会社に相談の上返済をしていくことになります。
②プロパー融資
ちなみに保証料がない銀行もあります。
それは保証会社を使わずに銀行本体が独自で審査をし、融資をする銀行です。抵当権を設定するところが変わるだけで、借りる側にとっては全く関係ないです。ただし、保証料を取らない代わりに、事務手数料が多いケースがほとんどです。

トップへ -> エコアパのサービス -> 住宅ローンについて基本的なこと -> 銀行の諸費用と融資の種類








