Q3 手付金とは何ですか?いつ、いくら必要でしょうか?
物件を法的に押さえる為、他の人に物件を取られないようにする為に、売主に預ける性質のお金です。
通常、売買契約時に売主に預けます。いくら必要かは売主によって違いますが、物件金額の5%~8%程度と当社ではご案内しております。
この手付金は売買契約を締結した後に、買主が「やっぱり買うのを止めた」という場合に手付金を放棄して契約を解除することができます。逆も然りで、売主が「やっぱり売るのを止めた」という場合には手付金の2倍を売主が支払って解除することができます。
ただ、通常売買契約では住宅ローン特約(○月○日までに○万円、住宅ローンの融資決定の審査結果が得られなければ手付金も返却して契約が無効になりますよ)という特約が付きますので、住宅ローンの審査で承認が得られなかった場合、手付金はそのまま戻ってきて契約は解除されたことになります。

トップへ -> よくある質問 -> 不動産取引についてよくいただく質問 -> Q3 手付金とは何ですか?いつ、いくら必要でしょうか?







